2010年6月30日 10:55
2010年6月29日(火)に、瀋陽航空航天大学の短期留学生(前期)の送別会を開催しました。瀋陽航空航天大学の短期留学生4名、イリノイ大学の短期留学生9名、工大生72名、教職員11名が参加し、盛大な送別会となりました。
初めに、修了証書授与式を行いました。4名とも明るい表情で茂里学長先生より終了証書を受け取りました。
それから、学長先生よりお祝いの言葉がありました。みな日本語がよく分かり、学長先生の冗談に笑ったり、アドバイスにはきちんと耳を傾けて話を聞いていました。
続いて、短期留学生代表1名からの謝辞がありました。お世話になった先生方やゼミ生、学生ボランティアに感謝の言葉と、留学前の心境や留学後で成長したこと、今後どのように留学経験を生かすかなどについて、流暢な日本語で語ってくれました。
その後、送別会に移り、今年3月に本学の大連理工大学中国語短期研修に参加した学生ボランティアが司会を務めました。
最初に、会場に飾った竹のランプシェードについて紹介しました。これはイリノイ大学の短期留学生と学生ボランティアが、瀋陽航空航天大学の短期留学生への贈り物として作ったものです。作り方を指導したのは鶴学園沼田校舎の長谷川先生で、作業の様子を写真で見せながら説明してくれました。瀋陽航空航天大学の短期留学生は前に出て、形と光り方がきれいだと賞賛していました。会場からも大きな拍手がわきました。
それから、浅野国際交流センター長からのお祝いの言葉を聞きました。今後も日本と中国をつなぐ人として、日本で学んだことをしっかり中国に伝えてほしいというメッセージでした。
続けて、各ゼミからの出し物がありました。歌を歌ったり、一緒に経験したことにちなんだものをプレゼントしたり、一緒に活動したことを物語風に発表したり、一緒に撮った写真や動画を編集して、スライドで発表したりしました。瀋陽航空航天大学の短期留学生は笑ったり、熱のこもった発表に感動していました。
次に、瀋陽航空航天大学の短期留学生より、留学生活を通して学んだことの発表がありました。授業のことやゼミ、国際交流センターで活動したことを、上手に日本語で発表しました。
日本語授業担当の木下先生からもお祝いのメッセージがありました。授業での取り組みや姿勢、日本語の上達についてのお話を聞くことが出来ました。
最後に、学生ボランティア代表が挨拶をし、学生ボランティアが作ったアルバムを4名に渡しました。瀋陽航空航天大学の短期留学生は中身を見ながら、笑顔でありがとうと言いました。
3カ月間、故郷と家族と離れて、日本語の勉強と文化交流に全力を尽くしたと思います。今後も日本で学んだことをぜひこれからの人生に生かしてほしいと思います。
2010年6月30日 09:22
2010年6月10日から3日に分けて、イリノイ大学短期留学生9名、学生ボランティア15名で、竹のランプシェードを作りました。鶴学園沼田校舎の長谷川先生が作り方を指導してくれました。目標は大きな球型を4つ作ることです。
まず、全部の竹を縦に4つに切り、不要な部分をそぎ落としました。
それから、球体を作るための骨組みを作りました。竹をどう編みこんでいくかは、ずべて学生だけで考え、話し合いながら繋いでいきました。
骨組みをしっかり固めたあと、好きなように竹を足して行きました。模様がさまざまできるので、グループごとに大きさや隙間の形が異なっていました。
竹球が見事に4つ出来あがり、6月29日(火)の瀋陽航空航天大学の短期留学生の送別会で飾ります。瀋陽の短期留学生にはサプライズなので、喜んでくれることを期待しています。
後日、イリノイ大学の短期留学生の送別会でも飾りました。
2010年6月29日 12:50
2010年6月28日(月)に国際交流の夕べを開催し、教職員10名、短期留学生11名、工大生7名が参加しました。
今回は財団法人広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏を本学にお招きし、世界平和についてお話していただきました。
