驚き、学び、発見に出会える、年に一度の祭典 第58回工大祭「Remake」開幕vol.2(創造編)

2019年12月18日

本学では11月9日、10日に第58回工大祭を開催しました。今年は、令和初の工大祭。学生たちは、時代を自分たちで築いていきたいという思いから「新しく作り直す」意味を込めて「Remake」をテーマに掲げました。また昨年に続き文化系サークルの祭典「冬の芸術展」と同日開催し、熱気に包まれた2日間となりました。第2弾では、感性豊かな作品の展示や、さまざまなジャンルの演奏会が行われた「冬の芸術展」の様子をお届けします。

Nexus21の前に掲げられた巨大な手づくりフェスティバルボード。来場者の記念撮影する姿が多くありました。

Nexus21の前に掲げられた巨大な手づくりフェスティバルボード。来場者の記念撮影する姿が多くありました。

文房具や服など、学生から使わなくなったものを集めたフリーマーケットを開催。掘り出し物が見つかるのも工大祭の魅力。

文房具や服など、学生から使わなくなったものを集めたフリーマーケットを開催。掘り出し物が見つかるのも工大祭の魅力。

独創性あふれる「美」の世界
学生自治会文化局の学生が運営する「冬の芸術展」は、美術・科学系サークルと音楽系サークルが一堂に集まる文化系最大のイベント。この日のために新作の製作を行うサークルも多く、毎年レベルの高い作品がそろいます。絵画やマンガ、小説、映像作品などジャンルは多彩。訪れた人に自由な発想で描いた作品を堪能していただきました。

日常の風景や豊かな自然、グルメなど多彩な写真を展示した写真部。

日常の風景や豊かな自然、グルメなど多彩な写真を展示した写真部。

美術部は展示のほか、自分たちで創った小物も販売。「売れ行きは、まあまあです」と美術部員。

美術部は展示のほか、自分たちで創った小物も販売。「売れ行きは、まあまあです」と美術部員。

基礎理論工学研究会は、自作ゲームを展示。体験型の作品で来場者に楽しんでもらいました。

基礎理論工学研究会は、自作ゲームを展示。体験型の作品で来場者に楽しんでもらいました。

映画研究部は、2時間越えの長編映画を含む24作品を上映。

映画研究部は、2時間越えの長編映画を含む24作品を上映。

感性と表現力を磨いた「音」で観客を魅了
デネブホールでは、ロック部、軽音楽部、和太鼓サークル「鼓遊会」、吹奏楽部、グリークラブ、フォークソング部の6サークルが日頃の練習の成果を披露。それぞれのサークルが個性を発揮し、思い思いのパフォーマンスで観客を魅了しました。また人気アーティストを招いたゲストライブも開催。圧巻のステージでホールを盛り上げてくれました。

他大学の学生もステージでダンスなどを披露し、工大祭に華を添えてくれました。

他大学の学生もステージでダンスなどを披露し、工大祭に華を添えてくれました。

軽音楽部は、おしゃれなジャズナンバーを届けました。

軽音楽部は、おしゃれなジャズナンバーを届けました。

LEAF GARDENでは、和太鼓サークル「鼓遊会」が迫力満点の演奏を見せます。

LEAF GARDENでは、和太鼓サークル「鼓遊会」が迫力満点の演奏を見せます。

2日目の最後は、広島県内の大学生で構成される吹奏楽団「ブラススクエア」がゲスト出演。

2日目の最後は、広島県内の大学生で構成される吹奏楽団「ブラススクエア」がゲスト出演。

次回は、学科の学びを展示する学科展の様子と、工大祭感動のフィナーレをお届けします。