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公開シンポジウム

2021年度公開シンポジウムは終了いたしました。ありがとうございました。

最新の科学技術や日常の身近な問題についての講演と、パネルディスカッションを行う興味深いシンポジウムです。

開催内容

2021年度 テーマ

『海のSDGs、ブルーエコノミー』 ~ 海を守り、その恵みを活用した持続可能な社会の創出に向けて~

案内チラシ

『ブルーエコノミー』をテーマとし、SDGsの視点からブルーエコノミーの位置付けに対する理解を深め、また、『海洋生態系』や『海洋エネルギー』の活用、『海洋ゴミ・プラスティック』の問題に焦点を当てた技術開発や社会実践について具体例を共有し、全講演者が参加したパネルディスカッションとして、身近な瀬戸内海で『ブルーエコノミー』が実現するために『できること』、『するべきこと』について、会場を交えた討論を展開することで参加者の主体的意識を高めていきます。

日時

令和4年3月12日(土)13:00~16:00

場所

広島YMCA国際文化ホール(ホール収容定員285名)
広島市中区八丁堀7-11

プログラム
開会 学長挨拶

広島工業大学 学長 長坂 康史

第1部 基調講演 (13:05~13:35)

SDGsとブルーエコノミーの達成に向けて―科学技術イノベーションの国際的な変革―

有本建男(政策研究大学院大学 客員教授, 科学技術振興機構 上席フェロー)

第2部 話題提供(13:35~14:55)

『海洋生態系と共生する社会とブルーカーボンが果たす役割』

ジャパンブルーエコノミー技術研究組合 理事長
国立研究開発法人港湾空港技術研究所 沿岸環境研究グループ グループ長
桑江朝比呂 氏

『カーボンニュートラルな社会の構築と海洋再生可能エネルギー』

一般社団法人海洋エネルギー資源利用推進機構 理事
日本大学 理工学部 教授
居駒知樹 氏

『海の環境問題から考える循環型社会と私たちの暮らし』

兵庫県漁業協同組合連合会 環境アドバイザー
徳島大学 環境防災研究センター 客員教授
中西 敬 氏

『SDGs未来都市横浜の挑戦 ~市民が回す海の経済,ブルーカーボン事業~』

ヨコハマSDGsデザインセンター センター長
信時正人 氏

休憩(14:55~15:05)

第3部 パネルディスカッション (15:05~15:55)
『瀬戸内海におけるブルーエコノミーを活用した持続可能な社会の創出』

コーディネータ: 広島工業大学 工学部 教授 石垣 衛

パネリスト: 上記講演者5名

閉会 挨拶

広島工業大学 SDGs推進センター センター長 内藤 望

後援

経済産業省中国経済産業局、国土交通省中国地方整備局、環境省中国四国地方環境事務所、広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国・四国工学教育協会、公益財団法人ひろしま産業振興機構、広島商工会議所、公益財団法人中国地域創造研究センター、中国新聞社、日刊工業新聞社

対象

一般市民(高校生含む)

参加費

無料

申込方法

事前に電話、ファックス、または本学ホームページから申込(先着145名)

広島工業大学 研究・地域連携支援部
TEL:082-921-4222 FAX:082-921-8963
URL:https://www.it-hiroshima.ac.jp/event/symposium.html

過去の開催テーマ

2021年度 第35回公開シンポジウム「瀬戸内海におけるSDGs、ブルーエコノミー」

2019年度 第33回公開シンポジウム「Society5.0時代の波に乗ろう」

2018年度 第32回公開シンポジウム「AIが奪う仕事、AIが創る仕事」

2017年度 第31回公開シンポジウム「広島発 未来につながるクルマづくり」