スポーツを通じて「絆」を深める 第56回体育祭「あおぞら運動会」を開催しました。

2017年06月02日

快晴の空の下で輝いた笑顔
真っ青な空ときらめく陽光。絶好の運動会日和となった5月20日、広島工業大学体育会本部主催の第56回体育祭「あおぞら運動会」を、広工大生をはじめ、他大学の学生や地域の方々を多数お迎えして開催しました。今回のテーマは「深めろ絆!!~和の心で輪をつくる~」。思いやりの心を大切に、あおぞら運動会を通じて、学校や学年を超えたコミュニケーション、地域とのつながりを深めてほしいとの願いが込められています。

「あおぞら運動会」の名にふさわしい雲一つない青空の下で行われた運動会。運営は体育会本部の学生です。この日のために準備を進めてきました。

「あおぞら運動会」の名にふさわしい雲一つない青空の下で行われた運動会。運営は体育会本部の学生です。この日のために準備を進めてきました。

初対面でもすぐに友達になれるのが運動会の醍醐味。新しい出会いが生まれ、仲間ができ、大きな輪になっていきます。

初対面でもすぐに友達になれるのが運動会の醍醐味。新しい出会いが生まれ、仲間ができ、大きな輪になっていきます。

チームワークが勝負の決め手!
綱引きや玉入れ、大玉転がし、タイヤ奪いなど、ほとんどの競技がチーム戦。チームのメンバーといかに力を合わせることができるかがポイントです。コミュニケーション力をフルに発揮して、作戦を練って、いざ出陣!

「綱引き」は8人対8人の真剣勝負。息を合わせて、足を踏ん張って、綱をグイグイ引けば、勝利が見えてきます。

「綱引き」は8人対8人の真剣勝負。息を合わせて、足を踏ん張って、綱をグイグイ引けば、勝利が見えてきます。

綱引きは山陽女子短大・近畿大・広工大の混合チームが優勝。広工大陸上部の2名が大健闘しました。

綱引きは山陽女子短大・近畿大・広工大の混合チームが優勝。広工大陸上部の2名が大健闘しました。

すさまじい砂嵐の中で激突する「タイヤ奪い」は人気の名物競技。迫力満点で、見る方も力が入ります。

すさまじい砂嵐の中で激突する「タイヤ奪い」は人気の名物競技。迫力満点で、見る方も力が入ります。

3人で息を合わせて大きなボールを転がす「大玉転がし」。ボールに転がされないように、お互いに声を掛け合って進むことがポイント。

3人で息を合わせて大きなボールを転がす「大玉転がし」。ボールに転がされないように、お互いに声を掛け合って進むことがポイント。

タスキをつないで、感動を共有
待っているチームメートにタスキをつなぐことによって、みんなで達成することの喜びや感動を共有できる、借り物競争や障害物リレーも大盛り上がり。声援が飛び交う中で、さっそうと走っている姿に注目が集まります。

障害物リレーは、麻袋に入って飛び、風船を膨らませて割って、最後はパン食い競争。白熱の戦いが続きます。

障害物リレーは、麻袋に入って飛び、風船を膨らませて割って、最後はパン食い競争。白熱の戦いが続きます。

パンをかじって、優勝テープを切った緑チームのアンカー。両手でガッツポーズ!

パンをかじって、優勝テープを切った緑チームのアンカー。両手でガッツポーズ!

メインイベントは100名が4チームに分かれて競い合ったリレー。仲間の思いが詰まったタスキを胸に力走!

メインイベントは100名が4チームに分かれて競い合ったリレー。仲間の思いが詰まったタスキを胸に力走!

リレーの優勝商品「一眼レフカメラ」をゲットしたのは地球環境学科4年の杉田さん(中央)。友人たちも祝福しました。

リレーの優勝商品「一眼レフカメラ」をゲットしたのは地球環境学科4年の杉田さん(中央)。友人たちも祝福しました。

企画・運営は体育会本部の学生が担当
体育祭実行委員長の田中雄大さん(機械システム工学科 3年)は「学校、学年、学科を超えてできるだけ多くの人々と交流できるように、今年はすべての競技を受付不要の自由参加にしました。おかげさまで、どの競技もすぐに人数が集まって、大盛況でした。皆さんに楽しんでもらえたのではないでしょうか」と振り返りました。

「リーダーシップの重要性や効率よく行動することの大切さを学ぶことができました。この経験は将来必ず役立つと思います」と田中さん

「リーダーシップの重要性や効率よく行動することの大切さを学ぶことができました。この経験は将来必ず役立つと思います」と田中さん

司会は杉田呼人さん(電気システム工学科 2年)と大髙宏真さん(知能機械工学科 4年)が担当。「大役を終えて、達成感いっぱいです」7時間にもおよぶ司会・進行、お疲れ様でした。

司会は杉田呼人さん(電気システム工学科 2年)と大髙宏真さん(知能機械工学科 4年)が担当。「大役を終えて、達成感いっぱいです」7時間にもおよぶ司会・進行、お疲れ様でした。

実行委員は、地域の自治会に参加をお願いしたり、他大学にビラを配りに行ったりと地道な活動を続けてきました。楽しむ参加者の様子に、感激もひとしおのようでした。

実行委員は、地域の自治会に参加をお願いしたり、他大学にビラを配りに行ったりと地道な活動を続けてきました。楽しむ参加者の様子に、感激もひとしおのようでし た。

新しい友人ができたり、仲間とのつながりを深めることができたりと、人と人との「絆」を感じられる一日になったのではないでしょうか。残念ながら今年参加できなかった人も、来年はぜひ参加してみてください。新しい出会いが待っているはずです。

体育会本部