広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

技術者をめざす女子学生を全面サポートする

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高野 優子さん
株式会社カシワバラ・コーポレーション
ココロフォーム

高野 優子さん

私の大好きな仕事。
だから、暑い夏も寒い冬も現場が楽しいです。(2008年1月取材)

毎日が勉強!その先にはお客様の笑顔があります

毎日が勉強!その先にはお客様の笑顔があります

「現場のわかる設計士になりたい」と現場研修のあるココロフォームに入社。入社2年目、今では一人でお客様を担当するまでに。「半年間は先輩の現場に同行して、職人さんの段取り、見積もりの方法など勉強の毎日でした。今ではお客様から家の台所をリフォームしたい、という電話をいただき、ご自宅に伺って現状を拝見し、打ち合わせする段階から完成まで全て一人で担当しています」多い時期には一度に6軒ものお客様を同時進行することも。
「キッチン等の住設機器はもちろん、ドアノブ等の小さな部品までどんどん新商品が出てくるため、2週間に1度行われる勉強会に参加して、知識を仕入れています。考えてみれば入社してから今も毎日勉強の日々ですね(笑)」

女性だからと言って困ることはありませんね

女性だからと言って困ることはありませんね

社内や現場の職人さんも含めると男性の割合が圧倒的に高い業種。しかし、「今の仕事をしていて、女性だからといって困ったことはありません。現場では、暑さ寒さも苦になりませんし、何より職場環境に恵まれていることが大きいですね。社長も含めた社員全員が性別を超えてフランクに相談しあえる環境。私も楽しんで仕事ができています」と笑顔で話す高野さん。時には、お客様から壁紙やカーテンの色柄など、女性ならではのアドバイスを聞きたいと言っていただけることも。

やりたい仕事に就くために出来る事を全てやり尽くす

やりたい仕事に就くために出来る事を全てやり尽くす

就職前に抱いていた仕事のイメージと、実際に働いてからのギャップを感じる人は少なくないが、高野さんからは「ん~、あまりなかったですね(笑)」と一言。しかし、これはただ単に運が良かったわけではなく、就職活動にヒントがありそう。「会社説明会の時に、実際に働いている方に会社の様子などを積極的に聞くようにしました。社員の方同士の話している雰囲気が和気あいあいとしていたことも、今の会社を選んだ決め手になりました。とても良い印象を受けたのですが、選び方に間違いはなかった、と自信を持って言えますね。(笑)“こんなはずでは……”と思わないためにも、会社のイメージが自分にあっているものかどうかをつかんでおくことは重要だと思います」やりたいことを実現する会社を見つけるには、事前の見極めが大切。
「入ってみないとわからないことは多いけど、後悔しないためにも、積極的にOG訪問などしてください」

株式会社カシワバラ・コーポレーション
ココロフォーム
高野 優子さん
Yuko Takano

父 が施工管理の仕事をしていて、自宅でも仕事をしている風景を幼いころから見て育つ。おのずと建築に興味を持ち、広島工業大学へ進学。在学中は4年間片道2 時間かけ通学。飲食店でアルバイトを続けるほか、学校行事にも積極的に参加し、学園祭で建築提案作品を展示するなど活躍。現在社会人2年目(2008年1 月現在)。二級建築士の試験を受けるため、2月からは仕事と週3回の専門学校通いの生活。最近はまっていることは旅行。

高野 優子さん
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