リーパー氏は「世界平和を実現させるためには核廃絶だけでなく、テロ、自然環境、経済などの問題も解決しなければならない。核兵器をなくしても、根本的に人類の営みを変えないといずれ地球には住めなくなる」と話されました。そして、「人間は問題に直面した時、2つの方法で解決を試みる。"Peacefully discuss=平和的に話し合う"か、"Fight it out=戦って決める"かである。人間はずっと後者で歴史を築いてきたが、核廃絶は政治的なゲームではないし、勝負があるわけではない。世界を住みやすい場所にしたいという一人ひとりの想いが大切であり、それが今の私たちの未来への仕事である」と語りました。
参加者全員が興味深く聞き入り、最後の質疑応答では様々な意見や疑問点などが出され、リーパー氏も熱心に耳を傾けてくださいました。リーパー氏の平和に対するメッセージは確かに参加者の心に届いたようです。
| リーパー氏 | 会場の様子 |
2010年6月25日 11:27
2010年6月24日(木)に、オタフクソースに続き、広島の企業研修としてマツダミュージアムを見学しました。今回はイリノイ大学の短期留学生9名と、学生ボランティア2名が参加しました。
マツダミュージアムに入ると、ずらずらと現行車が並んでおり、実際に車を試乗することができます。新車ばかりなので、短期留学生はこんな車が欲しい!と言いながら、座り心地や内装などじっくり確認していました。
時間になると、ガイドの方が英語で案内してくれました。まず、マツダの沿革や当時の写真展示を閲覧し、歴代車種のファミリアやカペラ、RX-7などの数々の名車がずらりと展示されていました。昔の日本車の外観や内装を実際に見る機会が少ないので、短期留学生は興味津々にスペックを読んだり、写真を撮っていました。
続いて、「ロータリーエンジン」の展示コーナーに移動しました。ロータリーエンジンは通常のピストン運動で動くエンジンではなく、回転の力を使うエンジンです。構造が簡単で小さくて軽いのに、パワーが出るので、コスモスポーツやRX-7、RX-8などの人気スポーツカーが生まれました。マツダは現在唯一ロータリーエンジン搭載車を量産化しており、マツダの注目すべき技術です。
次に、車づくりの生産過程を紹介するコーナーでは、企画から設計、プレス、塗装、組立まで、すべて見学することができました。1台の車を造るのに、おおよそ4,000種類30,000個の部品が必要だそうで、本当に小さいものから大きいものまでたくさんの部品が展示されていました。工場見学もあり、組立ラインの一部を実際に見ることができました。
最後に、次世代車種の紹介や、マツダの環境と安全への取り組みについて説明があり、現在は既に「i-stop」という、車を停止させると自動的にエンジンが止まるシステムを採用し、ガソリンの代わりに水素を使う「水素ロータリーエンジン」は開発中だそうです。短期留学生は近い未来に完成されることを期待していました。
コルク造りから始まり、現在は世界各地で人気のマツダ車。
広島の一市民として、さらなる活躍を期待しています。
2010年6月23日 14:28
2010年6月22日(火)に、9回目の茶話会を実施し、瀋陽航空航天大学とイリノイ大学の短期留学生13名、工大生12名が参加しました。
今回は前期の最後の茶話会で、学生ボランティアが「福笑い」について紹介しました。
「福笑い」はお正月に行われる伝統的な遊びです。福面の顔の輪郭だけを描いた紙の上に、目隠しをされた人が、切り抜いた眉・目・鼻・口などを正しい位置に並べていき、より正しくパーツを置いた顔又は、こっけいな顔を作ることで勝敗を決めます。福面は「福の神」や「お福さん」、「おかめさん」、古事記の「天細女命(あめのうずめのみこと)」だと言われています。天細女命のことや、福面の顔の特徴などの説明は日本語だけでは難しいので、茶話会【7回目】のときと同じように短期留学生に手伝ってもらい、日本語・中国語・英語で行いました。
さっそくみんなでやってみました。どんな顔になるんだろう?
