教育情報の公表

目次

Ⅰ)教育研究の概要
  1. 学部・学科・課程等の名称
  2. 教員組織及び教員数等に関する情報
  3. 入学に関する情報(アドミッションポリシー)
  4. 学生に関する情報
  5. 授業・卒業認定等に関する情報
  6. キャンパス概要に関する情報
  7. 学費等に関する情報
  8. 学生サポートに関する情報
Ⅱ)その他の特徴ある取組みの概要
  1. 教育力向上の取り組み
  2. 国際交流
  3. 社会貢献・連携活動
  4. 公的支援を受けた特色ある教育
Ⅲ.財務の概要

Ⅰ)教育研究の概要

1.学部・学科・課程等の名称

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2.教員組織及び教員数等に関する情報

(1)学部、学科、職名別

2016年5月1日現在

学部・研究科 学科・専攻・課程 教員数
教授 准教授 講師 助教
工学部 電子情報工学科 7   3       1 1
電気システム工学科 9   6          
機械システム工学科 13   4 1        
知能機械工学科 8   5 1     1  
環境土木工学科 7   3 1     2  
都市デザイン工学科
建築工学科 10 1 4       2  
情報学部 情報工学科 11   3       2  
知的情報システム学科 7   5 1 1   1 1
環境学部 建築デザイン学科 9 1 2 1 1   2 1
環境デザイン学科
地球環境学科 5 1 6       1  
生命学部 生体医工学科 6   5       1 1
食品生命科学科 8   2 1     1  

(2)年齢構成別

2016年5月1日現在

年齢 教員数
教授 准教授 講師 助教
70歳以上        
60歳 ~ 69歳 58 8    
50歳 ~ 59歳 34 13 2  
40歳 ~ 49歳 12 28   2
30歳 ~ 39歳   5   16
29歳以下        

(3)教員の保有学位

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3.入学に関する情報(アドミッションポリシー)

(1)学部、専攻別アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

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4.学生に関する情報

(1)学部、研究科別(2016年度)

2016年5月1日現在

学部・研究科 入学者数 収容定員 在学者数 収容定員
充足率
教員1人あたりの
学生数
卒業生数 進学者数 就職者数
工学部 609 2,230 2,419 108.5% 26 501 33 458
情報学部 230 840 894 106.4% 27 207 15 171
環境学部 190 750 768 102.4% 24 153 8 136
生命学部 131 500 496 99.2% 19 97 12 77
工学系研究科 42 134 83 61.9% 1 36 1 35

※1 上記入学者数のほかに編入学者が6名(工学部4名、情報学部2名)
※2 上記在学者数のうち社会人学生は5名(工学部1名、工学系研究科4名)

(2)入学者推移

学部・研究科 入学者推移
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
工学部 623 549 631 599 617 609
情報学部 327 224 220 196 243 230
環境学部 179 164 172 208 209 190
生命学部 140 121 120 133 131
工学系研究科 52 44 30 35 38 42

※編入学・学士入学は除く。

(3)学位授与数(2015年度)

学部・研究科 学位 学位授与数
工学部 学士(工学) 497
情報学部 学士(情報学) 204
環境学部 学士(環境学) 151
生命学部 学士(生体医工学) 31
学士(食品生命科学) 66
工学系研究科 修士(工学) 25
修士(情報学) 4
修士(環境学) 5
博士(工学) 1

(4)卒業後の進路(主な就職分野〔具体的な就職先等〕)

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5.授業・卒業認定等に関する情報

(1)カリキュラムポリシー

カリキュラムポリシー

(2)教育課程に関する情報

教育課程表

授業の方法及び内容並びに一年間の授業計画の概要

シラバス検索 学部(2016年度以降入学生)
シラバス検索 学部(2015年度以前入学生)・大学院(全学生)

(3)ディプロマポリシー

ディプロマポリシー

(4)学修の成果に係る評価及び卒業の認定に当たっての基準に関する情報

【2016年度以降入学生】

学部 学科 修業年限 必要修得単位数 取得可能な学位
及び専攻名称
合計 教養教育科目 専門教育科目
必修 選択 必修 選択
工学部 電子情報工学科 4 124 14 16 49 45 学士(工学)
電気システム工学科 14 16 49 45
機械システム工学科 14 16 58 36
知能機械工学科 14 16 54 40
環境土木工学科 14 16 56 38
建築工学科 14 16 57 37
情報学部 情報工学科 4 124 14 16 45 49 学士(情報学)
知的情報システム学科 14 16 47 47
環境学部 建築デザイン学科 4 124 14 16 55 39 学士(環境学)
地球環境学科 14 16 43 51
生命学部 生体医工学科 4 139 24 6 87 22 学士
(生体医工学)
食品生命科学科 124 14 16 45 49 学士
(食品生命科学)

