建築工学科 岩井哲教授に対し、2016(平成28)年度「測量の日」における功労者感謝状が贈呈されます!

2016年05月25日

本学工学部建築工学科の岩井哲教授に対し、国土地理院長から感謝状が贈呈されることが決定しました。

この感謝状は、毎年6月3日の「測量の日」に合せて、測量・地図に関する普及・啓発に顕著な功績のあった団体または個人に対して贈られるものです。

岩井教授への感謝状贈呈理由は、以下のとおりです。(※国土地理院ウェブページから引用)

2009年度から地理空間情報産学官中国地区連携協議会の座長を努め、協議会の運営および協議会を通した産学官間の情報共有、地理空間情報の活用促進に多大な貢献をされた。
また、地理情報システム学会中国支部の支部長を努め、その活動として小学生から大学生を対象に「ヒロシマ被爆体験を次世代に継承するための原爆痕跡地図作成GISワークショップ」を開催し、広島市内の被爆痕跡をデジタル地図に取りまとめる平和学習に継続的に取り組むとともに、「GISセミナー・中国」を開催し、最新の地理空間情報技術の普及啓発に努められた。
勤務する広島工業大学では長年にわたってGISを用いた都市耐震化対策や地震災害の調査・分析し、防災対策の推進に貢献したほか、地域住民の防災意識の向上を促した。
以上のように、岩井氏は地図を利用した人材育成、防災・減災への地理空間情報の活用、地理空間情報技術の普及・啓発に多大な貢献をされている。


今年は、岩井哲教授のほか2団体が選ばれました。
功労者感謝状贈呈式は、2016年6月3日(金)11時~、国土地理院(茨城県つくば市北郷1番)にて行われます。

工学部 建築工学科
岩井哲ゼミ・研究室ページ

国土地理院ウェブページ「6月3日『測量の日』関連行事を全国各地で実施(平成28年度『測量の日』における功労者感謝状の贈呈 )」