NHK広島「フェイス」(12/16放送)に本学地球環境学科菅教授が出演します。

2011年12月12日

今週のNHK広島の番組「フェイス」(12/16放送)では、土砂災害対策をテーマに最前線の研究について紹介されます。その中で、本学環境学部地球環境学科の菅雄三教授の研究についても紹介される予定です。

■放送番組: NHK広島「フェイス」

■放送日時: 【本放送】総合 2011年12月16日(金) 午後7:30~ 7:55<中国地方向け>
 放送日時: 【再放送】総合 2011年12月17日(土) 午前10:05~10:30<中国地方向け(鳥取県を除く)>

■テ ー マ: 土砂災害対策 最前線

■内  容: 中国地方は土砂災害危険箇所の数で全国ワースト3(広島・島根・山口)がそろう「危険地帯」だが、雨が少なく土砂災害が起きにくいと思われてきた。しかし今年の台風12号や去年の庄原豪雨災害など、集中豪雨の増加とともに被害が増え、土砂災害は常に警戒しなければならないものになっている。長年の"油断"によって不十分となっている対策の現状、そして新たにどんな研究がされているのか、その最前線をお伝えする。(「フェイス」番組ホームページから抜粋)
NHK広島放送局「フェイス」のホームページ

広島工業大学は2006年、日本初のJAXAの地域拠点に指定されています。また、JAXA(宇宙航空研究開発機構)やASI(イタリア宇宙機関)とライセンス契約を結び、各国の地球観測衛星データを活用して災害対策の研究を実施しています。
全国初!広島工業大学が人工衛星「だいち」の画像データを直接受信処理・JAXAの地域拠点に!

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