「第14回キャンパスベンチャーグランプリ中国」で本学の学生が優秀賞と奨励賞を受賞しました!

2016年01月29日

学生によるビジネスプラン提案コンテスト「第14回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)中国」において、情報学部知的情報システム学科の学生チームが最優秀賞に次ぐ『優秀賞』を、知的情報システム学科の学生と大学院生のチームが『奨励賞』を受賞し、1月20日にリーガロイヤルホテル広島で表彰式が行われました。


「キャンパスベンチャーグランプリ」とは 
学生のビジネスアイデアを募集し、顕彰するコンテストです。学生による新商品・新事業のビジネスプランを競うコンテストを通じて、企業家精神の醸成と創造性・チャレンジ精神に富んだ人材の育成を目的に、毎年開催されています。全国7つのエリアで地区大会が開催され、各地区大会で優秀な成績を収めたチームは、東京で開催される全国大会に進出します。

今年の中国大会には、15の学校から97件の応募があり、書類審査と、2015年12月16日に行われた最終審査会の結果、15のビジネスプランが各賞(最優秀賞2件、優秀賞3件、特別賞2件、奨励賞4件、佳作4件)に選ばれました。本学の学生チームは惜しくも全国大会出場を逃しましたが、本学では初となる優秀賞を受賞するなど、大健闘しました。

それでは、本学の学生が提案したビジネスプランを紹介します。


【優秀賞(広島ガス賞)】

【奨励賞】

優秀賞が発表され、壇上で表彰状を受け取る尾坂君ら。表彰式には、企業の代表の方々や大学関係者など、多くの方が出席されていました。

優秀賞が発表され、壇上で表彰状を受け取る尾坂君ら。表彰式には、企業の代表の方々や大学関係者など、多くの方が出席されていました。

授与された表彰状。代表を務める尾坂君は、昨年度もCVGに挑戦し奨励賞に輝きました。「今年はさらに優秀な成績を収めることができて嬉しいです」と尾坂君。

授与された表彰状。代表を務める尾坂君は、昨年度もCVGに挑戦し奨励賞に輝きました。「今年はさらに優秀な成績を収めることができて嬉しいです」と尾坂君。

優秀賞を受賞した広工大チーム。左から尾坂君、石井君、谷本君、寺尾君。

優秀賞を受賞した広工大チーム。左から、尾坂君、石井君、谷本君、寺尾君。

奨励賞を受賞した広工大チームを代表して、表彰式には安田君(左)と岡本君(右)が出席しました。

奨励賞を受賞した広工大チームを代表して、表彰式には安田君(左)と岡本君(右)が出席しました。

優秀賞を受賞したチームの代表を務める尾坂君に話を聞きました。
「昨年度、キャンパスベンチャーグランプリに挑戦した時、ビジネスとして成り立たせるための知識や高い技術が求められていると感じました。そこで今年度は、卒業研究でも扱っている3D技術の分野を活かしたプランを考案しました。キャンパスベンチャーグランプリに挑戦して培った“新しいことを考えて形にする力”を、就職してからも活かしていきたいです」

優秀賞と奨励賞を受賞した各チームの皆さん、おめでとうございます!キャンパスベンチャーグランプリに興味を持った方は、ぜひ来年度チャレンジしてみませんか。あなたのアイデアが、社会に役立つビジネスにつながるかもしれません。


「キャンパスベンチャーグランプリ」公式サイト

「情報学部 知的情報システム学科」ページ