広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

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お知らせ学生たちの挑戦を応援!「HITチャレンジ結果報告会」で発表を行いました。

 広島工業大学には、学生が自主的に立案した企画に対して最大50万円の活動費を支給し、やる気と挑戦を応援する「HITチャレンジ制度」という制度があります。2012年度に活動した9団体の活動内容や成果などを発表する結果報告会が、3月8日、三宅の森Nexus21デネブホールで行われました。JCD幹事も、2012年度に実施した小学生を対象としたJCDキャロットの出張理科実験の結果を発表しました。
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「ときには思い通りにいかないこともあったでしょう。その経験こそが財産になるのです」学生のチャレンジを応援する鶴学長の言葉で開会。

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選考委員の先生からの意見や質問は、学生が自分たちの取り組みへの理解をさらに深めるよい機会となります。

JCDキャロットは、子どもたちに理科の楽しさを伝えるために、工夫を凝らした出張理科実験を行っています。今年度は8か所で計9回の実験を実施しました。
毎年新たな実験をプラスして進化を続けるJCDキャロットが、今回実験の題材として選んだのは、光の反射を利用した”万華鏡”です。鏡の角度によって万華鏡の見え方が変わる様子のおもしろさ・不思議さに、子どもたちは目をキラキラさせて興味を持ってくれました。「子どもたちが意欲的に取り組んでいる姿や楽しそうな笑顔を見ることができ、達成感を感じました」と実験の様子を報告する学生の笑顔もキラキラと輝いていました。

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今回、新たに万華鏡による光の実験が加わり、実験メニューは6種類になりました。

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子どもたちがイキイキと学んでいる姿に、大きなやりがいを感じながら活動に取り組んだ様子が伝わってきます。

また、先日行われた放課後子ども教室推進事業「ワクワク学び隊」実践交流会の模様も報告しました。自分たちの活動を発表すると同時に他大学の団体と意見を交わすこともでき、とてもいい経験を積むことができました。
続いて、良かった点・反省点・改善案の発表があり、過去の訪問先から2度目の依頼があって嬉しかったこと、今後実験マニュアルをよりわかりやすく修正していくこと等を報告しました。
最後に「実験の回数を重ねるごとに、時間配分や子どもたちとの接し方について臨機応変な対応ができるようになりました。活動を通じて、企画を実行に移すことの大変さ、おもしろさを学ぶことができました」「先輩方が6年前に始めた出張理科実験は、今後も継続していくことが大切だと考えています。私たちも、自分たちの経験をしっかり後輩に伝えていきます!」と、この活動をますます進化させていく意気込みが語られました。

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JCDキャロットはこれからも進化し続けます!

発表終了後、「JCDキャロット」代表の秦さんに話を聞きました。
「子どもたちと目線を合わせることの大切さ、訪問先と連絡を取るときの丁寧な対応など、この活動を通じて多くのことを学ぶことができました。来年度は、私たちが後輩を教える立場になります。しっかりバトンをつないでいきたいと思います」
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1年間の手ごたえを語る秦雪絵さん(環境学部地球環境学科・2年)

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