JICA研修「災害・環境監視のための衛星リモートセンシングデータ解析技術」の講義がメディアで紹介されました。

2010年08月30日

8月25日~27日に広島工業大学で行われた平成22年度JICA研修「「災害・環境監視のための衛星リモートセンシングデータ解析技術」の講義が、テレビと新聞で紹介されました。

この研修は、国際協力機構(JICA)からの依頼により、本学で海外からの技術研修員に対し毎年行っているもので、今年で26年目になります。

今年は、先月本学の環境学部地球環境学科の菅雄三教授が解析を行った、広島県庄原市の豪雨災害の衛星データも使用して講義が行われました。



★環境学部 地球環境学科 菅ゼミの紹介
※広島工業大学は、日本初のJAXAの地域拠点であり、NASA(アメリカ航空宇宙局)やESA(ヨーロッパ宇宙機構)ともライセンス契約を結んでいます。また、日本の大学で唯一、各国の人工衛星からの観測データを直接受信しています。