「くらしと災害を考える」(2011年度)

2011(平成23)年度 公開シンポジウムの受付けは終了いたしました。

くらしと災害を考える

案内チラシ(PDF:617KB)

公開シンポジウムへのお誘い

本シンポジウムは、文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業(研究課題名:地球観測衛星情報による時空間画像情報生成技術に関する研究)における研究成果公開の一環として開催します。

また、本学では、平成22年度から宇宙航空研究開発機構(JAXA)防災利用システム室からの研究委託「広島県を中心とした山陽地方の防災活動における衛星データ利用に関する調査研究」を実施しています。

近年、頻発する巨大自然災害への対策を中心に災害危機管理技術分野での国土交通省の取り組みや宇宙技術利用による地球観測衛星情報の利用促進の取り組みに関する講演とパネル討論をとおして、皆様と一緒に「くらしと災害を考えてみましょう」。

開催情報

開催日・   時間       2011年12月3日(土)13:00~16:00(開場 12:15)
会場 JAビル 10階講堂
広島市中区大手町4-7-3 JAビルアクセスマップ
対象 一般市民(高校生を含む)
定員 500名(先着順)
参加費 無料
お申し込み 詳しいお申込み方法
メールでのお申込みはしばらくお待ちください。
プログラム 挨拶 広島工業大学 学長 鶴 衛(つる まもる)13:00~13:10
第1部 基調講演13:10~14:45
1.「衛星リモートセンシング技術の土砂災害への応用」

国土交通省 国土技術政策総合研究所 危機管理技術研究センター
砂防研究室 主任研究官 水野 正樹(みずの まさき)氏

2.「防災分野における衛星利用
-東日本大震災におけるJAXAの対応-」

宇宙航空研究開発機構 衛星利用推進センター防災利用システム室長
滝口 太(たきぐち ふとし)氏

3.「中国地方における防災への取り組み」

国土交通省 中国地方整備局 企画部防災課長
元山 勉(もとやま つとむ)氏

4.「時空間衛星画像情報の生成と災害分析への応用」

広島工業大学 環境学部 地球環境学科 教授
菅 雄三(すが ゆうぞう)


休憩(15分)

第2部 パネルディスカッション(60分) 15:00~16:00
パネリスト
  • 国土交通省 国土技術政策総合研究所 危機管理技術研究センター 砂防研究室 主任研究官
    水野 正樹氏
  • 宇宙航空研究開発機構 衛星利用推進センター 防災利用システム室長
    滝口 太氏
  • 国土交通省 中国地方整備局 企画部防災課長
    元山 勉氏
コーディネーター
  • 広島工業大学 環境学部 地球環境学科 教授
    菅 雄三
主催 広島工業大学
後援 広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、国土交通省中国地方整備局、宇宙航空研究開発機構、、
中国・四国工学教育協会、広島商工会議所、(社)日本リモートセンシング学会中国四国支部、(公財)ひろしま産業振興機構、(公財)ちゅうごく産業創造センター、中国新聞社、中国放送、日刊工業新聞社、(財)広島地球環境情報センター
その他 会場内の席は自由席となっております。
整理券等は配付しておりません。