その他

教育研究の概要

学部・学科・課程等の名称

学位授与数

(2020年度)

学部・研究科 学位 学位授与数
工学部 学士(工学) 513
情報学部 学士(情報学) 194
環境学部 学士(環境学) 181
生命学部 学士(生体医工学) 31
学士(食品生命科学) 63
工学系研究科 修士(工学) 31
修士(情報学) 8
修士(環境学) 11
博士(工学) 1

(2019年度)

学部・研究科 学位 学位授与数
工学部 学士(工学) 520
情報学部 学士(情報学) 193
環境学部 学士(環境学) 161
生命学部 学士(生体医工学) 45
学士(食品生命科学) 81
工学系研究科 修士(工学) 18
修士(情報学) 6
修士(環境学) 6
博士(工学) 0

卒業後の進路(主な就職分野〔具体的な就職先等〕)

教育課程に関する情報

教育課程表

授業の方法及び内容ならびに一年間の授業計画の概要

学修の成果に係る評価及び卒業の認定に当たっての基準に関する情報

【2020年度以降入学生】

学部 学科 修業年限 必要修得単位数 取得可能な学位
及び専攻名称
合計 リベラルアーツ教育科目 社会実践教育科目及び専門教育科目
必修 選択 必修 選択
工学部 電子情報工学科 4 124 9 15 51 49 学士(工学)
電気システム工学科 54 46
機械システム工学科 65 35
知能機械工学科 59 41
環境土木工学科 58 42
建築工学科 65 35
情報学部 情報工学科 4 124 8 16 42 58 学士(情報学)
情報コミュニケーション学科 40 60
環境学部 建築デザイン学科 4 124 9 15 51 49 学士(環境学)
地球環境学科 46 54
生命学部 生体医工学科 4 124 9 15 96 4 学士
(生体医工学)
食品生命科学科 45 55 学士
(食品生命科学)

【2016~2019年度入学生】

学部 学科 修業年限 必要修得単位数 取得可能な学位
及び専攻名称
合計 教養教育科目 専門教育科目
必修 選択 必修 選択
工学部 電子情報工学科 4 124 14 16 49 45 学士(工学)
電気システム工学科 14 16 49 45
機械システム工学科 14 16 58 36
知能機械工学科 14 16 54 40
環境土木工学科 14 16 56 38
建築工学科 14 16 57 37
情報学部 情報工学科 4 124 14 16 45 49 学士(情報学)
知的情報システム学科 14 16 47 47
環境学部 建築デザイン学科 4 124 14 16 55 39 学士(環境学)
地球環境学科 14 16 43 51
生命学部 生体医工学科 4 139 24 6 87 22 学士
(生体医工学)
食品生命科学科 124 14 16 45 49 学士
(食品生命科学)
研究科 専攻・課程 修業年限 必要修得単位数 取得可能な学位
及び専攻名称
合計 必修科目 選択科目
工学系研究科 知的機能科学専攻(博士後期課程) 3 20 12 8 博士(工学)
電気電子工学専攻(博士前期課程) 2 30 12 18 修士(工学)
機械システム工学専攻(博士前期課程) 12 18
建設工学専攻(博士前期課程) 12 18
情報システム科学専攻(博士前期課程) 12 18 修士(情報学)
環境学専攻(博士前期課程) 12 18 修士(環境学)
生命機能工学専攻(博士前期課程) 12 18 修士(工学)

学修の成果に関する評価

五日市キャンパス(本部)

所在地 広島県広島市佐伯区三宅二丁目1番1号
主な交通手段
  • JR山陽本線五日市駅または廿日市駅下車の場合、最寄の広電宮島線五日市または廿日市で電車に乗り、楽々園で下車。
  • 広島市内から広電西広島行きの市内電車に乗り終点で広電宮島線宮島口行きの電車に乗り換え楽々園で下車。広島市内から宮島口までの直通電車もあり。
  • 徒歩の場合は楽々園から大学まで徒歩約15分
アクセスマップ
運動施設の概要 3つの体育館、2つのグランド、ラグビー場(兼サッカー場)、エスキーテニスコート3面、アーチェリー場18m、25m屋内温水プールを設けている。
課外活動の状況 クラブ活動

沼田キャンパス

所在地 広島県広島市安佐南区伴北6丁目4104番地2号
主な交通手段 JR広島駅から可部線「大町」駅下車。アストラムラインに乗り換えて「大原」駅下車。くすの木台・戸山方面バスに乗り換えて「下大下」バス停下車。(または最寄りのタクシーを利用。本校まで約10分)。徒歩10分で正門。
アクセスマップ
キャンパスの概要 館名 延べ面積(m2 階数 主要施設
知育館 2,856.71 4 事務室、講義室
徳育館 258.00 1 図書室
体育館 1,548.23 1 アリーナ
クラフトセンター 479.68 3 陶芸室、工作室、音楽室
小食堂 230.11 1 食堂
生活A棟 1,594.92 3 事務室、食堂、宿泊室
生活B棟 1,075.04 3 管理人室、多目的ホール、宿泊室
生活C棟 1,402.08 4 事務室、宿泊室
運動施設の概要 体育館のほか、テニスコート3面、25m屋外プール、馬場、野球場(人工芝)、多目的グラウンド、冒険の森を設けている。

