食品と微生物との関わりを考える

食品と微生物との関わりを考える

案内チラシ

公開シンポジウムへのお誘い

 高齢化社会が進む中、食品の安全性、健康機能への関心の高まりとともに我が国の伝統的発酵食品に関心が高まっています。食品と微生物の関係は、発酵と腐敗のように良い意味にも悪い意味でも非常に密接なものとなっています。
 本シンポジウムでは、近年、世界中から注目されている日本食のすばらしさを再認識するとともに、広島地域の代表的食品製造企業における技術・製品開発の歴史、現在の取組み、そして微生物との関わりなどをご紹介いただき、食品と微生物の関係についてご理解を深めていただければと考えています。

開催情報

開催日・   時間       2013年2月9日(土)13:00~16:00(開場 12:15)
会場 JAビル 10階講堂
広島市中区大手町4-7-3 JAビルアクセスマップ
対象 一般市民(高校生を含む)
定員 300名(先着順)
参加費 無料
お申し込み 詳しいお申込み方法
メールでのお申込みはしばらくお待ちください。
プログラム 挨拶 広島工業大学 学長 鶴 衛(つる まもる)13:00~13:10
第1部 特別講演13:05~13:50
「海外から見た日本食の魅力」

広島工業大学 前教授(大阪大学名誉教授)
室岡 義勝 氏

     基調講演13:50~14:50
1.「発酵の世界」

株式会社 三宅本店 代表取締役社長
三宅 清嗣 氏

2.「オタフクソース開発の歴史とこだわり」

オタフクソース株式会社 代表取締役社長
佐々木 茂喜 氏

3.「三島食品株式会社の商品開発とそのこだわり」

三島食品株式会社 取締役 研究所所長
馬場 堅治 氏

4.「乳酸菌がもたらす食の多様性」

広島工業大学 生命学部食品生命科学科 准教授
角川 幸治


休憩(10分)

第2部 パネルディスカッション(60分) 15:00~16:00
パネリスト
  • 広島工業大学 前教授(大阪大学名誉教授)
    室岡 義勝 氏
  • 株式会社 三宅本店 代表取締役社長
    三宅 清嗣 氏
  • オタフクソース株式会社 代表取締役社長
    佐々木 茂喜 氏
  • 三島食品株式会社 取締役 研究所所長
    馬場 堅治 氏
  • 広島工業大学 生命学部食品生命科学科 准教授
    角川 幸治
コーディネーター
  • 広島工業大学 生命学部 食品生命科学科 教授
    土屋 義信
主催 広島工業大学
後援 広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国・四国工学教育協会、広島商工会議所、公益財団法人ひろしま産業振興機構、公益財団法人ちゅうごく産業創造センター 中国新聞社、日刊工業新聞社
その他 会場内の席は自由席となっております。
整理券等は配付しておりません。