【2010~2015年度入学生(生命学部は2012~2015年度入学生)】

学部 学科 修業年限 必要修得単位数 取得可能な学位
及び専攻名称
合計 教養教育科目 専門教育科目
必修 選択 必修 選択
工学部 電子情報工学科 4 124 11 19 48 46 学士(工学)
電気システム工学科 11 19 48 46
機械システム工学科 11 19 59 35
知能機械工学科 11 19 52 42
都市デザイン工学科 11 19 56 38
建築工学科 11 19 58 36
情報学部 情報工学科 4 124 11 19 47 47 学士(情報学)
知的情報システム学科 11 19 47 47
環境学部 環境デザイン学科 4 124 11 19 56 38 学士(環境学)
地球環境学科 11 19 45 49
生命学部 生体医工学科 4 124 11 19 54 40 学士
(生体医工学)
食品生命科学科 11 19 43 51 学士
(食品生命科学)
研究科 専攻・課程 修業年限 必要修得単位数 取得可能な学位
及び専攻名称
合計 必修科目 選択科目
工学系研究科 知的機能科学専攻(博士後期課程) 3 20 12 8 博士(工学)
電気電子工学専攻(博士前期課程) 2 30 12 18 修士(工学)
機械システム工学専攻(博士前期課程) 12 18
建設工学専攻(博士前期課程) 12 18
情報システム科学専攻(博士前期課程) 12 18 修士(情報学)
環境学専攻(博士前期課程) 12 18 修士(環境学)
生命機能工学専攻(博士前期課程) 12 18 修士(工学)

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6.キャンパス概要に関する情報

(1)五日市キャンパス

所在地 広島県広島市佐伯区三宅二丁目1番1号
主な交通手段
  1. JR山陽本線五日市駅または廿日市駅下車の場合、最寄の広電宮島線五日市または廿日市で電車に乗り、楽々園で下車。
  2. 広島市内から広電西広島行きの市内電車に乗り終点で広電宮島線宮島口行きの電車に乗り換え楽々園で下車。広島市内から宮島口までの直通電車もあり。
  3. 徒歩の場合は楽々園から大学まで徒歩約15分
アクセスマップ
キャンパスマップ キャンパスマップ
キャンパスの概要 キャンパスの概要
運動施設の概要 テニスコート4面(内2面オムニコート)、3つの体育館、2つのグランド、ラグビー場(兼サッカー場)、エスキーテニスコート3面、アーチェリー場18m、25m屋内温水プールを設けている。
課外活動の状況 学生団体の紹介
クラブ活動

(2)沼田キャンパス

所在地 広島県広島市安佐南区伴北6丁目4104番地2号
主な交通手段 JR広島駅から可部線「大町」駅下車。アストラムラインに乗り換えて「大原」駅下車。くすの木台・戸山方面バスに乗り換えて「下大下」駅下車。(または最寄りのタクシーを利用。本校まで約10分)。徒歩10分で正門。
アクセスマップ
キャンパスマップ キャンパスマップ
キャンパスの概要
館名 延べ面積(m2 階数 主要施設
知育館 2,856.71 4 事務室、講義室
徳育館 258.00 1 図書室
体育館 1,548.23 1 アリーナ
クラフトセンター 479.68 3 陶芸室、工作室、音楽室
小食堂 230.11 1 食堂
生活A棟 1,594.92 3 事務室、食堂、宿泊室
生活B棟 1,075.04 3 管理人室、多目的ホール、宿泊室
生活C棟 1,402.08 4 事務室、宿泊室
運動施設の概要 体育館のほか、テニスコート3面、25m屋外プール、馬場、野球場(人工芝)、多目的グラウンド、冒険の森を設けている。

(3)その他の施設

館名 延べ面積(m2 階数 主要施設
ボート艇庫 321.72 2 艇庫、宿泊室
ヨット艇庫 235.19 2 艇庫、宿泊室
留学生会館 421.25 4 宿泊室
地球環境ステーション 423.34 1 観測ステーション

