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イベント本学女子学生プロデュースメニュー第3弾!学内レストラン「LEAF GARDEN」にて限定メニューが販売されました。

1月14日~16日にかけて、JCDセンター(女子学生キャリアデザインセンター)の「食」を担当するグループ「J-eat」の女子学生が開発を行ったメニューが、学内レストラン「LEAF GARDEN」で販売されました。3回目となる今回は、3つの商品が限定メニューとして並びました。15日には、開発に携わったメンバーが集合し、「おでんうどん」の試食会を行いました。

リーフガーデン入口のポスター。デザインやキャッチコピーの選定は、学生自ら行っています。

リーフガーデン入口のポスター。デザインやキャッチコピーの選定は、学生自ら行っています。

今回試食した「冬にほっとする『おでんうどん』」。おでんとうどん、体が温まる食べ物のコラボレーションが食欲をそそります。

今回試食した「冬にほっとする『おでんうどん』」。
おでんとうどん、体が温まる食べ物のコラボレーションが食欲をそそります。

今回開発した3つのメニューをご紹介します。

  1. 1 相性ばつぐん!!かぼちゃとりんごの仲良しグラタン(オニオンスープ付き)
  2. 2 冬にほっとする「おでんうどん」
  3. 3 アスパラとベーコンのパスタグラタン(サラダ付き)
1月14日に販売された「相性ばつぐん!!かぼちゃとりんごの仲良しグラタン」

1月14日に販売された「相性ばつぐん!!かぼちゃとりんごの仲良しグラタン」

1月16日に販売された「アスパラとベーコンのパスタグラタン」

1月16日に販売された「アスパラとベーコンのパスタグラタン」

どれも自信のメニューですが、特におすすめという「おでんうどん」を開発メンバー19名で試食しました。「うどんの上に、牛すじ、大根、こんにゃく、鶏肉、かまぼこ、ウズラの卵、はんぺんといったおでんの具材をのせました」とプロジェクトリーダーの松岡由輝恵さん(生命学部食品生命科学科・1年)。うどんと具材の間には大根おろしが敷かれており、味や食感のアクセントになっています。

コンビニでおでんの具としてうどんが売られていたことが、アイデアの源となりました。

コンビニでおでんの具としてうどんが売られていたことが、アイデアの源となりました。

みんなでいっしょに、いただきます!

みんなでいっしょに、いただきます!

アイデアを持ち寄り、リーフガーデンの方とも相談しながら採用するメニューを決定しました。こだわったのは「今までにないものを」という点。他にも、ボリュームや見た目、彩りや栄養バランスにもこだわりました。
メンバーのほとんどが食品生命科学科に所属しており、将来は食品開発の仕事に就きたいと考えている学生もたくさんいます。今回のプロジェクトで、未来の仕事の一端を知ることができたのではないでしょうか。

「寒かったのであったかいメニューがうれしいね」「定番メニューにしてもいいかも」「注文した人にアンケートを取ってみたいね」といった声が上がりました。

「寒かったのであったかいメニューがうれしいね」「定番メニューにしてもいいかも」「注文した人にアンケートを取ってみたいね」といった声が上がりました。

「リーダーとして、メンバーの意見をきちんと吸い上げることと、楽しく開発を進めることを意識しました」と松岡さん。

「リーダーとして、メンバーの意見をきちんと吸い上げることと、楽しく開発を進めることを意識しました」と松岡さん。

男子学生にも好評でした。「美味しそう!いただきます!」(左から生命学部生体医工学科・1年の川下紘史君、茅野拓大君、高松俊希君、神野勇人君)

男子学生にも好評でした。
「美味しそう!いただきます!」(左から生命学部生体医工学科・1年の川下紘史君、茅野拓大君、高松俊希君、神野勇人君)

生命学部食品生命科学科の森本峻太郎君と田尾祐一郎君。「珍しかったので注文しました。美味しいです!」

生命学部食品生命科学科の森本峻太郎君と田尾祐一郎君。「珍しかったので注文しました。美味しいです!」

メニュー開発プロジェクトは、今後もまだまだ続いていく予定です。女子学生のユニークでアイデアあふれる新メニューにご期待ください。

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