医療・福祉機器研究センター

センター長/教授 米澤 良治(よねざわ よしはる)
情報学部 健康情報学科

センターの概要

主たる研究分野

医療、福祉

研究概要

医療機器の開発


【携帯電話を用いた自動イベント心電計】

自覚症状の有無に関わらず不整脈時の前後2分間の心電図と行動を直ちに医師に知らせる心電図記録システムの開発。

【輸液蕗モニタリングシステム】

輸液や潅流時の輸液ラインのモニタリングを行い、医療事故を防ぐシステムの開発。

【光学式センサを用いた呼吸訓練システム】

呼吸の在宅訓練を可能にするバイオフィードバックシステムの開発。

福祉機器の開発

【PHS電話を用いた高齢者コミュニケーション支援システム】

相手の顔写真などで通話相手を容易に選択出来る高齢者コミュニケーション支援システムの開発。

【在宅要介護者生体情報遠隔モニタリングシステム】

要介護者にどのようなセンサも装着することなく、離床と在床時の生体情報(呼吸、心拍、体動)を測定し、介護者による遠隔モニタリングを可能にするシステムの開発。

【Webカメラを用いた認知症予防システム】

回想法による脳の活性化と運動機能の維持訓練を兼ねた在宅使用可能な認知症予防システムの開発。

携帯電話を用いた自動イベント心電計
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PHS電話を用いた高齢者コミュニケーション支援システム
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研究成果

「ベッドにおける超音波生体情報モニタリングシステム」

ベッドマットレス内に一対の40kHz超音波送受信器を設置し、ベッドマットレス内に拡散させた超音波の振幅がベッドマットレス上の高齢者の体動により変動することから、体動に含まれる呼吸、心拍を検出する生体情報モニタリングシステムを開発しました。

超音波生体情報モニタリングシステム
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「生体内情報通信ネットワークシステム」

本研究では、リード線を使用せず、生体を介して生体情報を通信するシステムの開発を行っている。本システムは、生体に多くのセンサを装着した場合のデータ通信に有効な手段となる。

生体内情報通信ネットワークシステム
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生体内情報通信ネットワークシステムで通信した心電図と心電計で記録した心電図
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