その他の施設

館名 延べ面積(m2 階数 主要施設
ボート艇庫 321.72 2 艇庫、宿泊室
ヨット艇庫 235.19 2 艇庫、宿泊室
留学生会館 421.25 4 宿泊室
地球環境ステーション 423.34 1 観測ステーション

学費等に関する情報

入学金・授業料等

学生サポートに関する情報

組織名 リンク先
履修支援 学務部 キャンパスライフ
生活支援 学務部
保健・衛生・メンタルヘルス等 保健室
学生相談室
進学支援 学務部
就職支援 就職部 就職・キャリア

寄附行為・役員名簿

規程集

その他の特徴ある取組みの概要

教育力向上の取り組み

学部・学科、研究科・専攻ごとの教育研究上の目的

工学部
専門的な科学技術の基礎力、創造性教育のための体験学習、学際性及び社会力育成にかかる教育を重視し、ものづくりを通して、社会に奉仕、貢献できる人材を育成します。

電子情報工学科 エレクトロニクス関連分野、コンピュータシステム関連分野、情報通信関連分野及び一般産業分野で活躍できる人材を育成します。
電気システム工学科 高度情報化社会で必須のエネルギー技術分野、コンピュータと制御技術分野及びデジタル情報通信技術分野で活躍できる人材を育成します。
機械システム工学科 高度情報社会の機械技術に十分対応でき、かつ環境に関する問題等に対し、責任を持って対処しうる、高機能・多機能なもの作りができる人材を育成します。
知能機械工学科 機械、電子、電気及び情報等の要素技術を有機的に融合させることにより、新しい知能化機器を実現でき、また大規模かつ複雑なシステムを効率的に扱うことができる人材を育成します。
環境土木工学科 社会基盤の設計・建設を行う土木分野に、防災、エネルギーなどの環境領域を融合した広範な視野を持ち、安全で快適な社会基盤の整備を担う人材を育成します。
建築工学科 建物づくりに関する十分な基礎力と高い応用力を有し、積極的かつ主導的に行動できる人材を育成します。

情報学部
社会生活に密着した情報学について研究教授を行い、高度情報化社会の形成に貢献できる学識を備えた、情報関連技術の中核を担う人材を育成します。

情報工学科 コンピュータ構造を理解し、マルチメディア技術及びコンピュータネットワーク技術を有した、高度情報化社会をハード及びソフトの両面から支える人材を育成します。
情報コミュニケーション学科 経営情報システム、データサイエンス、ソーシャルメディア及びコミュニケーションの四つの分野を中心に社会生活や経済活動を支える広範で高度な情報技術の基礎知識と応用スキルを修得し、他者と協調しながら最新のメディア・コミュニケーション技術に常に関心を持って、グローバル化した高度情報化社会の形成に貢献できる人材を育成します。
知的情報システム学科 情報システムの企画・設計から製作・運用に至るまでの必要な技術を有し、それを活用し、論理的に問題解決策を立案、実践することができる能力を有する人材を育成します。

環境学部
自然環境系、社会環境系及び人間環境系の分野を融合した新しい概念の上に立ち、良好な環境の保全や形成を行う観点から物事を考察できる姿勢と能力を有した人材を育成します。

建築デザイン学科 建築物と自然環境及び都市環境との共生を志向し、生活の質と心豊かな移住環境を創造できる人材を育成します。
地球環境学科 地球環境にかかわる知識と情報技術を駆使し、環境共生型・循環型社会の構築に貢献できる人材を育成します。

生命学部
工学分野に保健衛生及び農学分野を含めた学際領域として研究教授を行い、健康な社会の形成に貢献できる学識と豊かな人間性を備えた生命関連技術の中核的・実践的専門的職業を担う人材を育成します。

生体医工学科 工学と臨床基礎医学の専門教育を介し、臨床現場で医療機器の操作や維持管理を行い、医師とともにチーム医療を実践することができる人材を育成します。
食品生命科学科 生命科学とバイオテクノロジーを基盤とした食品の開発、流通過程での衛生管理に加え、さまざまなバイオテクノロジーにも精通した実践型の人材を育成します。

工学系研究科
グローバル化時代の今日、社会から求められているのは高い専門知識と豊かな創造力、そして実践力を備えた高度専門技術者及び研究者です。そのような人材を育成するため、本学では充実した研究施設の下、優れた教員集団からなる研究組織体制によって大学院教育を実践しています。

