3つの基本姿勢

入学時からの段階的な就職支援体制により、学生一人ひとりを満足度の高い就職に結びつけます。

確かな就職を実現する3つの基本姿勢

1. 内定率の向上

年間を通した学科ガイダンス、就職適性検査「SP|」対策や面接指導を行うセミナー・講座など、学生個々との個別面談に重点を置いた細やかなバックアップ体制を整えています。

キャリア・ピア・サポーターの相談コーナー
〈対象:1·2·3年次生〉

内定を獲得した先輩が自身の就職活動体験をもとに、下級生に対し就職活動の相談や、就職につながる学生生活の過ごし方のアドバイスなどを行っています。

2. 就職の質の確保

学生と企業の採用担当者が 堂に集まり、 学内の体育館で直接面談する西日本地区有数の「学内合同の会社説明会」を毎年開催。優良企業約340社が参加し、ここから内 定に結びついた学生も数多くいます。

企業懇談会

企業の人事担当者と本学教職員の情報交換 会を毎年開催。大阪会場・広島会場あわせて 1,000名以上の人事担当者が出席し、採用 に関する情報交換などが行われています。

3. 早期離職率の低減

社会人としての心構えを卒業生に講演していただく「入社前セミナー」を開催。社会に出て働くことの意義を卒業前に再確認します。また、卒業生をサポートするための「卒業生相談コーナー」も設置しています。

卒業生に対する相談窓口の設置
〈対象:卒業生〉

仕事や人間関係の悩みを抱えている卒業生の ために相談窓口を設けています。また、地元に 戻って再就職する必要が生じた卒業生の相談 にも対応しています。