"こんなことをやってみたい"を実現した学生たちが活動を報告!「HITチャレンジ結果報告会」

2013年04月30日

学生の自主企画に対して最大50万円の活動費を支給し、やる気と挑戦を応援する「HITチャレンジ制度」。2012年度に採択され活動した9団体の活動内容や成果などを発表する結果報告会が、3月8日(金)に講義棟 三宅の森Nexus21デネブホールで行われました。

「ときには思い通りにいかないこともあったでしょう。その経験こそが財産になるのです」学生のチャレンジを応援する鶴学長の言葉で開会。

「ときには思い通りにいかないこともあったでしょう。その経験こそが財産になるのです」学生のチャレンジを応援する鶴学長の言葉で開会。

選考委員の先生からの厳しい意見や質問は、学生が自分たちの取り組みへの理解を深めるいい機会となります。その経験が確かな知識として今後に刻まれていきます。

選考委員の先生からの厳しい意見や質問は、学生が自分たちの取り組みへの理解を深めるいい機会となります。その経験が確かな知識として今後に刻まれていきます。

◎2012年度に採択されたプログラム
【一般部門】
コイン通りMachiっぷロジェクト」H3-Hlab
ワクワク学び隊!~日常生活に身近な土木~」もしかしてH.I.T土木♪
組込システムとクラウドの融合による新開発」HIT LAB
図書館利用における遠隔リファレンスシステムの提案と評価」HITソリューション
レーシングエンジンの設計・開発」HIT Formula project
Nexus21の模型製作」自由創作工房
【ボランティア部門】
子供の成長促進プロジェクト」hands up 広工大
自然学習による地域活性化~湯来町の四季を感じて~」GREEN project
JCDキャロットは進化する!~万華鏡の不思議発見~」JCDキャロット

発表の様子の一部をお伝えします。

「コイン通りMachiっぷロジェクト」H3-Hlab
コイン通り商店街を盛り上げるため、魅力を紹介するマップを作成しました。

商店街の特長やユーザーの利便性を考えた「お好み焼きマップ」「まったり系飲食マップ」「ガッツリ系飲食マップ」の3種類を作成。町内会長や商店街振興組合の方々の意見・アドバイス、一般の方の感想を取り入れながら、多角的な視点で魅力溢れるマップに仕上げていきました。

商店街の特長やユーザーの利便性を考えた「お好み焼きマップ」「まったり系飲食マップ」「ガッツリ系飲食マップ」の3種類を作成。町内会長や商店街振興組合の方々の意見・アドバイス、一般の方の感想を取り入れながら、多角的な視点で魅力溢れるマップに仕上げていきました。

「商店街の皆さんと触れ合いながら街の魅力を探したことは、とてもいい経験になりました。マップ作りはさまざまな角度からの検討が必要で、思ったより時間がかかり大変でしたが、お店の方から

「商店街の皆さんと触れ合いながら街の魅力を探したことは、とてもいい経験になりました。マップ作りはさまざまな角度からの検討が必要で、思ったより時間がかかり大変でしたが、お店の方から"商店街活性化に役立つツールだ"と言っていただけたときには、大きなやりがいを感じました」坂本裕樹君(右)石津亜紀子さん(中央)河野佑太君(左)(共に環境学部環境デザイン学科・現4年)

「ワクワク学び隊!~日常生活に身近な土木~」もしかしてH.I.T土木♪
ダム見学で知識を深め、その成果を活かしたペーパークラフト企画を実施しました。

工大祭では、土木構造物、土木機械、公共交通機関等のペーパークラフトを作成して展示するとともに、来場者にペーパークラフトを作ってもらうコーナーを企画・実施。砂防ダムのペーパークラフトが子どもたちに大人気となり、来場者数が昨年より約200名も増加。子どもから大人まで多くの方々に、楽しみながら土木に興味をもっていただくことができました。

工大祭では、土木構造物、土木機械、公共交通機関等のペーパークラフトを作成して展示するとともに、来場者にペーパークラフトを作ってもらうコーナーを企画・実施。砂防ダムのペーパークラフトが子どもたちに大人気となり、来場者数が昨年より約200名も増加。子どもから大人まで多くの方々に、楽しみながら土木に興味をもっていただくことができました。

「"子どもたちに土木について知ってもらいたい"という思いをもって取り組んできたので、子どもが作りやすいように工夫しました。その努力が実り、多くの子どもたちがペーパークラフト作りを楽しんでいる様子を目にしたときは、大きな達成感を得ることができました」リーダーの齋藤雄大君(最前列の右 工学部都市建設工学科・2013年3月卒)

「"子どもたちに土木について知ってもらいたい"という思いをもって取り組んできたので、子どもが作りやすいように工夫しました。その努力が実り、多くの子どもたちがペーパークラフト作りを楽しんでいる様子を目にしたときは、大きな達成感を得ることができました」リーダーの齋藤雄大君(最前列の右 工学部都市建設工学科・2013年3月卒)

「自然学習による地域活性化~湯来町の四季を感じて~」GREEN project
若い世代の環境保全意識促進および少子高齢化の進む湯来町の活性化を目的に、児童を対象とした自然学習イベントを企画・実施しました。

植物の根の強さを測る実験や川に生息する魚・昆虫の観察、葉っぱカルタやフォトフレーム作りなど、湯来町の豊かな自然を感じてもらえるよう考えたプログラムを、子どもたちは夢中で楽しんでくれました。児童の保護者からも「今後も続けてほしい」との言葉をいただきました。

植物の根の強さを測る実験や川に生息する魚・昆虫の観察、葉っぱカルタやフォトフレーム作りなど、湯来町の豊かな自然を感じてもらえるよう考えたプログラムを、子どもたちは夢中で楽しんでくれました。児童の保護者からも「今後も続けてほしい」との言葉をいただきました。

「子どもたちに教えるためには、教える側の知識が必要です。専門家に協力を仰ぎ、生息する生物や危険個所の事前調査を行うといった十分な準備をして臨みましたが、もっと多くの自然に関する知識や、子どもたちの安全を守る危機管理の知識が必要だと実感。とても得るものの多い経験でした」と代表の上野祐実さん(一番右 環境学部地球環境学科・現4年)

「子どもたちに教えるためには、教える側の知識が必要です。専門家に協力を仰ぎ、生息する生物や危険個所の事前調査を行うといった十分な準備をして臨みましたが、もっと多くの自然に関する知識や、子どもたちの安全を守る危機管理の知識が必要だと実感。とても得るものの多い経験でした」と代表の上野祐実さん(一番右 環境学部地球環境学科・現4年)

「JCDキャロットは進化する!~万華鏡の不思議発見~」JCDキャロット
子どもたちに理科の楽しさを伝えるために、小学校や公民館などで出張理科実験を行いました。

光の反射を利用した万華鏡を子どもたちと制作しました。「子どもたちが意欲的に取り組んでいる姿や楽しそうな笑顔を見ることができ、達成感で満たされました」

光の反射を利用した万華鏡を子どもたちと制作しました。「子どもたちが意欲的に取り組んでいる姿や楽しそうな笑顔を見ることができ、達成感で満たされました」

JCDキャロットの発表の様子は、JCDセンターのHPでもお知らせする予定です!お楽しみに!

JCDキャロットの発表の様子は、JCDセンターのHPでもお知らせする予定です!お楽しみに!

学生自主企画プログラム「HITチャレンジ」制度