公務員試験合格者がぞくぞく誕生 知能機械工学科土井ゼミ 合格者の声を紹介します。

2014年05月13日

工学部知能機械工学科の土井ゼミでは、3年生から公務員試験対策講座を開始し、学生の適性にあった学習計画を立て、自らが主体的に勉強に取り組める環境を作っています。土井先生の指導方針は「一方的に教える――教わる、の関係にならないように、学生自らが学ぶ意識を持って臨む」というもの。過去問を重点的に勉強しながらも、超難問に時間をとられないようにするなど、効率的に勉強することで毎年多くの公務員試験合格者を輩出しています。昨年度の試験に合格した学生の中から、3名の声を紹介します。

卒業研究では、船舶の速さに応じた操縦方法について取り組みました。「将来は、船舶や港湾などの部署でも働いてみたい」と藤田君。

卒業研究では、船舶の速さに応じた操縦方法について取り組みました。「将来は、船舶や港湾などの部署でも働いてみたい」と藤田君。

「ゼミ生みんなで高めあえる雰囲気があり、互いに刺激しあえたのがよかったです」と亀岡君。

「ゼミ生みんなで高めあえる雰囲気があり、互いに刺激しあえたのがよかったです」と亀岡君。

小さい頃からロボットや船、バイクなど機械いじりが大好きだった高木君。「目標としていた特待生に選ばれることもでき、充実した学生生活でした」

小さい頃からロボットや船、バイクなど機械いじりが大好きだった高木君。「目標としていた特待生に選ばれることもでき、充実した学生生活でした」

土井先生自身もかつては防衛庁の職員だったことから、言葉に説得力があり、一貫した指導方針が学生のやる気を醸成したようです。また「計算問題では必ず単位を書いて計算する」など、実践的なアドバイスも学生の苦手科目の克服に大いに役立ちました。
誰しも人生において必ず仕事をするわけですから、早めに目標を決めて楽しみながら進むといいですね」と土井先生。決して押しつけではなく、自然な雰囲気の中で自ら目標を達成していく学生の姿が印象的でした。今後も、多くの合格者を生み出されることを期待しています。

「早めに目標を決めて、楽しみながら学ぶこと。そして、自分が学ぶ意識で臨むことが大切です」と土井先生。

「早めに目標を決めて、楽しみながら学ぶこと。そして、自分が学ぶ意識で臨むことが大切です」と土井先生。

【合格実績】
国家公務員一般職(機械)
東京都Ⅰ類(機械)
東京都特別区Ⅰ類(機械)
労働基準監督官B
広島市Ⅰ種(機械)
海上自衛隊幹部候補生
国立大学法人職員(機械)
軽自動車検査協会

2012年11月27日公開 公務員対策講座で夢を叶えよう 知能機械工学科 土井ゼミの取り組み

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