3つの基本姿勢
入学時からの段階的な就職支援体制により、学生一人ひとりを満足度の高い就職に結びつけます。
確かな就職を実現する3つの基本姿勢
1. 内定率の向上
一人でも多くの学生の満足度の高い就職をめざします。

学内合同の業界研究会・会社説明会
学生と企業の採用担当者が一堂に集まり、学内の体育館で直接面談する西日本地区有数の会社説明会を毎年開催。優良企業約400社が参加し、ここから内定に結びついた学生も数多くいます。
その他
年間を通した学科ガイダンス、就職適性検査(SPI)対策や面接指導を行うセミナー・講座など、学生個々との面談に重点を置いた細やかなバックアップ体制を整えています。
2. 就職の質の確保
ずっと安心して働ける、働きがいのある職場を紹介します。

企業懇談会
企業の人事担当者と本学教職員の情報交換会を毎年開催。大阪会場・広島会場あわせて 1,000名以上の人事担当者が出席し、採用に関する情報交換などが行われています。
優良企業の戦略的開拓
教職員及び就職参事が、中国・四国・九州地区をはじめ関東以西における優良企業の掘起こしを行っています。ここで示す優良企業とは、地元に根付いた企業、特化した技術力を有する企業、社員を大切にし育成する力を有する企業です。
3. 早期離職率の低減
企業と連携して、卒業後も相談に応じます。

卒業生に対する相談窓口の設置
仕事や人間関係の悩みを抱えている卒業生のために相談窓口を設けています。また、地元に戻って再就職する必要が生じた卒業生の相談にも対応しています。
その他
一部の学科で社会人としての心構えを卒業生に講演していただく「入社前セミナー」を開催。社会に出て働くことの意義を卒業前に再確認します。