広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

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イベント広報誌「JCD PRESS」の取材で、本学女子学生が (株)フジワラテクノアートを訪問しました。

広島工業大学JCDセンター(女子学生キャリアデザインセンター)では、年に2回、8月と3月に広報誌「JCD PRESS」を発行しています。「JCD PRESS」では、毎号JCDの活動レポートや女性のための特集記事を掲載しており、デザイン会社の協力のもと、女子学生が企画から取材、そして原稿制作までを行っています。トップページでは、「輝く女性インタビュー」と題して、女子学生のロールモデルとなる社会で活躍する女性を特集しています。今回、トップページのインタビューをお願いしたのは株式会社フジワラテクノアートの藤原恵子代表取締役社長と技術開発部の高橋佐都子さん。お二人がどのような想いで働いているのか、お話を伺いました。

まずは、技術開発部で醸造機器の開発にあたる女性技術者、高橋さんの取材からスタート。仕事について、就職について、さまざまな質問に答えていただきました。

広工大からバスでおよそ2時間半。岡山市北区の(株)フジワラテクノアートに到着です。

広工大からバスでおよそ2時間半。岡山市北区の(株)フジワラテクノアートに到着です。

技術開発部の高橋佐都子さんに取材。少し緊張気味の学生たち。

技術開発部の高橋佐都子さんに取材。少し緊張気味の学生たち。

気になることはしっかりメモ。貴重な時間を無駄にはしません。

気になることはしっかりメモ。貴重な時間を無駄にはしません。

取材を進めていくうちに、少しずつ緊張もほぐれてきました。

取材を進めていくうちに、少しずつ緊張もほぐれてきました。

続いて、藤原社長へのインタビューです。岡山県で醸造機器の製造・販売を行う企業のトップとしてどのような想いで経営にあたっているのか、お話を伺いました。
取材を行ったのは1年生と2年生。企業で働く方に直接お話を伺うこと自体が、初めての経験です。学生は藤原社長の言葉に込められたメッセージをしっかり書き留めていきます。

学生の質問に一つ一つ丁寧に答えてくださる藤原社長。

学生の質問に一つ一つ丁寧に答えてくださる藤原社長。

社長が女性ということもあり、開発、製造、営業と各部門で女性が活躍しているそうです。

社長が女性ということもあり、開発、製造、営業と各部門で女性が活躍しているそうです。

若元梓さん(左)と伊藤瑞貴さん(右)(ともに生命学部食品生命科学科・2年)。「企業の方に直接お話を伺うことができ、将来を考える上でとても刺激になりました」(若元さん)

若元梓さん(左)と伊藤瑞貴さん(右)(ともに生命学部食品生命科学科・2年)。「企業の方に直接お話を伺うことができ、将来を考える上でとても刺激になりました」(若元さん)

村上瑠香さん(左 情報学部知的情報システム学科・1年)、羽澄侑香さん(中央 工学部知能機械工学科・1年)、好本史記さん(右 工学部知能機械工学科・1年)。「藤原社長のお話から、あたたかいお人柄が伝わってきました」(好本さん)「これからも社会で活躍するたくさんの方に会ってみたいです」(村上さん)

村上瑠香さん(左 情報学部知的情報システム学科・1年)、羽澄侑香さん(中央 工学部知能機械工学科・1年)、好本史記さん(右 工学部知能機械工学科・1年)。「藤原社長のお話から、あたたかいお人柄が伝わってきました」(好本さん)「これからも社会で活躍するたくさんの方に会ってみたいです」(村上さん)

人と会って話をすると、電話やメールでは伝わらない人柄や熱い想いを受け取ることができます。5人の学生は、今回の取材で、自分の進路や将来像をイメージするきっかけをつかめたのではないでしょうか。
「JCD PRESS」8月号は8月下旬の発行を予定しています。今回のインタビューの内容が詳しく掲載されますので、楽しみにしていてください!
ご協力いただいた株式会社フジワラテクノアートの皆さま、ありがとうございました。

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