広島工業大学を知りつくそう! 今年2回目のオープンキャンパスを開催しました!(その2)

2016年09月23日

多彩な学びを体感しよう
8月21日、今年度2回目のオープンキャンパスを開催しました。先日お伝えしたキャンパスライフをイメージできるプログラムに続き、入学後の学びや将来がイメージできる学科プログラムをご紹介します。

ジャイロセンサー、距離計測センサー、無線技術など、最新技術を満載したロボットの操作を体験。実は、このかわいらしいロボットの動きは、学生によるプログラミングで制御されているんです。(電子情報工学科)

ジャイロセンサー、距離計測センサー、無線技術など、最新技術を満載したロボットの操作を体験。実は、このかわいらしいロボットの動きは、学生によるプログラミングで制御されているんです。(電子情報工学科)

太陽光発電の課題の一つである出力の不安定さを解決する「出力制御技術」の研究を紹介。安定した高出力が可能になれば、太陽光発電の可能性がもっと広がります。(電気システム工学科)

太陽光発電の課題の一つである出力の不安定さを解決する「出力制御技術」の研究を紹介。安定した高出力が可能になれば、太陽光発電の可能性がもっと広がります。(電気システム工学科)

フライス加工、中ぐり加工、ねじ立てなどの異種加工を1台で行うことができる工作機械「立形マシニングセンタ」を見学。多数の切削工具を格納し、自動的に加工を行う機械にびっくり。(機械システム工学科)

フライス加工、中ぐり加工、ねじ立てなどの異種加工を1台で行うことができる工作機械「立形マシニングセンタ」を見学。多数の切削工具を格納し、自動的に加工を行う機械にびっくり。(機械システム工学科)

車両構造、部品構造を理解するために分解した自動車の部品を丸一台分展示してある自動車実験実習センター。エンジン、シャーシ、タイヤなど本物の部品を手に取りながら「クルマづくり」を学ぶことができます。(知能機械工学科)

車両構造、部品構造を理解するために分解した自動車の部品を丸一台分展示してある自動車実験実習センター。エンジン、シャーシ、タイヤなど本物の部品を手に取りながら「クルマづくり」を学ぶことができます。(知能機械工学科)

1時間250~300ミリの豪雨を体験。雨に押されて傘が沈み、雨音が大きすぎて他の音が聞こえなくなります。「防災を考える上で、データだけでなく感覚も大切です」という先生の言葉に、高校生は真剣に耳を傾けていました。(環境土木学科)

1時間250~300ミリの豪雨を体験。雨に押されて傘が沈み、雨音が大きすぎて他の音が聞こえなくなります。「防災を考える上で、データだけでなく感覚も大切です」という先生の言葉に、高校生は真剣に耳を傾けていました。(環境土木学科)

建築の材料であるH鋼に力を加え、材料がどのような性質を持っているのかを調べることで、耐震性能が分かります。負荷をかけることに伴い、H鋼の形状がどう変化するのか、自分の目で実際に確かめることができました。(建築工学科)

建築の材料であるH鋼に力を加え、材料がどのような性質を持っているのかを調べることで、耐震性能が分かります。負荷をかけることに伴い、H鋼の形状がどう変化するのか、自分の目で実際に確かめることができました。(建築工学科)

音声でタッチパネルの操作を案内し、視覚障がい者が情報を得やすい環境をつくる「タブレット端末による視覚障がい者向けブラウジングシステム」を体験。見えない状態で端末を操作する難しさと支援技術の必要性を実感しました。(情報工学科)

音声でタッチパネルの操作を案内し、視覚障がい者が情報を得やすい環境をつくる「タブレット端末による視覚障がい者向けブラウジングシステム」を体験。見えない状態で端末を操作する難しさと支援技術の必要性を実感しました。(情報工学科)

バーチャルリアリティ技術を用いて、目の前にスマートフォンの画面情報を映すメガネ型ディスプレイを体験。バーチャルリアリティ技術が、歩きスマホによる危険を減らせるかもしれません(知的情報システム)

