広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

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イベント野菜の切り方から、下処理、そして味付けまで、プロの技を伝授します!J-eat主催の料理教室を開催しました。

大学生になり、一人暮らしを始めた学生のみなさんの中には、「美味しい料理がつくれない」という悩みを持っている人がいるのではないしょうか。外食やコンビニの弁当ばかりでは味気ない、でもお母さんが作るような美味しい料理は作れない。そんな学生に対して、食材を上手に調理するための技を伝授すべく、J-eatメンバーが立ち上がりました! 12月12日、本学食品実験棟にて料理教室を開催しました。


江子ちほさん(右)と米澤美法さん(左)(ともに生命学部食品生命科学科・2年)が講師となって、美味しい料理の作り方を伝授。

江子ちほさん(右)と米澤美法さん(左)(ともに生命学部食品生命科学科・2年)が講師となって、美味しい料理の作り方を伝授。

手書きのレシピには、えびの下処理の仕方が細かく図解されています。

手書きのレシピには、えびの下処理の仕方が細かく図解されています。

メニューその① けんちん汁 具材はにんじん、大根、ごぼう、豆腐。にんじんは皮の部分に栄養素が多く含まれていることから、皮をむかずにそのまま使います。ポイントはごぼうの切り方。「ささがき」と言って、鉛筆を削るように回転させながら包丁を動かしていきます。味付けは調味料を少しずつ足していき、何度も味見をして自分の舌で確かめながらちょうど良い濃さを目指します。

メニューその② エビフライ 殻つきのえびは、下処理が難しく敬遠している人も多いはず。そこで、誰でも簡単に下処理ができるよう、「えびの下処理の仕方」を図解し、レシピに載せました。揚げた時に身が丸くならないように切込みを入れ伸ばすなど、細かい処理も怠りません。

洗ったごぼうをささがきにしていきます。まな板に押し付けるように固定すると切りやすくなります。

洗ったごぼうをささがきにしていきます。まな板に押し付けるように固定すると切りやすくなります。

おいしいものを作るときには、自然と笑顔がこぼれます。

おいしいものを作るときには、自然と笑顔がこぼれます。

えびのしっぽには水がたまっているので、揚げる前に包丁の背を使って出しておきましょう。

えびのしっぽには水がたまっているので、揚げる前に包丁の背を使って出しておきましょう。

衣をつけて揚げていきます。やけどをしないように気を付けて。

衣をつけて揚げていきます。やけどをしないように気を付けて。

メニュー③ バターライス 最後に、涙を流しながらみじん切りをした玉ねぎをフライパンで炒め、ごはん、卵、バターを加えてバターライスを作りました。料理にもすっかり慣れ、どの学生も積極的に調理に参加していました。

バターライスの隠し味は醤油!

バターライスの隠し味は醤油!

料理中にみんなで記念撮影。試食の時間が待ち遠しい!

料理中にみんなで記念撮影。試食の時間が待ち遠しい!

エビフライ&バターライス。タルタルソースも手づくりしました!

エビフライ&バターライス。タルタルソースも手づくりしました!

みんなで「いただきます!」

みんなで「いただきます!」

出来上がったら、さっそく試食の時間。ポイントをおさえて作った料理の味は格別です。教室を開催するにあたり、代表の学生が合宿所の料理人のもとに通い、何度も練習を重ねてきました。その努力が報われ、美味しい料理をみんなで作り上げることができました。


教室に参加した中国からの留学生の鄭雷さん(右)と何苗さん(左)「美味しかったので、現在暮らしている留学生会館でも作ってみたいです。中華料理教室のときは講師になりますよ」

教室に参加した中国からの留学生の鄭雷さん(右)と何苗さん(左)「美味しかったので、現在暮らしている留学生会館でも作ってみたいです。中華料理教室のときは講師になりますよ」

「講師役は緊張しましたし、教える難しさも感じました」(米澤さん)「終わった後に楽しかったと言ってもらえたので、開催してよかったなと思いました」(江子さん)

「講師役は緊張しましたし、教える難しさも感じました」(米澤さん)「終わった後に楽しかったと言ってもらえたので、開催してよかったなと思いました」(江子さん)

美味しい料理は、それを食べた人を笑顔にしますが、美味しい料理を作っているときも人は笑顔になります。J-eatでは、食を通じて笑顔を届ける企画を、これからも実施していきます。

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