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女子学生自ら企画し、想いを届ける 「JCDキャロットラジオ」放送開始!

2018.06.06

このニュースは、クローズされました

女子学生のキャリア形成・就業支援を目的に広島工業大学女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)では、女子学生のキャリアアップに繋がる様々なプロジェクト活動を実施しています。学科の学びやJCD活動の魅力を発信している「JCDキャロットラジオ」もその一つ。女子学生がラジオ番組の企画から構成、パーソナリティまでを体験し、社会で役立つ企画力やプレゼン力などを身につけるプロジェクトです。5月10日(木)、FMちゅーピーで「JCDの魅力」をテーマに、今年度第1回目の放送が行われました。その模様をお届けします。

中国新聞ビル内のFMちゅーピーにスタジオ入りする様子。学生たちは緊張した面持ちです。

中国新聞ビル内のFMちゅーピーにスタジオ入りする様子。学生たちは緊張した面持ちです。

本番前にディレクターと最終打合せ。BGMやCMに入るタイミングを綿密に確認中。

本番前にディレクターと最終打合せ。BGMやCMに入るタイミングを綿密に確認中。

進行表には手書きのメモがびっしり。この日のために何度も練り直してきた様子が伺えます。

進行表には手書きのメモがびっしり。この日のために何度も練り直してきた様子が伺えます。

「こんばんは、JCDキャロットラジオの時間が始まりました!」
この日パーソナリティを務めたのは、ラジオネーム「ぼっちゃん」こと近藤愛佳さん(建築デザイン学科2年)と「おかちゃん」こと大内友香さん(食品生命科学科2年)。ゲストにJCDセンター長の川上先生を迎え、番組を進行していきます。まずは出演者の紹介を兼ねた新企画「自己紹介リレー」コーナー。1人20秒の持ち時間で、順番に出身地や好きな食べ物などを紹介していきます。「チッチッチッ」というカウントダウンの音が、緊張感を煽ります。結果は3人とも時間内に話し終えることに成功。好調な滑り出しを見せます。続いて本題の「JCDの魅力」についてです。川上先生から、小学生を対象とした「プログラミング教室」や「出張理科実験教室」、不動産会社と共同で賃貸物件の一室をリフォームする「こだわりルームプロジェクト」を紹介。「JCDでの経験は、就職活動で自分をアピールする武器になります」と熱く語りました。最後にパーソナリティの2人が、「就職活動時のメイクアップ法」や「女子学生なら知っておきたい護身術」など、その他のJCDの講座を紹介。「男子学生のイメージが強い広島工業大学ですが、女子学生が人間力を磨ける場がたくさんあります」とアピールしました。

「自己紹介リレー」コーナーの発案者は近藤さん(中央)。「少しでも番組が盛り上がれば」との思いから提案しました。

「自己紹介リレー」コーナーの発案者は近藤さん(中央)。「少しでも番組が盛り上がれば」との思いから提案しました。

アイコンタクトを取り合い、息ぴったりのコンビネーションで進めます。

アイコンタクトを取り合い、息ぴったりのコンビネーションで進めます。

20分の放送はあっという間。時折、笑い声も起こる楽しい放送となりました。

20分の放送はあっという間。時折、笑い声も起こる楽しい放送となりました。

生放送だからこそ体感できる学びがある
近藤さんは「しっかり練習してきたけど、緊張から途中で話が詰まってしまったのが反省点。次に活かしていきたいです」と振り返りました。大内さんは「早口になってしまい、後半は時間が余ってしまいました。でも近藤さんとアドリブで話をつなげることができたのはよかったです」と臨機応変な対応に自信を感じていました。
毎年番組を見守っているDJの山本修治さんは「先輩たちの経験やノウハウをしっかり受け継いでいるのでしょう。構成や話し方など年々良くなっています」と学生たちの成長を評価してくださいました。放送後、学生たちがラジオ局のスタッフと積極的に話す姿に、川上先生は「こうやって社会人とコミュニケーションを図ることが、学生にとって一番の経験。メールのやり取りや電話対応などを通して社会性が磨かれていますね」と、プロジェクトの手応えを感じていました。

大内さん(左)と近藤さん(右)。無事放送を終え、安堵の笑みがこぼれます。

大内さん(左)と近藤さん(右)。無事放送を終え、安堵の笑みがこぼれます。

「全体のつながりを意識して話すと、もっとよくなるよ」とディレクターからアドバイスをもらいました。

「全体のつながりを意識して話すと、もっとよくなるよ」とディレクターからアドバイスをもらいました。

「『自己紹介リレー』は、リスナーにパーソナリティを印象づけるいい企画。こういうアイデアをもっと取り入れるとラジオが面白くなります」とDJの山本修治さん。

「『自己紹介リレー』は、リスナーにパーソナリティを印象づけるいい企画。こういうアイデアをもっと取り入れるとラジオが面白くなります」とDJの山本修治さん。

「今後、放送を積み重ねていくことで彼女たちがどう成長していくのか楽しみです」と川上先生。

「今後、放送を積み重ねていくことで彼女たちがどう成長していくのか楽しみです」と川上先生。

一人でも多くの人に、JCDを知ってもらうために
新たに1年生が8人加入し、JCDキャロットラジオは合計14人で活動中です。今期はFMちゅーピーで全8回の放送を予定しています。リーダーの東千晴さん(知的情報システム学科2年)は「今日出てきた反省点はメンバーで共有し改善していきます。ラジオを通して一人でも多くの人に広島工業大学の女子学生の活躍を知ってほしいです」と今後の抱負を語りました。

「先輩・後輩関係なく意見が言いやすい雰囲気をつくって、楽しい番組にしていきたいです」と東さん。

「先輩・後輩関係なく意見が言いやすい雰囲気をつくって、楽しい番組にしていきたいです」と東さん。

最後はみんなで記念撮影。

最後はみんなで記念撮影。

今後の放送予定は、6月14日(木)、6月28日(木)。いずれも18時35分からです。「広工大で学べること」や「クラブ・サークルで学んだこと」など魅力的なテーマを準備しているとのこと。毎回パーソナリティの学生が代わるところにも注目です。ぜひお楽しみに!

JCDセンター