仮装してハロウィンパーティー!10月29日(月)、第20回「国際交流の夕べ」を開催しました。

2012年11月06日

10月29日(月)、本学国際交流センターによる第20回「国際交流の夕べ」を開催しました。

「国際交流の夕べ」は、日常的に学内での異文化交流を行うことで学生の関心を高め、グローバルな視野を身につけてほしいとの願いで行っています。また、学生の海外留学への興味や関心を強め、実際に留学することが困難な学生に対しても海外を身近に感じる機会になればと考え、1~2カ月に1回程度開催しています。広島在住の韓国、ベトナム、フランス、ニュージーランドの方々など、学内外からさまざまな国の方をお招きして、出身国の文化・事情、彼らから見た日本の文化・習慣についてお話ししていただきます。

2009年からスタートした「国際交流の夕べ」も今回で20回目。アメリカ出身の本学非常勤講師 トラビス・リー・ルートニック先生を講師に迎え、「ハロウィン」にまつわるお話をしていただきました。

30人もの仮装集団が「Trick or Treat!」と言ってお菓子をもらいました。

30人もの仮装集団が「Trick or Treat!」と言ってお菓子をもらいました。

仮装した学生にお菓子を渡す本学職員。これでイタズラされません!

仮装した学生にお菓子を渡す本学職員。これでイタズラされません!

ハロウィンについて知るには、体験するのが一番!本学学生だけでなく、中国の瀋陽航空航天大学から来ている留学生も仮装して参加しました。思い思いの衣装に着替え、学内を「Happy Halloween!」と言いながら練り歩きました。

続いて、さまざまな部署でもらったお菓子を食べながら、トラビス先生にハロウィンについてお話をしていただきました。本家アメリカのハロウィンでは、お菓子をくれない家の辺り一面をトイレットペーパーで散らかしたり、たまごを投げつけたりするなど、日本では考えられないようなイタズラがされているそうです。また、仮装するための衣装の準備や、ジャック・オ・ランタンの作り方について、写真を見ながら説明を受けました。

ハロウィンの起源について話されるトラビス先生。

ハロウィンの起源について話されるトラビス先生。

学生から質問が飛び交いました。

学生から質問が飛び交いました。

その後、留学生との交流も深めるため、イス取りゲームや仮装ナンバーワンを決める仮装コンテストを行いました。異国の文化に触れ、海外の興味・関心をさらに深めることができた1日でした。

仮装コンテストの様子。優勝したのは4番の留学生!

仮装コンテストの様子。優勝したのは4番の留学生!

充実したイベントになりました!

充実したイベントになりました!

次回の第21回国際交流の夕べは、「クリスマス」をテーマにして、12月上旬に開催する予定です。まだ一度も参加したことのない学生の皆さんも、ぜひ参加してみてください!

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