広島工大からFanfareを盛大に響かせよう! 第57回工大祭に向けて、学生たちが準備に奮闘中

2018年10月25日

11月3日、4日の2日間で開催を予定している第57回工大祭。今年のテーマは「Fanfare(ファンファーレ)」。高々に響き渡る音楽のように、来場いただいた全ての人を盛り上げたいという想いが込められています。現在160名以上の工大祭実行委員を中心に、ステージや催しの準備が急ピッチで進行中。本番まで日にちも残りわずかとなり、学生たちも自然と準備に熱が入ってきています。一部ではありますがその様子をご紹介します。

毎週水曜日にミーティングを重ね、地道に準備を進めてきました。この日は、他大学に告知するチラシ配りの分担を行っていました。

毎週水曜日にミーティングを重ね、地道に準備を進めてきました。この日は、他大学に告知するチラシ配りの分担を行っていました。

工大祭の日程を告知する垂幕がお目見え。学内は徐々に工大祭モードに
はじめに学内で工大祭の雰囲気を感じさせたのは、講義棟Nexus21にかけられた大きな垂幕。この垂幕も製作から設置まで全て学生たちの手によって行われています。開催日を告知するだけのシンプルなものですが、今年は少しでも目立つよう両サイドに赤色のラインを追加。些細な変化かもしれませんが、一人でも多くの人に来場いただきたいという熱意から生まれた一工夫です。

講義棟Nexus21の屋上に上がって垂幕を取り付け。

講義棟Nexus21の屋上に上がって垂幕を取り付け。

無事取り付け完了!こだわりの赤いラインは遠くからでも目立ち、良いアクセントになっています。

無事取り付け完了!こだわりの赤いラインは遠くからでも目立ち、良いアクセントになっています。

模擬店の出店に向け最終打ち合わせ
「火気の使用には十分注意してください」模擬店を出店する団体に向け、最終の注意事項を伝えていたのは模擬を担当する学生スタッフたち。5月からクラブ・サークル、ゼミなどの団体に出店を呼びかけ、集まったのはなんと37団体。軽食やお菓子、ドリンクなど多彩なグルメが立ち並ぶ予定です。この日は、当日の準備の流れや、雨天時の対応、ゴミの分別について説明がなされていました。また食品のサンプリング提出を求め、食中毒対策も万全。当日は来場者に「おいしい」をお届けしていきます。

「消毒液を配りますので必ず使用し、当日は、衛生管理を徹底してください」と実行員の学生たち。

「消毒液を配りますので必ず使用し、当日は、衛生管理を徹底してください」と実行員の学生たち。

ゲートや開催を告知する横断幕製作が着々と進む
クラブハウスにある多目的ホールでは、守衛前に設置するメインゲートや正門前に飾る横断幕の製作に没頭する学生たちの姿がありました。「Fanfare」のテーマからデザインには、音符や楽器など音楽をイメージさせる数々の要素が散りばめられ、華やかな雰囲気を醸し出しています。来場された際はぜひ注目してください。

横断幕に色付け中。すでに賑やかな雰囲気を感じさせます。

横断幕に色付け中。すでに賑やかな雰囲気を感じさせます。

こちらはゲート製作の様子。どんな風に仕上がっていくのか楽しみです。

こちらはゲート製作の様子。どんな風に仕上がっていくのか楽しみです。

設置も、もちろん学生たちの手によるもの。みんなで力を合わせて作業していきます。

設置も、もちろん学生たちの手によるもの。みんなで力を合わせて作業していきます。

メインゲートの横断幕は工大祭の「顔」。落としたりぶつけたりしないよう慎重に。

メインゲートの横断幕は工大祭の「顔」。落としたりぶつけたりしないよう慎重に。

設置完了!赤・青・黄色の配色が目を引きますね。

設置完了!赤・青・黄色の配色が目を引きますね。

無事ゲートも設置が完了しました。

無事ゲートも設置が完了しました。

学生たちは授業やアルバイトなどと両立させながら、放課後や休日を使って準備にラストスパートをかけています。子どもから大人まで楽しめるようさまざまな催しをご用意してお待ちしております。11月3日(土)、11月4日(日)の2日間で開催予定ですので、ぜひご期待ください!