第8回図書館学生協働交流シンポジウムが開催され、本学学生がポスターセッションで最優秀賞を受賞しました。

2018年10月19日

9月6・7日に広島大学にて「第8回図書館学生協働交流シンポジウム」が開催されました。このシンポジウムは図書館に携わる学生や職員の意見交換・交流が目的で、全国から32大学が集まり、本学からは図書館学生アドバイザー3名と職員1名が参加しました。
図書館学生アドバイザー(以下:学アド)とは課題やレポートなどで参考にする専門分野の資料の探し方や学習方法などをアドバイスし、学生生活をサポートする大学院生です。

シンポジウムでは、講演やポスターセッション、企画や業務に関する悩みにわかれたワークショップが行われました。
活動紹介をテーマにしたポスターセッションでは、学アドが作製したポスターが最優秀賞に選ばれました。 ポスターを見た他大学の方から「職員と学生の関わり方が参考になった」「ゲーム風で目をひいた」「デザインのインパクトが大きかった」などのコメントをいただき、今後の活動の励みになりました。

ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

「ワークショップでは悩みについて各大学の学生と議論し、私たちの活動に役立ちそうなアイデアやアドバイスをたくさん頂きました。とても有意義な時間を過ごせてよかったです」と感想を述べていました。

「ワークショップでは悩みについて各大学の学生と議論し、私たちの活動に役立ちそうなアイデアやアドバイスをたくさん頂きました。とても有意義な時間を過ごせてよかったです」と感想を述べていました。

この学生協働での経験を踏まえて、職員と学アドで図書館を盛り上げていきます。
授業や課題などで分らないときは学アドにご相談ください。

図書館学生アドバイザー制度