HITチャレンジ制度

HITチャレンジ(学生自主企画プログラム)制度は、大学生活で「こんなことをやってみたい」「新しいことに挑戦してみたい」という思いを実現できる制度です。学生が自主的に企画を立て、審査の結果、プログラムが採択されれば最高100万円が支給されます。2020年度は、4件のプログラムが採択され、各団体が活動しています。

2020年度HITチャレンジに採択された団体

一般部門

リアリティの高いバーチャルタウンの構築

HIT VR Project

広島工業大学近隣の三宅地区を再現したバーチャルタウンを作り、それを使用したマルチエージェントシミュレーションを行うことを目的としたプロジェクト。また、このプロジェクトの成果をSIGGRAPH ASIA 2021及びMASコンペティション2022へエントリーし、発表することを目標としています。また、MASコンペティションは、優勝を目指し取り組んでいます。

小型レーシングカーの開発

HIT Formula Project

毎年行われる全日本学生フォーミュラ大会で上位を目指し、小型レーシングカーの設計から試走までを行います。また、モノづくりを通して、技術の理解を深め、実践的な能力を養い、より高いレベルに意欲的に取り組んでいきます。また、モノづくりの本質やそのプロセスを学ぶとともにチーム活動やモノづくりの厳しさ、面白さ、喜びを実感できる活動です。

自然環境に対する理解を深める活動

GREEN project

植生に関する詳細な調査や土壌の性質に関する調査を行い、その結果を基にしたマップを作成することを目的としています。また、子どもたちに、自然環境に対する理解を深めてもらうことや、興味関心を持ってもらうため、調査を通じて学んだことを活かしたイベントの開催に向けて取組んでいます。

ボランティア部門

八千代校舎周辺山城の保存貢献

建築屋たち

八千代校舎周辺の山城で伐採された木材を資源として、ベンチや看板などを作成し、地元の方や観光客が休憩できる場所作りに取組んでいます。また、この活動をとおして、地域貢献や地域の活性化を図っています。