広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

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イベント自分らしく生きるために必要なこととは? JCDセンター「私の生き方講座」で「キャリアプランの中の妊娠と出産」について考えました。

「20代からの人生は"アレ"を知っていると知らないでは随分違うらしい」という興味津々なキャッチコピーを掲げたJCDキャリアアシストプログラム「私の生き方講座」は、全3回の講座を用意。「社会に出る前に知っておきたいこと」として「妊娠と出産」「お金」「人生設計」をテーマに、今年度から開講されました。
10月26日に行われた第1弾のテーマは「キャリアプランの中の妊娠と出産」。この講座は、広島県保健福祉局子育て・少子化対策課の主催事業であり、講師は広島県からご紹介いただいた、日本赤十字広島看護大学准教授 勝田真由美先生をお迎えしました。

多くの受講生が集まり、関心の高さがうかがえます。

多くの受講生が集まり、関心の高さがうかがえます。

「本日はみなさんの将来に備えた健やかな学生生活と妊娠・出産のために知ってもらいたいことをお伝えします」と勝田先生。

「本日はみなさんの将来に備えた健やかな学生生活と妊娠・出産のために知ってもらいたいことをお伝えします」と勝田先生。)

講義は日本赤十字広島看護大学教授 奥村ゆかり先生、講師 中村敦子先生、助教 亀石知美先生による劇を交えながら、わかりやすく進められました。最初のテーマは「月経について」。月経痛を軽くするためのセルフケアや月経・妊娠の仕組みなどについて教えていただきました。その後、「ダイエット」や「性感染症」「望まない妊娠をしない方法」「自分も相手も大切にするコミュニケーション」など、女性として知っておくべきことについて学習しました。
最後に「性の正しい知識を持って、心と身体を大切にしましょう。何かあっても、一人で悩まないで、友人や家族、専門機関に相談してくださいね」と勝田先生が女子学生たちに向けメッセージを残し、講義が終了しました。

劇では、大学1年生の「ゆかりちゃん」、親友の「ともみちゃん」、ゆかりちゃんの彼氏の「あっくん」が登場。学生生活でありえるシチュエーションを想定し、わかりやすく伝えてくださいます。

劇では、大学1年生の「ゆかりちゃん」、親友の「ともみちゃん」、ゆかりちゃんの彼氏の「あっくん」が登場。学生生活でありえるシチュエーションを想定し、わかりやすく伝えてくださいます。

ついつい頑張りすぎてしまうダイエット。「無理なダイエットは、骨粗しょう症になるリスクを高めます」と勝田先生。

ついつい頑張りすぎてしまうダイエット。「無理なダイエットは、骨粗しょう症になるリスクを高めます」と勝田先生。

奥村先生から、学生に向けたアドバイスをいただきました。
「将来の妊娠・出産のために、今から生活を整えてほしいですね。『あのとき、こうしておけばよかった』という後悔をしなくて済むように、学生時代から健全な身体づくり・心づくりをしてください。特に、骨密度は若い時期しか増やすことができません。無理なダイエットをしないで、栄養バランスよく食べくださいね」

「自分の人生を大切に生きてほしい」と先生方は劇を通して力説されました。

「自分の人生を大切に生きてほしい」と先生方は劇を通して力説されました。

受講した奥村小夏さんと中谷安雲さん(ともに建築工学科 2年)は、学内のチラシを見て参加。2人とも「講義だけでなく劇があることで、とてもわかりやすく伝わってきました。これから第2弾、第3弾も続けて受講し、将来のライフプランの参考にしたいと思います」と話してくれました。

「月経痛には、緑黄色野菜や海草などを食べたらいいという話が、とても参考になりました」と奥村さん。

「月経痛には、緑黄色野菜や海草などを食べたらいいという話が、とても参考になりました」と奥村さん。

「私も月経痛を軽くする話が一番印象に残っています。生野菜が身体を冷やすという話は初めて知りました」と中谷さん。

「私も月経痛を軽くする話が一番印象に残っています。生野菜が身体を冷やすという話は初めて知りました」と中谷さん。

「私の生き方講座」は、11月30日に第2弾として「お金に困らない人生の送り方」を、12月15日に第3弾として「今日から考える私らしい人生の歩み方」を開催します。 JCDセンターでは、就職活動に役立つ講座はもちろん、社会に出てからも役に立つような講座を開催し、女子学生をサポートしていきます。

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