電気学会 中国支部奨励賞受賞!

2010年04月06日

昨年10月、広島市立大学で開催された「第60回 電気・情報関連学会中国支部連合大会」の論文発表において、電気・デジタルシステム工学科中森達哉さん(本学工学部電気・デジタルシステム工学科 4年)が、「平成21年度 電気学会中国支部奨励賞」を受賞しました。

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論文名:「照度レベルと光源色の違いによる色の見えの質的評価」

 

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中森さんは、照明を点灯した状態でどのくらい省エネルギー化を図れるかということに着目し、基準照度での色み成分を維持できる照度の範囲を調べることを目的に研究しました。実験では、相関色温度と演色評価数などが異なる8種類の蛍光灯と純色や中間色など16種類の色を用意、基準照度の明るさも3種類準備し、5セッション行いました。実験では、384通りの実験をそれぞれ5セッション。つまり、1920回行い、その具体的なデータ高く評価されたのではと中森さんは考えています。実験の結果、26%明るさを落としても光源は、実験に使うものだけで行わなければならないため、ゼミ室の壁面や、小物などすべて黒く塗り外部から明かりが入ってこないように暗室を作りました。実験の結果、平均26%落とした照度でも図ることに着目してしました。