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イベント広島工業大学JCDセンター×釣り情報誌「レジャーフィッシング」コラボ企画第3弾 大竹の玖波港でチヌ釣りにチャレンジ!

JCDセンターの5つのグループ「J-group」のうち、スポーツを担当する「J-sports」は、昨年11月から(株)KG情報発行の釣り情報誌「レジャーフィッシング」とのコラボレーション企画として太田川でのハゼ釣りや庄原の釣り堀でのニジマス釣りにチャレンジしてきました。川、釣り堀、と段階を踏み、次はいよいよ「海」での釣りに挑戦です。 9月17日、大竹市の玖波港にてチヌ釣りを体験してきました。

チヌ釣りのカリスマ、大知昭名人が今回の先生。「チヌは手軽にヒキの強さを味わえる魚です。釣りの面白さを存分に味わってください」

チヌ釣りのカリスマ、大知昭名人が今回の先生。「チヌは手軽にヒキの強さを味わえる魚です。釣りの面白さを存分に味わってください」

まずは、撒き餌づくりから。オキアミや麦、コーンなどを混ぜ合わせていきます。海の中でも分解する環境に優しいエサです。

まずは、撒き餌づくりから。オキアミや麦、コーンなどを混ぜ合わせていきます。海の中でも分解する環境に優しいエサです。

チヌは、クロダイとも呼ばれるタイの仲間で刺身、塩焼き、煮付けなど、どんな調理法でもおいしい魚です。防波堤や磯などから手軽に釣れることもあり、釣りのターゲットとして人気を集めています。 今回は「フカセ釣り」という、撒き餌とウキを用いた釣り方でチヌを狙います。撒き餌の投げ方、竿の繰り出し方、アタリの見極め方などを、大知名人やレジャーフィッシング編集部の方々に、丁寧に指導していただきました。

撒き餌の投げ方にもコツがあります。脇を締めて手首のスナップを効かすと、まっすぐ遠くまで飛んでいきます。

撒き餌の投げ方にもコツがあります。脇を締めて手首のスナップを効かすと、まっすぐ遠くまで飛んでいきます。

仕掛けづくりは講師陣がサポート。この日は、海底付近にいるチヌを狙うため、仕掛けは長めに作ります。

仕掛けづくりは講師陣がサポート。この日は、海底付近にいるチヌを狙うため、仕掛けは長めに作ります。

はじめは不安そうな表情の学生たちでしたが、開始15分ほどでいきなりアタリがありました。ウキがグッと見えなくなるのを待って引き始めると、本日1匹目のチヌが上がってきました! そこからはヒット連発、次々に大きなチヌを釣り上げることができました。

玖波港の防波堤からチヌを狙います。午前中は雲の多い天気でしたが、午後になって秋らしい青空が顔をのぞかせました。

玖波港の防波堤からチヌを狙います。午前中は雲の多い天気でしたが、午後になって秋らしい青空が顔をのぞかせました。

「釣れた!」初めてのチヌに興奮。「グッと引きの強さを味わえました」

「釣れた!」初めてのチヌに興奮。「グッと引きの強さを味わえました」

前日の雨によって川からの水が海に流れ込み、海の中に淡水と海水の層ができている予測した講師陣。海底付近にいるチヌを狙って仕掛けをつくったことが、功を奏したようです。


2人同時にチヌをゲット。編集部の方も驚くほど、次々にチヌがかかっていきます。

2人同時にチヌをゲット。編集部の方も驚くほど、次々にチヌがかかっていきます。

午後に入って、いきなりビッグサイズが釣れました。体長43cm。この日一番の大物でした。

午後に入って、いきなりビッグサイズが釣れました。体長43cm。この日一番の大物でした。

三島さつきさん(左 工学部建築工学科・1年)と亀井梨央さん(右 工学部知能機械工学科・1年)「初めての釣りでしたが、たくさん釣ることができ、釣りの魅力を味わえました」(亀井さん)「集中したので時間があっという間に過ぎていきました」(三島さん)

三島さつきさん(左 工学部建築工学科・1年)と亀井梨央さん(右 工学部知能機械工学科・1年)「初めての釣りでしたが、たくさん釣ることができ、釣りの魅力を味わえました」(亀井さん)「集中したので時間があっという間に過ぎていきました」(三島さん)

最高の釣果に笑顔で記念撮影。

最高の釣果に笑顔で記念撮影。

宮島が見える瀬戸内の海辺での釣り体験は、釣りの醍醐味である「自然との一体感」を大いに感じることができました。30匹以上、そして全員がチヌを釣ることができ、大満足の釣果となりました。今回の体験記を学生自身が執筆し、近日中に「レジャーフィッシング」に掲載される予定です。 指導してくださった、大知名人、レジャーフィッシング編集部の皆さま、ありがとうございました!

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