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7.学費等に関する情報

(1)授業料・入学金等

学部・研究科 授業料 施設設備資金 入学金 その他の費用徴収
金額 納入期日 金額 納入期日 金額 納入期日 金額 納入期日
工学部
情報学部
環境学部
生命学部
(前期)
560,000
入学生:
入学手続き
締切日
(前期)
110,000
※ただし、
生体医工学科は
160,000
入学生:
入学手続き
締切日
250,000 入学手続き
締切日
23,000
(入学生)
入学手続き
締切日
在学生:
4月30日
在学生:
4月30日
(後期)
560,000
10月31日 (後期)
110,000
※ただし、
生体医工学科は
160,000
10月31日
工学系研究科 (前期)
505,000
入学生:
入学手続き
締切日
(前期)
85,000
入学生:
入学手続き
締切日
250,000 入学手続き
締切日
在学生:
4月30日
在学生:
4月30日
(後期)
505,000
10月31日 (後期)
85,000
10月31日

※「その他の費用徴収」については、学年によって金額が異なります。

(2)授業料・入学金減免制度、奨学金制度

本学修了生・卒業生の子女への入学金減免制度
HITスカラシップ制度
兄弟姉妹が本学にともに在学している者に関する減免制度
特待生制度
成績優秀者奨学金制度
広島工業大学同窓会奨学金
財団法人鶴虎太郎奨学会奨学金
広島工業大学大学院奨学金
大学院特待生制度
大学院スカラシップ制度

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8.学生サポートに関する情報

  組織名 リンク先
履修支援 学務部 学生生活サポート体制
生活支援(住居、アルバイト等) 学務部
保健・衛生・メンタルヘルス等 保健室
学生相談室
進学支援 学務部
就職支援 就職部 就職支援プログラム
キャリア形成プログラム

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Ⅱ)その他の特徴ある取組みの概要

1.教育力向上の取り組み

(1)大学の教育研究上の目的

広島工業大学は、教育基本法および学校教育法の本旨にのっとり、鶴学園の建学の精神「教育は愛なり」および教育方針「常に神と共に歩み社会に奉仕する」に基づいて、工学、情報学、環境学および生命学に関する専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的および応用的能力を展開させることを目的とする。

(2)学部・学科、研究科・専攻ごとの教育研究上の目的

工学部
専門的な科学技術の基礎力、創造性教育のための体験学習、学際性および社会力育成にかかる教育を重視し、ものづくりを通して、社会に奉仕、貢献できる人材を育成します。

電子情報工学科 エレクトロニクス関連分野、コンピュータシステム関連分野、情報通信関連分野および一般産業分野で活躍できる人材を育成します。
電気システム工学科 高度情報化社会で必須のエネルギー技術分野、コンピュータと制御技術分野およびデジタル情報通信技術分野で活躍できる人材を育成します。
機械システム工学科 高度情報社会の機械技術に十分対応でき、かつ環境に関する問題等に対し、責任を持って対処しうる、高機能・多機能なもの作りができる人材を育成します。
知能機械工学科 機械、電子、電気および情報等の要素技術を有機的に融合させることにより、新しい知能化機器を実現でき、また大規模かつ複雑なシステムを効率的に扱うことができる人材を育成します。
環境土木工学科 社会基盤の設計・建設を行う土木分野に、防災、エネルギーなどの環境領域を融合した広範な視野を持ち、安全で快適な社会基盤の整備を担う人材を育成します。
建築工学科 建物づくりに関する十分な基礎力と高い応用力を有し、積極的かつ主導的に行動できる人材を育成します。
都市デザイン工学科 社会基盤の設計・施工および都市空間のデザインならびに環境の再生・保全に関する専門知識と情報技術を合わせ持つ、広範な視野を備えた創造力豊かな人材を育成します。

情報学部
社会生活に密着した情報学について研究教授を行い、高度情報化社会の形成に貢献できる学識を備えた、情報関連技術の中核を担う人材を育成します。

情報工学科 コンピュータ構造を理解し、マルチメディア技術およびコンピュータネットワーク技術を有した、高度情報化社会をハードおよびソフトの両面から支える人材を育成します。
知的情報システム学科 情報システムの企画・設計から製作・運用に至るまでの必要な技術を有し、それを活用し、論理的に問題解決策を立案、実践することができる能力を有する人材を育成します。

