2011年09月21日
広島工業大学の知能機械工学科4年生 西山聖也君率いる広島工業大学HIT Formula Projectチームは、9月5日~9日に静岡県の小笠山運動公園で開催された第9回全日本学生フォーミュラ大会(ものづくり・デザインコンペティション)において、燃費競技で3位に入賞、日本ミシュランタイヤ提供のFuel Economy Awardを受賞しました!総合成績は87台中第33位でした。
昨年の大会では、22周中、最後の半周を残してエンジン停止。無念のリタイヤを余儀なくされ悔し涙を飲みました。この1年間、時には徹夜をしながら車作りに情熱を注ぎ込んできた彼らは、昨年の悔しさを胸に秘め、今年の大会に臨みました。
今年は、アクセラレーション(加速性能)、スキッドパッド(コーナリング性能)、オートクロス(直線スラロームなど800mコース走行)も無事完走突破!晴れて大会最終日の9月9日、大会の華であるエンデュランス(周回コース20km走行)にチャレンジし感動のチェッカーフラッグを受けることができました。
HIT Formula Projectの活動は、学生の活動を資金面で支援する本学の学生自主企画プログラム「HITチャレンジ制度」に採択されています。
エンデュランス疾走中のHFPフォーミュラカー
トロフィーと賞状でガッツポーズ!
「日本自動車工業会会長賞(完走奨励賞)」JAMA Chairman Awardの表彰を受ける西山君