バーチャルリアリティ技術を用いて、目の前にスマートフォンの画面情報を映すメガネ型ディスプレイを体験。バーチャルリアリティ技術が、歩きスマホによる危険を減らせるかもしれません(知的情報システム)

普段の授業で木材を加工し、家具等を作る際に利用する木工室では、糸ノコを使って板材を加工して、ミニメッセージボード作りを体験できました。難しいところは先輩学生がしっかりサポート。(建築デザイン学科)

普段の授業で木材を加工し、家具等を作る際に利用する木工室では、糸ノコを使って板材を加工して、ミニメッセージボード作りを体験できました。難しいところは先輩学生がしっかりサポート。(建築デザイン学科)

2014年8月の広島豪雨と土砂災害がどのように発生したのか、そのメカニズムを紹介するパネルの前には、熱心に説明を聞く高校生が後を絶たず、関心の高さが伺えました。(地球環境学科)

2014年8月の広島豪雨と土砂災害がどのように発生したのか、そのメカニズムを紹介するパネルの前には、熱心に説明を聞く高校生が後を絶たず、関心の高さが伺えました。(地球環境学科)

生。高校生は、コードから流れてきた高周波電流が、メスの先端で電流を集中させ、発熱させることで切開や凝固をするという電気メスのしくみに驚きつつ、医療機器を身近に感じている様子でした。メスまで、医療機器はさまざま。高校生は、コードから流れてきた高周波電流が、メスの先端で電流を集中させ、発熱させることで切開や凝固をするという電気メスのしくみに驚きつつ、医療機器を身近に感じている様子でした。(生体医工学科)

生命維持管理装置から電気メスまで、医療機器はさまざま。高校生は、コードから流れてきた高周波電流が、メスの先端で電流を集中させ、発熱させることで切開や凝固をするという電気メスのしくみに驚きつつ、医療機器を身近に感じている様子でした。(生体医工学科)

iPS細胞で知られる「幹細胞」に注目し、植物が再生するメカニズムから遺伝子組み換え植物を調べる研究や、瀬戸内海の新種プランクトンによる二枚貝致死の原因物質に関する研究などについて学生たちが説明し、高校生は、食の安心・安全を支える生命科学分野について理解を深めることができたようです。(食品生命科学科)

iPS細胞で知られる「幹細胞」に注目し、植物が再生するメカニズムから遺伝子組み換え植物を調べる研究や、瀬戸内海の新種プランクトンによる二枚貝致死の原因物質に関する研究など、食の安心・安全を支える生命科学分野の研究を紹介しました。(食品生命科学科)

参加者に話を伺いました。

建築デザイン学科でメッセージボード作りを体験した高校2年生の富岡さん(左)と桑田さん(右)。「先輩たちが木材の加工方法について丁寧に教えてくれて、楽しかったです」と富岡さん。「デザインも建築も、幅広く学べるのが魅力だと思いました」と桑田さん。

建築デザイン学科でメッセージボード作りを体験した高校2年生の富岡さん(左)と桑田さん(右)。「先輩たちが木材の加工方法について丁寧に教えてくれて、楽しかったです」と富岡さん。「デザインも建築も、幅広く学べるのが魅力だと思いました」と桑田さん。

愛媛県から来てくれた高校2年生の井上君(左)と窪添君(右)。「建築にも構造や設計、デザインなどいろいろあることがわかり、僕は設計に特に興味を持ちました」と井上君。「建築の模型を見てすごいと感じ、この学校で学んでみたいと思いました」と窪添君。

愛媛県から来てくれた高校2年生の井上君(左)と窪添君(右)。「建築分野には、構造や設計、デザインなどいろいろあることがわかり、僕は設計に特に興味を持ちました」と井上君。「建築の模型を見て、その精巧なつくりや、作り手の発想力をすごいと感じ、この学校で学んでみたいと思いました」と窪添君。

厳しい暑さの中、今回も多くの皆さまにご来場いただきました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。