プログラム内容

2015(平成27)年度 公開シンポジウムの受付けは終了いたしました。当日の様子はこちら
2016(平成28)年度 公開シンポジウムは2017年2月を予定しております。

平成27年度 第29回広島工業大学公開シンポジウムのご案内
平成27年12月13日(日)13:00から広島県JAビル10階講堂で開催します。

【テーマ】
未来に繋がる建築デザイン -デジタルデザインの新領域-

案内チラシ

公開シンポジウムへのお誘い

 建築を取り巻く課題の一つとして、細分化した社会構造による持続可能な循環システムの崩壊が挙げられます。その解決に向け、建築資材の調達、設計、施工、維持管理に加え、解体再利用の各段階においてさまざまなデジタル技術を活用し、それらを繋げるとともに、新たな概念による循環システムの構築が求められています。
 本シンポジウムでは、建設業界のIT革新に関連した国内外の情報を発信し続ける家入氏を始め、BIMを活用したFMの研究を展開する猪里氏、林材ジャーナリストとして日本の林業がかかえる課題に取り組んできた赤堀氏を招き、新たな概念による循環システムの可能性を探るとともに、環境学部建築デザイン学科が目指すデジタルデザインの未来について議論します。 

開催情報

開催日・時間       平成27年12月13日(日)13:00~16:05(開場 12:30)
会場 広島県JAビル 10階講堂
広島市中区大手町4-7-3 広島県JAビル ホームページ
対象 一般市民(高校生を含む)
定員 300名(先着順)
参加費 無料
お申し込み 詳しいお申込み方法
プログラム 開会 挨拶 広島工業大学 学長 鶴 衛
第1部 講演 (13:05~14:50)
1.世界における建築デジタル技術の最前線

  株式会社イエイリ・ラボ 代表取締役・日経BP社建設局ライター
   家入 龍太 氏

2.BIM導入による建設・維持管理のイノベーション

  大成建設株式会社設計本部企画部企画推進室長
  日本建築学会情報システム技術本委員会幹事
   猪里 孝司 氏

3.森と建築を繋げるために

  林材ジャーナリスト
   赤堀 楠雄 氏

4.「建築デザイン学科」が目指すデジタルデザイン

  広島工業大学環境学部環境デザイン学科・助教
   杉田 宗

休憩(10分)

第2部 パネルディスカッション (15:00~16:00)
パネリスト
  • 株式会社イエイリ・ラボ 代表取締役・日経BP社建設局ライター
     家入 龍太 氏
  • 大成建設株式会社設計本部企画部企画推進室長
    日本建築学会情報システム技術本委員会幹事
     猪里 孝司 氏
  • 林材ジャーナリスト
     赤堀 楠雄 氏
  • 広島工業大学環境学部環境デザイン学科・助教
     杉田 宗
コーディネータ
  • 広島工業大学 環境学部 環境デザイン学科 主任教授
     杉田 洋
閉会 挨拶 広島工業大学 副学長 岩井 哲
主催 広島工業大学
後援 広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国・四国工学教育協会、広島商工会議所、
公益財団法人ひろしま産業振興機構、公益財団法人ちゅうごく産業創造センター、
公益社団法人広島県建築士会、公益社団法人広島ビルメンテナンス協会、
一般社団法人広島県木材組合連合会、広島木造軸組プレカット協会、中国新聞社、日刊工業新聞社、
日刊建設工業新聞社、日刊建設通信新聞社、広島工業大学建築・環境系学科同窓会 五三会
その他 会場内の席は自由席となっております。
整理券等は配付しておりません。
お越しの際は公共交通機関をご利用ください。