プログラム内容

第30回公開シンポジウムは終了いたしました。次回は2018年12月を予定しております。

第31回広島工業大学公開シンポジウムのご案内
平成29年12月9日(土)13:00から広島国際会議場 国際会議ホール「ヒマワリ」にて開催

【テーマ】
広島発 未来につながるクルマづくり
                -環境にやさしい、人にやさしい技術そしてデザイン-

案内チラシ

公開シンポジウムへのお誘い

 私たちが日頃使用している自動車は、時代の変化とともに様々な技術が進化し、2020年の東京オリンピックには、「東京の街を自動運転車が走り回っている」という話題も出てきているようです。
  そのような状況の中、広島のクルマづくりも世界の注目を集めています。2016年のWorld Car of the YearとWorld Car Design of the Yearをマツダロードスターが受賞し、広島東洋カープの躍進とともに大きな話題となりました。
 このたびのシンポジウムでは、将来を見据えた広島のクルマづくりにおける環境への取組、新しい技術やデザインに関する内容の講演及びパネルディスカッションを行うこととしています。

開催情報

開催日・時間       平成29年12月9日(土)13:00~16:00(開場 12:30)
会場 広島国際会議場 国際会議ホール「ヒマワリ」
広島市中区中島町1-5 広島国際会議場ホームページ
対象 一般市民(高校生を含む)
定員 300名(先着順※事前のお申込が必要です)
参加費 無料
お申し込み 詳しいお申込み方法
プログラム 開会 挨拶 広島工業大学 学長 鶴 衛
第1部 特別講演 (13:05~13:35)
岐路に立つクルマづくり

  一般社団法人自動車研究所顧問(前所長)、東京大学名誉教授、広島工業大学客員教授
   小林 敏雄 氏

講演 (13:35~15:05)
1.注目される自動車の軽量化

  広島工業大学 工学部 知能機械工学科 教授
   内田 和博

2.美しい地球とクルマとの永続的な共存を目指して

  マツダ株式会社・商品戦略本部 技術企画部技術戦略グループ 主幹
   神八 俊夫 氏

3.マツダデザインの歩み

  マツダ株式会社・デザイン本部 プロダクションデザインスタジオ エクステリアデザイングループ 主幹
   澤井 要 氏

休憩(10分)

第2部 パネルディスカッション (15:15~16:00)
パネリスト
  • 一般社団法人自動車研究所顧問(前所長)、東京大学名誉教授、広島工業大学客員教授
     小林 敏雄 氏
  • マツダ株式会社・商品戦略本部 技術企画部技術戦略グループ 主幹
     神八 俊夫 氏
  • マツダ株式会社・デザイン本部 プロダクションデザインスタジオ エクステリアデザイングループ 主幹
     澤井 要 氏
  • 広島工業大学 工学部 知能機械工学科 准教授
     八房 智顯
コーディネータ
  • 広島工業大学 工学部 知能機械工学科 教授
     内田 和博 
閉会
主催 広島工業大学
後援 広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国・四国工学教育協会、広島商工会議所、
公益財団法人ひろしま産業振興機構、ひろしま自動車産学官連携推進会議、公益財団法人ちゅうごく
産業創造センター、中国新聞社、日刊工業新聞社 
その他 会場内の席は自由席となっております。
整理券等は配付しておりません。
お越しの際は公共交通機関をご利用ください。