その他
教育研究の概要
学部・学科・課程等の名称
学位授与者数等
(2023年度)
| 学部・研究科 | 学位 | 学位授与数 | 修了者数※ | |
|---|---|---|---|---|
| 工学部 | 学士(工学) | 526 | - | |
| 情報学部 | 学士(情報学) | 213 | - | |
| 環境学部 | 学士(環境学) | 146 | - | |
| 生命学部 | 学士(生体医工学) | 47 | - | |
| 学士(食品生命科学) | 68 | - | ||
| 工学系研究科 | 電気電子工学専攻 | 修士(工学) | 17 | 16 |
| 機械システム工学専攻 | 修士(工学) | 10 | 10 | |
| 建設工学専攻 | 修士(工学) | 3 | 2 | |
| 情報システム科学専攻 | 修士(情報学) | 6 | 6 | |
| 環境学専攻 | 修士(環境学) | 14 | 14 | |
| 生命機能工学専攻 | 修士(工学) | 1 | 1 | |
| 知的機能科学専攻 | 博士(工学) | 1 | 1 | |
標準修業年限内
(2024年度)
| 学部・研究科 | 学位 | 学位授与数 | 修了者数※ | |
|---|---|---|---|---|
| 工学部 | 学士(工学) | 510 | - | |
| 情報学部 | 学士(情報学) | 210 | - | |
| 環境学部 | 学士(環境学) | 168 | - | |
| 生命学部 | 学士(生体医工学) | 37 | - | |
| 学士(食品生命科学) | 36 | - | ||
| 工学系研究科 | 電気電子工学専攻 | 修士(工学) | 20 | 20 |
| 機械システム工学専攻 | 修士(工学) | 6 | 6 | |
| 建設工学専攻 | 修士(工学) | 4 | 4 | |
| 情報システム科学専攻 | 修士(情報学) | 5 | 5 | |
| 環境学専攻 | 修士(環境学) | 17 | 17 | |
| 生命機能工学専攻 | 修士(工学) | 1 | 1 | |
| 知的機能科学専攻 | 博士(工学) | 0 | 0 | |
標準修業年限内
卒業後の進路(主な就職分野〔具体的な就職先等〕)
| 学部・研究科 | 学科・専攻・課程 |
|---|---|
| 工学部 | 電子情報工学科 |
| 電気システム工学科 | |
| 機械システム工学科 | |
| 知能機械工学科 | |
| 環境土木工学科 | |
| 建築工学科 | |
| 情報学部 | 情報工学科 |
| 情報コミュニケーション学科 | |
| 知的情報システム学科 | |
| 環境学部 | 建築デザイン学科 |
| 地球環境学科 | |
| 生命学部 | 生体医工学科 |
| 食品生命科学科 |
| 研究科 | 専攻・課程 |
|---|---|
| 工学系研究科 | 知的機能科学専攻(博士後期課程) |
| 電気電子工学専攻(博士前期課程) | |
| 機械システム工学専攻(博士前期課程) | |
| 建設工学専攻(博士前期課程) | |
| 情報システム科学専攻(博士前期課程) | |
| 環境学専攻(博士前期課程) | |
| 生命機能工学専攻(博士前期課程) |
教育課程に関する情報
教育課程表
授業の方法及び内容ならびに一年間の授業計画の概要
学修の成果に係る評価及び卒業の認定に当たっての基準に関する情報
【2025年度以降入学生】
| 学部 | 学科 | 修業年限 | 必要修得単位数 | 取得可能な学位 及び専攻名称 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | リベラルアーツ教育科目 | 社会実践教育科目及び専門教育科目 | ||||||
| 必修 | 選択 | 必修 | 選択 | |||||
| 工学部 | 電子情報工学科(電子情報工学コース) | 4 | 124 | 10 | 14 | 47 | 53 | 学士(工学) |
| 電子情報工学科(臨床工学コース) | 99 | 1 | ||||||
| 電気システム工学科 | 56 | 44 | ||||||
| 機械情報工学科 | 63 | 37 | ||||||
| 環境土木工学科 | 58 | 42 | ||||||
| 建築工学科 | 63 | 37 | ||||||
| 情報学部 | 情報工学科 | 47 | 53 | 学士(情報学) | ||||
| 情報システム学科 | 45 | 55 | ||||||
| 情報マネジメント学科 | 43 | 57 | ||||||
| 環境学部 | 建築デザイン学科 | 67 | 33 | 学士(環境学) | ||||
| 地球環境学科 | 46 | 54 | ||||||
| 食健康科学科 | 48 | 52 | ||||||
【2023~2024年度生体医工学科入学生】
| 学部 | 学科 | 修業年限 | 必要修得単位数 | 取得可能な学位 及び専攻名称 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | リベラルアーツ教育科目 | 社会実践教育科目及び専門教育科目 | ||||||
| 必修 | 選択 | 必修 | 選択 | |||||
| 生命学部 | 生体医工学科 | 4 | 132 | 9 | 15 | 104 | 4 | 学士 (生体医工学) |
【2020~2024年度入学生】※2023~2024年度生体医工学科入学生を除く
