2月8日(月)の広島テレビ「テレビ派」で、本学学生チームHIT LABが開発した「火事の未然防止システム」が紹介されます!

2016年02月04日

広島工業大学情報学部情報工学科3年・牧尾祐介君率いるHIT LABチームは、火事の発生をメールで通知する「火事の未然防止システム」を開発し、システムの仕組みや開発に至るまでの経緯などについて、広島テレビの取材を受けました。この模様は、2月8日(月)の広島テレビ「テレビ派」で放送される予定です。ぜひご覧ください。

※「火事の未然防止システム」
センサーボード、組み込みコンピュータ、クラウドを利用し、部屋に設置した温度・人感センサー内蔵機器が、周囲に人がおらず、温度が50度以上になったことを検知すると、指定したメールアドレスに通知されるシステム。


■日 時: 2016年2月8日(月)16:53~18:55 (予定) 
■番組名: 広島テレビ「テレビ派」


開発のきっかけや今後の目標などについて、記者からの質問に答える3名。左から赤木亮斗君、牧尾祐介君、堀内朗宏君(ともに情報学部情報工学科3年)。

開発のきっかけや今後の目標などについて、記者からの質問に答える3名。左から赤木亮斗君、牧尾祐介君、堀内朗宏君(ともに情報学部情報工学科3年)。

ドライヤーを使って温度を上昇させ、火事の検知からメール通知までの一連の流れをデモンストレーションしました。
(人感センサーが、ドライヤーから発生する赤外線に反応するため、今回は特別に人感センサーを切って行いました)

ドライヤーを使って温度を上昇させ、火事の検知からメール通知までの一連の流れをデモンストレーションしました(人感センサーが、ドライヤーから発生する赤外線に反応するため、今回は特別に人感センサーを切って行いました)

情報学部情報工学科

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