出来上がりを見て、みんなおなかを押さえて笑っていました。
「笑う門には福来る」・・・いつも笑顔を絶やさない門(=一族、一家族)には自然と幸福がやってきます。
日頃からたくさん笑うようにしましょう!
次回の茶話会は後期から開催していきます。
ぜひ参加してみてください。
2010年6月18日 15:13
2010年6月17日(木)に、オタフクソース(株)を見学しました。イリノイ大学の短期留学生9名と、学生ボランティア3名が参加しました。
まず「Wood Egg お好み焼館」で、オタフクソースの会社概要や、商品の製造過程をビデオで学習しました。
「おこのミュージアム」に移動し、広島のお好み焼きとオタフクソースの歴史、オタフクソースの材料などについて勉強しました。全員、お好み焼きの歴史について知らなかったので、みんな興味を持って資料や模型を見て、ガイドの方のお話を聞いていました。実際に石臼で挽いたコショウの香りを嗅いだり、ソースの甘さの秘訣の「デーツ」を試食することもできたので、とても充実していました。
その後は、工場へ移動し、製造ラインの一部を見させてもらいました。衛生管理がどのようにされているか、機械と人がそれぞれ行う作業についても勉強することができました。
最後に、お好み焼き教室に参加しました。先生はキャベツの切り方から、お好み焼きのひっくり返し方まで丁寧に教えてくれます。作るコツはたくさんありましたが、ひとつずつやっていくと、おいしくて見た目もきれいなお好み焼きが作れました。
オタフクソースのHPにお好み焼きの作り方が載っていますので、ぜひ参考にしてみてください。
オタフクソース株式会社ウェブサイト
2010年6月16日 14:18
2010年6月15日(火)に、8回目の茶話会を実施し、瀋陽航空航天大学とイリノイ大学の短期留学生13名、工大生16名が参加しました。
前回の茶話会ではアメリカのトランプゲームを短期留学生から教わったので、今回は学生ボランティアが短期留学生に「あやとり」を伝えました。
あやとりは世界中に存在する伝統的な遊びですが、短期留学生の中で経験のある学生は少なかったです。学生ボランティアが一生懸命説明しながら、手本を見せてあげました。短期留学生は最初ぎこちなかったのですが、練習しているうちに上手になっていき、何人かは逆に学生ボランティアに教え始めていました。
久しぶりにやってみたら、やはり面白かったです。
最近あやとりをやっていないなという方、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
茶話会は毎週火曜日13:30~、Nexus21 2F リーフガーデンで開催します。
短期留学生と交流してみませんか?お気軽にご参加ください。
2010年6月14日 10:37
2010年6月12日(土)に、宮島研修を実施をしました。
瀋陽航空航天大学とイリノイ大学の短期留学生13名、本学学生ボランティア26名が参加しました。集合場所に着いて人数の多さにびっくりしましたが、国際交流に興味がある学生が多くいることを知って、嬉しく思いました。さっそく全員でフェリーに乗って、宮島へ向かいました。とてもいい天気で、海から見る宮島はとてもきれいでした。
宮島に到着し、松の木や鹿、日本三景碑、狛犬、海の景色を眺めながら厳島神社に向かって歩きました。国重要文化財である木造の大鳥居が見え、学生ボランティアは石が加重された重みだけで立っていることなど、短期留学生に説明しました。いつ見ても存在感のある、美しい建築物です。
厳島神社では身を清め、本殿を参拝し、最後におみくじを引きました。
その後は昼休憩をとり、全員で弥山登山に挑戦しました。
真昼だったので、とても暑く、次から次へと続く石段がきつかったです。それでも、頂上からの景色を見てみたいという思いが強く、全員最後まであきらめずに登りきりました。頂上の景色は本当に素晴らしく、海や山、そして多くの島々を見渡せて、感動しました。
