広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

技術者をめざす女子学生を全面サポートする

  1. トップ>
  2. Information>
  3. 学年・学科を超えた親睦を深めよう!大自然の中で女子学生による女子学生のためのサマーセミナーを開催しました。

Information

イベント学年・学科を超えた親睦を深めよう!大自然の中で女子学生による女子学生のためのサマーセミナーを開催しました。

広島工業大学女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)では、毎年夏季休業中に1泊2日の合宿形式で女子学生の企画・運営によるサマーセミナーを開催しています。サマーセミナーは、さまざまなプログラムをとおして学年・学科の枠を超えて交流を深め、また卒業生との交流をとおして女子学生が自身のキャリアについて考えるきっかけを作ることを目的としています。今年は、8月17日・18日の2日間、廿日市市吉和にある大自然に囲まれた県立もみのき森林公園で開催しました。

開会式では、小嶋副学長から「サマーセミナーは、コミュニケーション力を鍛えるよい機会です。さまざまなことを体感してください」とあいさつをいただきました。

開会式では、小嶋副学長から「サマーセミナーは、コミュニケーション力を鍛えるよい機会です。さまざまなことを体感してください」とあいさつをいただきました。

宿泊部屋で記念撮影。2日間の共同生活が始まります。

宿泊部屋で記念撮影。2日間の共同生活が始まります。

サマーセミナー最初のプログラムは運動会です。種目は借り人競争、障害物競走、台風の目、綱引き、リレーと盛りだくさんです。JCDセンター教職員も参加し、チーム一丸となって戦いました。

台風の目では、いかに速く回転できるか、チームで作戦を練って挑みます。

台風の目では、いかに速く回転できるか、チームで作戦を練って挑みます。

綱引きでは、チームでさらなる一体感が生まれました。

綱引きでは、チームでさらなる一体感が生まれました。

体を動かした後は、バーベキューの時間です。今年は火おこしに挑戦しました。煙を立ち上げるところまではたどり着きましたが、最終的に火をおこすことはできませんでした。

悪戦苦闘中の女子学生。現代の生活がいかに便利であるかを痛感しました。

悪戦苦闘中の女子学生。現代の生活がいかに便利であるかを痛感しました。

JCDの活動の一環で女子学生が栽培・収穫したタマネギを大学から持参し、一緒に焼いて食べました。

JCDの活動の一環で女子学生が栽培・収穫したタマネギを大学から持参し、一緒に焼いて食べました。

バーベキューの後は、初めての企画である「浴衣の着付け講座」と「天体観測」です。企画・運営を担当した幹事学生は、事前に浴衣の着付けについてレクチャーを受け、着付けを習得してから当日を迎えました。サマーセミナー当日は、幹事学生が講師となり、参加学生へ着付けをレクチャーしました。

着付けだけではなく、浴衣のたたみ方も学びました。

着付けだけではなく、浴衣のたたみ方も学びました。

参加学生全員が上手に着ることができました。華やかな浴衣姿で記念撮影。

参加学生全員が上手に着ることができました。華やかな浴衣姿で記念撮影。

浴衣の着付けが終わる頃、朝から降り続いていた雨もやみ、澄んだ夜空が現れ始めました。夏の星座について知識を深めた後、観測を始めました。

夏の星座についてレクチャーを受けます。

夏の星座についてレクチャーを受けます。

雨上がりの最適なコンディションのおかげで、美しい天の川を観測することもできました。

雨上がりの最適なコンディションのおかげで、美しい天の川を観測することもできました。

2日目のプログラムは、「JCD幹事卒業生との懇談会」と「流しそうめん」です。
今回は、在学時代に「JCD幹事」として活躍されていたOG4名をお招きし、JCD活動の魅力について、またJCDでの活動が社会に出てからどのように役立っているのかをお話しいただきました。学生からは当時の学生生活のこと、就職活動のこと、現在の仕事内容についての質問が飛び交いました。

懇談会の後は、OGと一緒に「流しそうめん」を行いました。
流し台は全て手作りです。サマーセミナーに向けて竹の伐採・加工も全て女子学生が行いました。

OGの話を聞き、自分の働く姿をイメージする女子学生。

OGの話を聞き、自分の働く姿をイメージする女子学生。

参加者全員で夏の風物詩を味わいます。

参加者全員で夏の風物詩を味わいます。

今回、幹事学生のリーダーを務めたのは、川岡聖夏さん(工学部建築工学科・2年)。「企画ごとにリーダーを決め、各自責任を持って準備を進めていきました。私は各リーダーと頻繁に打ち合わせを繰り返し、全体の進行をチェックする役目を務めました。もともと人に仕事を任せることが苦手でしたが、リーダーを経験してグループで仕事を進める際のポイントが分かってきたような気がします。大変なこともありましたが、今は達成感でいっぱいです」

「1年生にはまずは行事を楽しんでほしいですね。そしてJCDの活動に興味を持ってもらえたらうれしいです」と川岡さん。

「1年生にはまずは行事を楽しんでほしいですね。そしてJCDの活動に興味を持ってもらえたらうれしいです」と川岡さん。

1年生の久保登紀子さん(左 生命学部食品生命科学科)、山下梨紗さん(中 環境学部環境デザイン学科)、中田美紀さん(右 環境学部環境デザイン学科)。「先輩のサポート役として運営に携わりましたが、来年は自分で企画をしてみたいです」(久保さん)

1年生の久保登紀子さん(左 生命学部食品生命科学科)、山下梨紗さん(中 環境学部環境デザイン学科)、中田美紀さん(右 環境学部環境デザイン学科)。「先輩のサポート役として運営に携わりましたが、来年は自分で企画をしてみたいです」(久保さん)

新たな企画を盛り込み、4月から準備を進めてきた今年のサマーセミナー。企画・運営を担当した幹事学生のみなさんのおかげで、大成功に終わることができました。
参加学生のみなさんも、学年・学科を超えて新しいつながりができたことでしょう。
今回のサマーセミナーをきっかけに、活動の幅を広げ、どんどん新しいことに挑戦していってください。

JCDセンターは今後もさまざまな活動を行っていきます。女子学生のみなさん、ぜひご参加ください!

PAGE TOP