環境学部
自然環境系、社会環境系および人間環境系の分野を融合した新しい概念の上に立ち、良好な環境の保全や形成を行う観点から物事を考察できる姿勢と能力を有した人材を育成します。

建築デザイン学科 建築物と自然環境および都市環境との共生を志向し、生活の質と心豊かな移住環境を創造できる人材を育成します。
地球環境学科 地球環境にかかわる知識と情報技術を駆使し、環境共生型・循環型社会の構築に貢献できる人材を育成します。
環境デザイン学科 建築と自然環境・都市環境との調和をめざした企画、計画、設計および管理が実践でき、環境の世紀において、社会に貢献できる人材を育成します。

生命学部
工学分野に保健衛生および農学分野を含めた学際領域として研究教授を行い、健康な社会の形成に貢献できる学識と豊かな人間性を備えた生命関連技術の中核的・実践的専門的職業を担う人材を育成します。

生体医工学科 工学と臨床基礎医学の専門教育を介し、臨床現場で医療機器の操作や維持管理を行い、医師とともにチーム医療を実践することができる人材を育成します。
食品生命科学科 生命科学とバイオテクノロジーを基盤とした食品の開発、流通過程での衛生管理に加え、さまざまなバイオテクノロジーにも精通した実践型の人材を育成します。

工学系研究科
グローバル化時代の今日、社会から求められているのは高い専門知識と豊かな創造力、そして実践力を備えた高度専門技術者および研究者です。そのような人材を育成するため、本学では充実した研究施設の下、優れた教員集団からなる研究組織体制によって大学院教育を実践しています。

知的機能科学専攻 物質の諸特性に関する先端理論をはじめ、原子・分子オーダで設計された多様な特殊機能材料の創出、信号処理の理論と実際を踏まえた知能情報システムの構築、制御、高機能化までを、教育研究の対象とします。特に、これらのシステムと材料やデバイスとの機能的な関連について、教育研究を進めます。また、各種構造体への機能の付与とその信頼性、さらに、これら構造体を取り巻く環境・社会基盤の諸機能と制御の関連について、教育研究を展開しています。安全工学、人間工学、環境科学などの広い見地に立って、新しい領域を開拓しうる人材の育成や、本専攻の知識を基盤に、独創能力、実現能力を持つ高度専門職業人・研究者の育成を目指します。
電気電子工学専攻 電気電子工学は集積回路に代表される先端電子デバイス技術、ユビキタス情報社会の高度情報通信技術、そして環境・エネルギー問題に対する社会的要請であるクリーンエネルギー関連技術も取り込み、今後の高度情報化社会を支える基幹技術としてますますその重要性を増しています。この新しい時代に対応するため、本専攻では4つの教育研究分野を置いています。新素材およびデバイス開発に向けての「電子物性」、多種多様な電気電子回路の開発を目標とする「回路」、エネルギーシステムの最適制御法や新エネルギーの開発などに取り組む「エネルギー」、情報処理・情報認識および先端通信システムについて学ぶ「情報通信」。これらの各分野の密接な連携のもと、幅広い視野と専門的素養を身につけた人材を育成します。
機械システム工学専攻 機械は今、「情報機能」の付加による高機能化、高能率化および高信頼化が強く求められています。本専攻は、学部で学んだ機械工学の基礎をもとに、"ものづくり"技術を多面的に身につけた、高度専門職業人の育成を目指したカリキュラムの編成を行っております。その目的を達成するために、機械工学の基礎となる「構造機能」、「生産・加工」および「エネルギー機能」の3分野を専門的に学ぶとともに、これら3分野を「システム化機能」で複合化、融合化させることにより、高機能・高信頼で知的なもの(機械)をつくる"ものづくり"技術の習得および研究を遂行します。また、「構造機能」および「エネルギー機能」分野にコース・ワーク科目をもうけ、機械システムをトータルシステムとして学ぶことにより、高度な専門的学識と独創的な研究・開発能力を備えた人材を育成することをカリキュラム編成の基本方針としています。
建設工学専攻 建設工学専攻は、基礎とする学科を都市デザイン工学科および建築工学科の2学科として、安全で持続可能な都市・社会基盤施設・建物を構築することを目指した教育・研究を行っています。地球環境問題・自然災害対策・エネルギー問題など、社会を取り巻く環境は非常に複雑な様相を呈しています。こうした社会的問題に対応する教育・研究を実施していくために、建設工学専攻では、土木・建築に関する幅広い知識と深い知識を修得することを目的としたカリキュラム編成を行っております。この目的を達成するために、建築工学関係の「建築構造」、土木工学関係の「社会基盤」および建築・土木工学を併せた「計画・環境」に3教育研究分野を設け、高度な専門的能力を持つ人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。
情報システム科学専攻 高度情報化社会にあって、情報通信技術の発展は目覚ましいものがあります。そのような時代の波に応えるため、本専攻では4分野における教育・研究を展開し、実践的技術者として社会で活躍できる人材を育成することを目的としたカリキュラムの編成を行っております。その目的を達成するために、「コンピュータ基礎」、「ネットワーク」、「アプリケーション開発」および「マネージメント」の4教育研究分野を総合的に学ぶことにより、高度な専門的能力を持つ「ITスペシャリスト」の人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。特に、ITスペシャリストとして社会で活躍できる実践的技術者育成を目指し、独立行政法人情報処理機構のITスキル標準のITスペシャリストに要求される固有スキル領域(プラットフォーム、システム管理、データベース、ネットワーク、分散コンピューティングおよびセキュリティ)に関する内容は全てカリキュラム上に展開しています。
環境学専攻 環境学専攻では、環境共生型・循環型の自然環境と社会システムの構築に貢献するために、体系的・総合的応用能力を実学的側面も重視して教育・研究を行います。教育研究分野として「居住環境」、「環境構想」、「自然環境」および「環境情報」の4つの幅広い専門領域のもとに、これらの各教育研究分野が密接に連携することによって、総合的見地から地球環境問題にかかわる課題に対処できる能力と広範な視野を持ち実践的に貢献する、高度な専門的知識と能力を持つ職業人の養成および知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を養成します。
生命機能工学専攻 植物、動物そしてヒトにおよぶさまざまな生物では、自らの生命を維持するため、分子レベルから細胞レベル、個体レベルにいたる各レベルでの多様な機能が複合的に働いています。生命機能工学専攻では、生物が自らの生命を維持するために必要な機能(生命機能)への理解を深め、それらを工学的に活用するための教育と研究を行い、現在我々が抱える少子高齢化社会や地球的食糧不足問題等の困難な課題に対して的確に対応できる柔軟な創造力と即戦力を有する高度専門技術者と高いレベルの研究者の養成を目指します。