下山時は余裕をもって、ゆっくり自然観察しながら下りました。
最後に表参道のお店を見たり、お土産を買ったりし、全員元気に帰りました。
短期留学生はもちろんですが、初めて弥山に登山した学生ボランティアも多く、思い出深い活動となりました。
2010年6月11日 16:06
2010年6月10日(木)に、瀋陽航空航天大学とイリノイ大学の短期留学生が廿日市市国際交流協会の皆さんと一緒に日本料理を作りました。
挑戦したのは、手巻き寿司、そうめん、冷ややっこ、白玉のデザートです。
寿司やのり、わさび、豆腐は食べたことがあっても、納豆は初めてだった学生がほとんどで、独特の匂いには少しびっくりしていました。厚焼き卵が普段の卵料理の焼き方と違っていたり、すし飯はうちわであおいだりしたので、短期留学生は料理方法の違いを実感したようです。上手に全品を完成させて、全員で食べました。とてもおいしく出来あがっていました。
| 厚焼き卵に挑戦 | みんなで寿司飯づくり |
2010年6月 9日 08:33
2010年6月8日(火)に、7回目の茶話会を実施し、瀋陽航空航天大学とイリノイ大学の短期留学生13名、工大生11名が参加しました。
今回は瀋陽短期留学生がイリノイ短期留学生に「日本での生活で気をつけて欲しいこと」を発表しました。瀋陽短期留学生は既に2カ月間広工大で留学生活を送っており、ぜひイリノイ短期留学生に、より快適で充実した日々を過ごして欲しいという思いから、このような企画をしてくれました。
できるだけ節約を心がけて、自炊で食費を抑えること、水電気ガスは無駄使いしないこと、日本語と日本文化をしっかり吸収して違いを理解し、成長すること、工大生はシャイな性格な人が多いが、自分から積極的に話していけば親切に応えてくれることなど、経験などを交えて話してくれました。短期留学生だけではなく、全員にとっていいアドバイスがたくさんありました。
そしておもしろかったのは、発表の形です。いつもは一人か二人で日本語で行うのですが、今回は瀋陽短期留学生の一人が日本語で発表し、もう一人が中国語に通訳し、最後に中国系アメリカ人のイリノイ短期留学生が英語に通訳しました。これで日本人、中国人、アメリカ人、全員に発表内容を伝えることが出来ました。表現の違いや、通訳者が内容を端折り過ぎたり、意図が違ったりと、ハプニングもありましたが、大変興味深かったです。とても国際色豊かな時間でした。
残った時間で、イリノイ短期留学生からアメリカで人気のあるトランプゲームを教わりました。簡単にできるものもあれば、ルールが大変難しいものもありました。
茶話会は毎週火曜日13:30~、Nexus21 2F リーフガーデンで開催しています。
短期留学生と交流してみませんか?お気軽にご参加ください。
2010年6月 7日 17:02
2010年6月5日(土)に、瀋陽航空航天大学とイリノイ大学の短期留学生12名と、学生ボランティア17名で広島市内を見学しました。
まず、平和記念資料館へ行きました。資料館では、被爆前の広島市の誕生や移り変わり、原子爆弾が投下された理由、被爆直後の状態、復興、今後の課題などについて詳しく展示されており、短期留学生は辛い表情を浮かべながらも、しっかり見て勉強していました。

続いて、平和記念公園を見学しました。学生ボランティアに手伝ってもらい、建物や像のひとつひとつに細かな平和への願いがあることを説明しました。「平和の灯」は、宮島弥山の「消えずの霊火」が用いられており、次回の宮島研修との関連を学びました。

その後、広島名物広島風お好み焼きを食べに行きました。短期留学生はお店の雰囲気を楽しんで、鉄板でのあつあつのお好み焼きをおいしそうに食べていました。