知的機能科学専攻 新領域を開拓しうる独走能力と実現能力を持つ人材の育成を目指した教育研究を進めます。独創能力や実現能力は、博士論文の研究主題に基づいた研究領域に関する幅広く高度な専門能力に加えて、他の研究領域の最新の知識も必要となります。知的機能科学専攻では、「物質・材料」、「構造機能」、「知能情報」、「環境・社会基盤」及び「生体・食品」の幅広い5つの研究指導領域の科目を開講しています。したがって、主たる研究指導領域の単位に加えて、他の研究指導領域の単位も修得させるようなカリキュラムを構築しており、広い見地に立った高度専門職業人・研究者の育成を目指します。
電気電子工学専攻 電気電子工学は集積回路に代表される先端電子デバイス技術、ユビキタス情報社会の高度情報通信技術、そして環境・エネルギー問題に対する社会的要請であるクリーンエネルギー関連技術も取り込み、今後の高度情報化社会を支える基幹技術としてますますその重要性を増しています。この新しい時代に対応するため、本専攻では4つの教育研究分野を置いています。新素材及びデバイス開発に向けての「電子物性」、多種多様な電気電子回路の開発を目標とする「回路」、エネルギーシステムの最適制御法や新エネルギーの開発などに取り組む「エネルギー」、情報処理・情報認識及び先端通信システムについて学ぶ「情報通信」。これらの各分野の密接な連携のもと、幅広い視野と専門的素養を身につけた人材を育成します。
機械システム工学専攻 機会は今、「情報機能」の付加による高度機能化、高能率化及び高信頼化が強く求められています。本専攻は、学部で学んだ機械工学の基礎をもとに、"ものづくり"技術を多面的に身につけた、高度専門職業人の育成を目指したカリキュラムの編成を行っています。その目的を達成するために、機械工学の基礎となる「構造機能」、「生産・加工」及び「エネルギー機能」の3分野を専門的に学ぶとともに、これら3分野を「システム化機能」で複合化、融合化させることにより、高機能・高信頼で知的なもの(機械)をつくり"ものづくり"技術の修得及び研究を遂行します。また、「構造機能」及び「エネルギー機能」分野にコース・ワーク科目をもうけ、機械システムをトータルシステムとして学ぶことにより、高度な専門的学識と独創的な研究・開発能力を備えた人材を育成することをカリキュラム編成の基本方針としています。
建設工学専攻 建設工学専攻は、基礎とする学科を都市デザイン工学科及び建築工学科の2学科として、安全で持続可能な都市・社会基盤施設・建物を構築することを目指した教育・研究を行っています。地球環境問題・自然災害対策・エネルギー問題など、社会を取り巻く環境は非常に複雑な様相を呈しています。こうした社会的問題に対応する教育・研究を実施していくために、建設工学専攻では、土木・建築に関する幅広い知見と深い知識を習得することを目的としたカリキュラム編成を行なっています。この目的を達成するために、建築工学関係の「建築構造」、土木工学関係の「社会基盤」及び建築・土木工学を併せた「計画・環境」の3教育研究分野を設け、高度な専門的能力を持つ人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。
情報システム科学専攻 高度情報社会にあって、情報通信技術の発展は目覚ましいものがあります。そのような時代の波に応えるため、本専攻では4分野にいける教育・研究を展開し、実践的技術者として社会で活躍できる人材を育成することを目的としたカリキュラムの編成を行なっています。その目的を達成するために、「コンピュータ基礎」、「ネットワーク」、「アプリケーション開発」及び「マネージメント」の4教育研究分野を総合的に学ぶことにより、高度な専門的能力を持つ「ITスペシャリスト」の人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。特に、ITスペシャリストとして社会で活躍できる実践的技術者育成を目指し、独立行政法人情報処理機構のITスキル標準のITスペシャリストに要求される固有スキル領域(プラットフォーム、システム管理、データベース、ネットワーク、分散コンピューティング及びセキュリティ)に関する内容は全てカリキュラム上に展開しています。
環境学専攻 環境学専攻では、環境共生型・循環型の社会システムの構築に貢献するために、体系的・総合的応用能力を実学的側面も重視して教育・研究を行う。教育研究分野として「居住環境」、「環境構想」、「自然環境」及び「環境情報」の4つの幅広い専門領域のもとに、これらの各教育研究分野が密接に連携することによって、総合的知見から地球環境問題にかかわる課題に対処できる能力と広範な視野を持ち実践的に貢献する、高度な専門的知識と能力を持つ職業人の養成及び知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を養成する。
生命機能工学専攻 植物、動物そしてヒトに及び様々な生物では、自らの生命を維持するため、分子レベルから細胞レベル、個体レベルにいたる各レベルでの多様な機能が複合的に働いています。生命機能工学専攻では、生物が自らの生命を維持するために必要な機能(生命機能)の理解を深め、それらを工学的に活用するための教育と研究を行います。現在我々が抱える少子高齢化社会や地球的食糧不足問題等の困難な課題に対して的確に対応できる柔軟な創造力と即戦力を有する高度専門技術者と高いレベルの研究者の養成を目指します。

学部・学科、研究科・専攻ごとの教育研究上の目的