広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

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イベント個性豊かな作品が勢ぞろい!「夏休み絵画コンクール」表彰式を開催しました。

「絵を描く」ことを通じてものづくりに興味を持ってもらおうと、広島工業大学女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)では、2014(平成26)年度から広島県内の小学生を対象とした「夏休み絵画コンクール」を開催しています。今年のテーマは「未来の学校」。大人では想像できないような、夢とアイデアのいっぱい詰まった作品が、県内の18の小学校から490点も集まりました。その中から優秀作品に選ばれた小学生のみなさんとご家族をお招きして、11月7日、本学にて表彰式を開催しました。

司会は小谷紗加さん(工学部建築工学科・2年)

司会は小谷紗加さん(工学部建築工学科・2年)

鶴学長が子どもたちに向けてあいさつ。「皆さんの描いてくれた学校は、大人の想像力では思いつかないような、楽しく素晴らしいものでした。ありがとう」

鶴学長が子どもたちに向けてあいさつ。「皆さんの描いてくれた学校は、大人の想像力では思いつかないような、楽しく素晴らしいものでした。ありがとう」

表彰式では、以下の部門の表彰が行われました。

  • ◎最優秀賞 低学年の部1名 高学年の部1名
  • ◎優秀賞 低学年の部2名 高学年の部2名
  • ◎特別賞 低学年の部6名 高学年の部6名
  • ◎入選 低学年の部6名 高学年の部6名
低学年の部で最優秀賞を受賞した大谷淳泰君(広島市立五日市観音小3年)。

低学年の部で最優秀賞を受賞した大谷淳泰君(広島市立五日市観音小3年)。

タイトルは「世界の子どもたちがあつまる、うちゅう小学校」。宇宙の学校に宇宙エレベーターで世界中の子供たちが集合。野球場やプールで汗を流しています。

タイトルは「世界の子どもたちがあつまる、うちゅう小学校」。宇宙の学校に宇宙エレベーターで世界中の子供たちが集合。野球場やプールで汗を流しています。

高学年の部で最優秀賞を受賞した沖本真和さん(広島市立安北小5年)。

高学年の部で最優秀賞を受賞した沖本真和さん(広島市立安北小5年)。

テーマは「自然パワー学校」。太陽の熱や月の引力で電気を生み出しています。プールの中にはカッパも泳いでいます。

テーマは「自然パワー学校」。太陽の熱や月の引力で電気を生み出しています。プールの中にはカッパも泳いでいます。

最優秀賞を受賞した二人に、作品について聞いてみました。

  • 〈低学年の部〉大谷淳泰君(広島市立五日市観音小3年)
    宇宙に興味があるのでこの絵を描きました。宇宙は広くきれいなので、勉強もはかどると思います。右上には回転バイキングのお店があり、スポーツでお腹がすいたら、ここでご飯を食べることができます
  • 〈高学年の部〉沖本真和さん(広島市立安北小5年)
    水泳の練習中に太陽の強い日差しを感じ、また、月と太陽の引力が海水を引っ張ることを勉強したことがきっかけで、この絵を描きました。学校の一番上がプールになっているのは、そのためです。最優秀賞と聞いたときはびっくりしたけど、とてもうれしかったです
特別賞と入選の子どもたちには、学生が表彰状を手渡しました。今回は、複数の審査項目を設け、学生自ら各賞の選考に当たりました。

特別賞と入選の子どもたちには、学生が表彰状を手渡しました。今回は、複数の審査項目を設け、学生自ら各賞の選考に当たりました。

表彰式出席者全員で記念撮影。たくさんの笑顔が並びました。

表彰式出席者全員で記念撮影。たくさんの笑顔が並びました。

表彰式終了後、学内レストラン「リーフガーデン」にて祝賀会を開催しました。来場者の皆さんはレストラン内に展示された受賞作品を間近に楽しむことができます。

「リーフガーデン」がギャラリーに早変わり。子どもたちの「夢」がギュッと詰まっています。

「リーフガーデン」がギャラリーに早変わり。子どもたちの「夢」がギュッと詰まっています。

表彰式に参加したご家族の皆さんと一緒にランチを楽しみました。

表彰式に参加したご家族の皆さんと一緒にランチを楽しみました。

昼食後はワークショップの時間です。受賞者のみなさんに、今回の絵画コンクールの参加賞であるエコバッグと、アイロンを掛けると色が定着する布描きクレヨンを配り、自由に絵を描いてもらいました。

受賞者が集まっているだけあって、独創的で個性豊かなデザインがいっぱいです。

受賞者が集まっているだけあって、独創的で個性豊かなデザインがいっぱいです。

本学の学生も子どもたちといっしょにバッグのデザインにチャレンジ。

本学の学生も子どもたちといっしょにバッグのデザインにチャレンジ。

十人十色のオリジナルバッグが出来上がりました!

十人十色のオリジナルバッグが出来上がりました!

「素晴らしい作品ばかりで、どれも甲乙つけがたかったので、選考にたくさんの時間をかけました。絵を描いたことで抱いた『ものづくり』への興味の芽を、どんどん伸ばしてほしいと思います」と小谷さん。

「素晴らしい作品ばかりで、どれも甲乙つけがたかったので、選考にたくさんの時間をかけました。絵を描いたことで抱いた『ものづくり』への興味の芽を、どんどん伸ばしてほしいと思います」と小谷さん。

2回目の開催となった今回の絵画コンクールも、想像をはるかに超えるオリジナリティあふれる作品がたくさん集まりました。受賞された皆さん、おめでとうございます。
また、絵画コンクールにご応募いただいた490人の小学生の皆さん、本当にありがとうございました!

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