2010年08月27日
8月下旬、マツダ株式会社において、本学の卒業生に取材を行いました。
現在、マツダ株式会社に勤務している広島工大の卒業生は150名以上。
社内では「三宅会」という広島工大の卒業生の会があり、毎年定期的に会合も行われているということです。
今回取材したのは、エンジンの開発・設計を行っておられる次の3名の方達です。
3人は同じエンジン開発設計部門ですが、他部門にもたくさん卒業生がいるので、仕事を行ううえでは、非常に心強くて、お互い頼りにしている、とみなさんおっしゃっていました。ときには卒業生同士だからこそ、無理がお願いできることもあるとか。
左から、
・上田順一さん 2000年3月 機械システム工学科卒
・上田尚輝さん 2008年3月 知能機械工学科卒
・橘高まゆさん 2006年3月 知的情報システム工学科卒
入社3年目の上田尚輝さんは「現在、来年発売の新車の設計に関わっている。学生時代には、こんなに早くこれほどの仕事が任せてもらえるとは、正直思っていなかった。責任も重く、大変だがとてもやりがいがあり、楽しい。実は、大学の時に使っていた専門書を引っ張り出して、勉強し直すこともあるんですよ」と語っておられました。
今回取材させていただいた皆さんは、とてもきらきら輝いて見え、地域の技術者として、卒業生が活躍していることを誇りに思いながら、会社を後にしました。
上田尚輝さんは、スペシャルコンテンツ「わたしのHITPOINT!」にも来月登場予定ですのでお楽しみに!