工学部都市デザイン工学科の初年次セミナーの一環として、「文章の読み方・書き方」を学ぶ特別講義が2回にわたり実施されました。
今回の特別講義は、都市デザイン工学科主催で、読売新聞社の協力を得て開催されたもので、約230名の学生が新聞や文章の読み方・書き方を実践的に学び、今後の論文や就職活動にも活用できる有意義な内容となりました。
■第一回
日 時: 2010年4月23日(金)
内 容: ポイントを押さえたメモの取り方、5W1Hなどの文章の基本的な構成などについて
講 師: 読売新聞 広島総局長 野津手 重信 氏
■第二回
日 時: 2010年4月30日(金)
内 容: 文章の読み方、人に読んでもらうための文章の書き方、短い文章で自分の伝えたい内容を如何に伝えるのかなどについて
講 師: 読売新聞 大阪本社 販売局販売開発部次長 石井 裕之 氏
※2010年4月24日(土)の読売新聞朝刊に本講義に関する記事が掲載されました。