広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

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イベントラジオ番組制作で「伝える」力を学ぶ JCDキャロットラジオ ON AIR!

広島工業大学女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)では、毎年、女子学生がラジオ番組の企画・構成からパーソナリティまでの全てを担う「JCDキャロットラジオ」に取り組んでいます。今年も多くの1年生がメンバーに加わり、サークル活動や工大祭をはじめとする学生生活にちなんだテーマで番組を盛り上げました。最終回となった11月23日の放送テーマは、学内レストラン「リーフガーデン」。どんな放送が繰り広げられたのでしょうか。

広島市中区の中国新聞社ビルにあるFMちゅーピーのスタジオから、約20分間の生放送を届けています。

広島市中区の中国新聞社ビルにあるFMちゅーピーのスタジオから、約20分間の生放送を届けています。

本番前の打ち合わせはリラックスムード。話の流れやコメントのタイミングを確認します。

本番前の打ち合わせはリラックスムード。話の流れやコメントのタイミングを確認します。

限られた時間でしっかりと伝えるため、キューシート(進行表)は何度も校正しました。

限られた時間でしっかりと伝えるため、キューシート(進行表)は何度も校正しました。

いざ本番。ブースに入ります!

いざ本番。ブースに入ります!

この日のパーソナリティは、すのみ(岸村真里さん 生命学部食品生命科学科・1年)、きやちゃん(木山奈菜美さん 情報学部情報工学科・2年)、まぽりん(佐々木茉穂さん 生命学部食品生命科学科・1年)の3名。JCDセンターとリーフガーデンのコラボ企画として開発したメニューや、メンバーのイチオシメニュー、店長さんから聞いた人気メニューなど、リーフガーデンの魅力をさまざまな角度から紹介していきました。

リスナーには顔が見えないラジオですが、トーク中は笑顔いっぱいのメンバー。

リスナーには顔が見えないラジオですが、トーク中は笑顔いっぱいのメンバー。

放送ブースの中では、DJの修治さん(右)が3名のトークを優しく見守ります。

放送ブースの中では、DJの修治さん(右)が3名のトークを優しく見守ります。

今年のJCDキャロットラジオでは、放送中に弾き語り生ライブを行ったり、スタジオ外のゲストに生電話をつないだりと、例年以上に「学生のやりたいこと」を自由に盛り込むことができました。ラジオという伝達手段を通して、自分の思いや考えをわかりやすく楽しく相手に伝える方法を実践的に学ぶことができました。

最終回ということで、後半は他のメンバーも参加。今年度のJCDキャロットラジオの活動を振り返りました。

最終回ということで、後半は他のメンバーも参加。今年度のJCDキャロットラジオの活動を振り返りました。

最後に全員で記念撮影。「お疲れさまでした!」

最後に全員で記念撮影。「お疲れさまでした!」

最終回の進行役を務めた岸村さんは、「リスナーには広工大のことを知らない方もたくさんいると思うので、できるだけわかりやすく丁寧に伝えるようにしています。生放送は緊張しますが、とても楽しい経験だったので、できれば来年もやってみたいですね」と語ってくれました。

「進行はスムーズでしたが、言葉に詰まることもあったのでそこが反省点です」と岸村さん。

「進行はスムーズでしたが、言葉に詰まることもあったのでそこが反省点です」と岸村さん。

「今年の放送は学生さんに任せてみましたが、自由な発想でさまざまなアイデアが飛び出し、楽しかったですね」とDJの修治さん。

「今年の放送は学生さんに任せてみましたが、自由な発想でさまざまなアイデアが飛び出し、楽しかったですね」とDJの修治さん。

放送後の振り返りでは、学生から「もう一度やりたい」という声がたくさん飛び出し、ラジオ番組制作の達成感と充実感を味わえた様子でした。今年度の放送は終了しましたが、来年はどんな放送が繰り広げられるのか、ご期待ください!

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