世界ゲートボール選手権大会に本学学生が出場したことを賞して学長表彰を行いました。

2019年07月11日

2018年9月21日(金)~23日(日)にブラジル連邦共和国サンパウロ州サンパウロ市で開催された公式国際大会 第12回世界ゲートボール選手権大会に北木 将平さん(建築デザイン学科 3年)と丹山 孝誠さん(地球環境学科 3年)が広島を拠点に活動しているアマチュアスポーツ「広島楓」のメンバーとして出場しました。


学長から表彰状を受け取る丹山さん

学長から表彰状を受け取る丹山さん

残念ながら予選敗退となり本選に勝ち進むことはできませんでしたが、世界大会に日本を代表して参加したことを賞して、2019年7月4日に、学長から表彰状と副賞の授与を行いました。
その後、世界大会の場で感じたことや開催地であるブラジルについて学長と歓談を行いました。


「ゲートボールは将棋に似ていて、何手先までも想像しながらプレーする難しいスポーツです。」と北木さん(左端)
「世界大会の出場を糧に、今後も頑張っていきたいと思います。」と丹山さん(真ん中)

「ゲートボールは将棋に似ていて、何手先までも想像しながらプレーする難しいスポーツです。」と北木さん(左端)「世界大会の出場を糧に、今後も頑張っていきたいと思います。」と丹山さん(真ん中)

「まだまだマイナーなスポーツであるゲートボールを少しずつでも普及させるため大学内でも声をかけ続けたいです。」と学生たちは熱い想いを語っていました。
今後の彼らの挑戦に期待しています。