(2)教育改善、特色ある教育研究活動の状況

学部教育開発の推進

学部教育開発の推進について
HIT教育機構
教育内容・方法研究開発部門
FD・教育評価部門
学生受入・接続教育部門
学外・発展学習部門
プロジェクト部門
資料・教育IR部門
教育機構支援室
客員教員制度

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2.国際交流

海外の諸学校との協定状況、留学(受入れ、送り出し)にかかる特長等を紹介する。

海外留学
留学生の受入(国際交流活動)
国際交流の夕べ
各種プログラムの流れ
海外交流協定締結校
学生ボランティア
関連リンク集
国際交流センター

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3.社会貢献・連携活動

社会貢献活動(公共事業、環境問題、研究成果還元等)、大学間、高大間、産官学間、地域社会等との連携活動の特長等を紹介する。

行動規範・憲章
広島工業大学行動規範
広島工業大学環境憲章
広島工業大学産学連携憲章

生涯学習・地域交流の推進について
公開講座
公開シンポジウム
高大連携公開講座
出張講義
シティカレッジ
情報基礎教育セミナー
ワクワクものづくり大作戦
ふれあいフェスタ
科目等履修生
研究生
履修証明プログラム履修生

研究・産官学連携
産官学連携
地域連携推進室
研究開発事業
プロジェクト研究センター
産学連携推進センター
共同利用実験センター

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4.公的支援を受けた特色ある教育

上記「1~3以外」の特長ある取り組みの概要を紹介する。

技術系女子学生の継続的なキャリアデザイン
技術系学生の社会人基礎力育成のためのキャリアデザイン
医療・情報・工学連携による学部・大学院連結型情報医工学プログラム構築と人材育成
臨床情報医工学に卓越した地域の先進医療をチームで担う人材育成
マルチメディアを利用したグローバルキャリア形成
仮想デスクトップ教育基盤システムの整備
グローバル化時代のものづくり技術者像
観光振興による「海の国際文化生活圏」創生に向けた人材育成

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Ⅲ.財務の概要

大学財政状況
鶴学園財政報告

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