学生のアイデアがカタチに!「産・学・観」連携商品「守り砂」の発売を開始しました。

2013年01月17日

本学学生、宮島の大聖院、(株)ソアラサービスと共同で商品開発したお守り「守り砂」の発売を開始しました!

「守り砂」とは、古くから宮島に残る言い伝えから生まれた商品です。
宮島ではその昔、旅人が道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰る習わしがありました。そして無事に旅を終えると、そのお礼に故郷の砂を足したものを返納するため、再び宮島を訪れたそうです。

その言い伝えを現代に甦らせるため、本学環境学部環境デザイン学科平田圭子准教授のゼミ生が商品開発に携わりました。「20代の女性が思わず手に取りたくなるような商品を」というコンセプトを基に案を出し、瓶タイプや紙タイプのお守りを提案しました。

これらが「守り砂」。部屋に飾るタイプと持ち歩けるタイプがあります。

これらが「守り砂」。部屋に飾るタイプと持ち歩けるタイプがあります。

大聖院でお守りのプレゼンを行った様子。

大聖院でお守りのプレゼンを行った様子。

この件については、中国新聞(2013年1月10日24面「宮島「守り砂」おはらい 広工大生考案 本格発売へ」)、RCC中国放送「RCCニュース6」(2013年1月9日放送)、広島経済レポート(2013年1月17日号「宮島で守り砂」)でも紹介されました。

学生のアイデアが詰まったお守り「守り砂」は、宮島で最も古い寺院「大聖院」で販売しています。今後、宮島の土産店や雑貨店などでも販売する予定です。
宮島に行かれた際は、ぜひお手にとってみてくださいね!

○●過去のお知らせブログ●○
環境デザイン学科平田ゼミで新商品開発「宮島守り砂プロジェクト」が現在進行中!

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