広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

技術者をめざす女子学生を全面サポートする

  1. トップ>
  2. Information>
  3. 自分たちで栽培・収穫した野菜を使って料理教室を開催しました!

Information

イベント自分たちで栽培・収穫した野菜を使って料理教室を開催しました!

JCDセンターを構成する5つのグループのうち「食」に関する活動を行っている「J-eat」では、昨年度から「農業プロジェクト」を実施しています。大学近くの畑を借りて、苗植えから収穫までの全てを女子学生が行っています。昨年度のサツマイモに続いて、今回はジャガイモとタマネギを栽培し、7月3日に無事収穫することができました。収穫したジャガイモとタマネギを使って、7月18日、本学女子学生による「料理教室」を開催し、キーマカレー、ナン、ポテトサラダ作りに挑戦しました。

料理教室の舞台は、本格的な調理器具や設備が整った食品実験棟。

料理教室の舞台は、本格的な調理器具や設備が整った食品実験棟。

丸々と育った大きなタマネギ。今回の料理教室では食べきれないほど、たくさん収穫できました。

丸々と育った大きなタマネギ。今回の料理教室では食べきれないほど、たくさん収穫できました。

それでは、調理スタート! まずはジャガイモやタマネギ、キュウリなどを切っていきます。食品生命科学科の学生が多く、なかなかの包丁さばきです。

みんなで分担して、あっという間に準備が進んでいきます。

みんなで分担して、あっという間に準備が進んでいきます。

食品生命科学科4年生の先輩もかけつけ、調理機器の使い方を指導してくれました。

食品生命科学科4年生の先輩もかけつけ、調理機器の使い方を指導してくれました。

今回の料理の中で、一番のポイントは「ナン」です。材料の中力粉やベーキングパウダー、塩、ハチミツ、ドライイーストの分量を、しっかり量って混ぜ合わせていきます。

撹拌は機械にお任せ。パン屋さんでも使っているミキサーが活躍しました。

撹拌は機械にお任せ。パン屋さんでも使っているミキサーが活躍しました。

ホイロと呼ばれる発酵装置で発酵させます。

ホイロと呼ばれる発酵装置で発酵させます。

ナンづくりと同時に進めたキーマカレーとポテトサラダもそろそろ完成を迎えます。ジャガイモとタマネギがたっぷりと入っていて期待が高まります。

発酵させた生地を好きな形に形成し、オーブンで焼き上げます。発酵させた生地を好きな形に形成し、オーブンで焼き上げます。

美味しそうな匂いが立ち込めてきます。

美味しそうな匂いが立ち込めてきます。

野菜の旨味たっぷりの料理が出来上がりました。ナンもいい色に焼けています。

野菜の旨味たっぷりの料理が出来上がりました。ナンもいい色に焼けています。

いよいよ試食。いただきます!

いよいよ試食。いただきます!

「美味しいね!」「カレーの甘さはタマネギの甘さかな」とみんな大満足。カレー屋さんのナンと一味違う、サクサクとした食感のナンが出来上がりました。

「美味しいね!」「カレーの甘さはタマネギの甘さかな」とみんな大満足。カレー屋さんのナンと一味違う、サクサクとした食感のナンが出来上がりました。

プロジェクトリーダーの中村あやかさん(生命学部食品生命科学科・2年)。「J-eatの活動の魅力は、食を通じて先輩と後輩が交流できることです。今後も活動の幅を広げていきたいです」

プロジェクトリーダーの中村あやかさん(生命学部食品生命科学科・2年)。「J-eatの活動の魅力は、食を通じて先輩と後輩が交流できることです。今後も活動の幅を広げていきたいです」

今後も定期的に料理教室を開催していきます。現在、同じ畑でサツマイモを栽培中です。秋の収穫が待ち遠しいですね。

PAGE TOP