それから、日本国指定名勝の一つである縮景園に行きました。縮景園は園内を回遊して鑑賞する回遊式庭園であり、場所によって景色がいろいろ変わって見えるところが興味深いです。たくさんの植物に囲まれて、ゆったりと日本庭園の素晴らしさを満喫することが出来ました。

最後に、広島城を見学しました。安土桃山時代に築城され、国宝に指定されている城郭です。第二次世界大戦中の原爆投下で天守閣など倒壊してしまいましたが、戦後に復元され、今は博物館として広島城の成立と役割、城下町広島のくらしと文化などが展示されています。短期留学生は実際に城の構造や、戦国時代の甲冑や刀剣を間近で見て、より日本の歴史に興味が湧いたようです。最上階から見る広島の景色はすばらしく、風がとても気持ちよかったです。

2010年6月 7日 10:17
2010年6月4日(金)に、瀋陽航空航天大学とイリノイ大学短期留学生13名、学生ボランティア9名でとうかさんへ行きました。
短期留学生に日本の祭はどんな雰囲気なのか、実際に肌で感じてもらうことができました。
まず、本学で廿日市市国際交流協会の皆さまに手伝っていただき、短期留学生全員に浴衣を着せました。全員浴衣を着るのが初めてだったようで、とても感動していました。
女子は浴衣の柄がいろいろで、とてもかわいいです。
アップの髪型も素敵です!
男子はかっこよく着ることができました。
よく似合っています!
廿日市市国際交流協会の皆さんと。
とうかさんへいってらっしゃい♪
浴衣を着たあとは、実際にとうかさんへ行きました。
はじめに、稲荷大明神(とうかだいみょうじん)が祭られる円隆寺を参拝しました。短期留学生はたくさんの人が参拝しに行く姿を見て、驚いているようでした。
それから、中央通りにずらっと並ぶ屋台の食べものを食べてみたり、とうかさんの象徴とも言える、いくつものちょうちんの下を歩いてみたり、賑やかな催しものを見たりして、日本の祭を楽しみました。
ちょうちんの多さにびっくりしました!
2010年6月 2日 15:14
2010年6月1日(火)に、初めて瀋陽航空航天大学とイリノイ大学の短期留学生13名を迎えて茶話会を実施し、工大生10名が参加してくれました。
今回は日本語授業の内容に沿って、簡単な自己紹介とインタビューの練習をしました。イリノイ短期留学生はもちろん日本語で質問しましたが、逆に瀋陽の短期留学生と学生ボランティアは英語での自己紹介とインタビューに挑戦しました。工大生が他言語を学びながら、さらに母国語も指導しながら会話する姿は、普段は見られない新鮮な光景でした。
言語の習得は確かに難しいのですが、不可能ではないので、しっかり交流して頑張ってほしいと思います。
Where there is a will, there is a way.
(成せば成ります。)
茶話会は毎週火曜日13:30~、Nexus21 2F リーフガーデンで開催します。
短期留学生と交流してみませんか?
お気軽にご参加ください。
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| 日本語でインタビューに挑戦! | 短期留学生同士でもお互いに助け合い |
2010年6月 1日 10:56
2010年5月31日(月)に、今年度初めてのチュートリアルを実施しました。
チュートリアルとは、学生ボランティアによるイリノイ大学短期留学生のための日本語サポートの時間です。
今回は日本語だけでなく日本の文化にも触れてもらおうと思い、かるたをやってみました。短期留学生にとって日本語の発音はまだ聞き取りにくく、すこし難しいようでしたが、ゆっくりと何度もかるたを読み、学生ボランティアの助けを借りて、楽しみながら日本語学習が出来ました。
その後は折り紙に挑戦し、学生ボランティアに手伝ってもらいながら、カエルや相撲取り、鶴などを上手に折ることができました。短期留学生はアメリカへ帰国したら、家族や友人に折り紙を披露したいと、楽しそうに言っていました。
かるたが何枚取れたかな...。