高度地球環境情報研究センター

センター長/教授 菅 雄三(すが ゆうぞう)
環境学部 地球環境学科

センターの概要

主たる研究分野

人工衛星リモートセンシング、GIS、環境情報、争防災情報

研究概要

1)研究目的

  1. 長期継続的な高精細の時空間環境情報に関する生成・蓄積・検索・分析システムの開発を行う。それにより、環境保全ならびに炎害軽減のための包括的な環境・炎害危機管理システムの研究開発を実施し、「安全で快適な回民生活」への社会的貢献を目指す。
  2. 本学を研究拠点として、高精細地球表面層環境情報システムの高度化ならびに実用化研究を展開する。併せて、当該研究分野における我が国および東アジア地域の研究拠点として寄与することを目指す。

2)研究内容

本研究では、特に下記の内容について研究開発を展開する。

  1. 多種類衛星時空間画像生成システム統合型GISの構築に基づく環境・炎害監視および分析手法に関する研究開発。
  2. 陸域生態系における共生現象の解明および環境応答物質に関する基礎生物学的研究ならびに自然環境保全のための応用技術に関する研究開発。アジア高山地域の氷河変動に関する広域的モニタリング手法の研究開発。
  3. 地球観測衛星技術と地上観測技術の融合化に基づく環境・炎害監視および分析手法に関する研究開発。

高分解能衛星データによる3次元画像の生成
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LANDSAT-7/ETM+による表面温度画像の生成
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