第21回島田杯争奪英語弁論大会で本学学生が3位入賞をしました。

2016年01月08日

2015年12月13日(日)、東京の文京学院大学にて第21回島田杯争奪英語弁論大会が開催され、生命学部食品生命科学科・3年の上田竜志君が3位に入賞しました。

島田杯争奪英語弁論大会には、東京大学をはじめ、全国13の大学から14名の学生が参加。上田君は「Get More Fired Up!」という演題でスピーチを行い、見事3位入賞を果たしました。

[演題]Get More Fired Up! (もっと熱くなれよ!)

[スピーチの概要]
流行語の変遷(三高から三平へ)や留学する学生の数の減少が示すように、日本人は現状に甘え、改革心、向上心、野心を失っているのではないでしょうか。日本人は現状に満足する傾向にあり、国際競争力も27位に低下しました。なんとか変わらないといけません。
そこで、私は発酵学における菌の変異に注目しました。ストレスをかけることで菌が有用に変異するように、人間もストレスをかけることによって変化を求めようではありませんか。元テニスプレイヤー 松岡修造さんの「もっと熱くなれよ!」という言葉が注目を集めているということは、人々は変化を受け入れられるのだと思います。表面上は変わらないように見えても実は微妙に変化し続けている森永製菓のチョコボールのように、" 変わることを恐れないでください"。


[入賞]
1位:青山学院大学
2位:文京学院大学
3位:広島工業大学

[その他の参加大学]
東京大学、早稲田大学(2名)、慶応義塾大学、上智大学、横浜市立大学、都留文化大学、高崎経済大学、同志社大学、関西学院大学、奈良女子大学

表彰状と盾を手にする上田君