| 学部 | 学科 | 修業年限 | 必要修得単位数 | 取得可能な学位 及び専攻名称 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | リベラルアーツ教育科目 | 社会実践教育科目及び専門教育科目 | ||||||
| 必修 | 選択 | 必修 | 選択 | |||||
| 工学部 | 電子情報工学科 | 4 | 124 | 9 | 15 | 51 | 49 | 学士(工学) |
| 電気システム工学科 | 54 | 46 | ||||||
| 機械システム工学科 | 65 | 35 | ||||||
| 知能機械工学科 | 59 | 41 | ||||||
| 環境土木工学科 | 58 | 42 | ||||||
| 建築工学科 | 65 | 35 | ||||||
| 情報学部 | 情報工学科 | 4 | 124 | 8 | 16 | 42 | 58 | 学士(情報学) |
| 情報コミュニケーション学科 | 40 | 60 | ||||||
| 環境学部 | 建築デザイン学科 | 4 | 124 | 9 | 15 | 51 | 49 | 学士(環境学) |
| 地球環境学科 | 46 | 54 | ||||||
| 生命学部 | 生体医工学科 | 4 | 124 | 9 | 15 | 96 | 4 | 学士 (生体医工学) |
| 食品生命科学科 | 45 | 55 | 学士 (食品生命科学) |
|||||
【大学院】
| 研究科 | 専攻・課程 | 修業年限 | 必要修得単位数 | 取得可能な学位 及び専攻名称 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 必修科目 | 選択科目 | ||||
| 工学系研究科 | 知的機能科学専攻(博士後期課程) | 3 | 20 | 12 | 8 | 博士(工学) |
| 電気電子工学専攻(博士前期課程) | 2 | 30 | 12 | 18 | 修士(工学) | |
| 機械システム工学専攻(博士前期課程) | 12 | 18 | ||||
| 建設工学専攻(博士前期課程) | 12 | 18 | ||||
| 情報システム科学専攻(博士前期課程) | 12 | 18 | 修士(情報学) | |||
| 環境学専攻(博士前期課程) | 12 | 18 | 修士(環境学) | |||
| 生命機能工学専攻(博士前期課程) | 12 | 18 | 修士(工学) | |||
学修の成果に関する評価
五日市キャンパス(本部)
| 所在地 | 広島県広島市佐伯区三宅二丁目1番1号 |
|---|---|
| 主な交通手段 |
|
| 運動施設の概要 | 3つの体育館、2つのグランド、ラグビー場(兼サッカー場)、エスキーテニスコート3面、アーチェリー場18m、25m屋内温水プールを設けている。 |
| 課外活動の状況 | クラブ活動 |
沼田キャンパス
| 所在地 | 広島県広島市安佐南区伴北6丁目4104番地2号 | |||
|---|---|---|---|---|
| 主な交通手段 | JR広島駅から可部線「大町」駅下車。アストラムラインに乗り換えて「大原」駅下車。くすの木台・戸山方面バスに乗り換えて「下大下」バス停下車。(または最寄りのタクシーを利用。本校まで約10分)。徒歩10分で正門。 アクセスマップ |
|||
| キャンパスの概要 | 館名 | 延べ面積(m2) | 階数 | 主要施設 |
| 知育館 | 2,856.71 | 4 | 事務室、講義室 | |
| 徳育館 | 258.00 | 1 | 図書室 | |
| 体育館 | 1,548.23 | 1 | アリーナ | |
| クラフトセンター | 479.68 | 3 | 陶芸室、工作室、音楽室 | |
| 小食堂 | 230.11 | 1 | 食堂 | |
| 生活A棟 | 1,594.92 | 3 | 事務室、食堂、宿泊室 | |
| 生活B棟 | 1,075.04 | 3 | 管理人室、多目的ホール、宿泊室 | |
| 生活C棟 | 1,402.08 | 4 | 事務室、宿泊室 | |
| 運動施設の概要 | 体育館のほか、テニスコート3面、25m屋外プール、馬場、野球場(人工芝)、多目的グラウンド、冒険の森を設けている。 | |||
その他の施設
| 館名 | 延べ面積(m2) | 階数 | 主要施設 |
|---|---|---|---|
| ボート艇庫 | 321.72 | 2 | 艇庫、宿泊室 |
| ヨット艇庫 | 235.19 | 2 | 艇庫、宿泊室 |
| 留学生会館 | 421.25 | 4 | 宿泊室 |
| 地球環境ステーション | 423.34 | 1 | 観測ステーション |
学費等に関する情報
入学金・授業料等
学生サポートに関する情報
| 組織名 | リンク先 | |
|---|---|---|
| 履修支援 | 教学支援部 | キャンパスライフ |
| 生活支援 | 教学支援部 | |
| 保健・衛生・メンタルヘルス等 | 保健室 学生相談室 |
|
| 進学支援 | 教学支援部 | |
| 就職支援 | 教学支援部 | 就職・キャリア |
寄附行為・役員名簿
規程集
その他の特徴ある取組みの概要
教育力向上の取り組み
学部・学科、研究科・専攻ごとの教育研究上の目的(~2024年度入学生)
-
工学部
専門的な科学技術の基礎力、創造性教育のための体験学習、学際性及び社会力育成にかかる教育を重視し、ものづくりを通して、社会に奉仕、貢献できる人材を育成します。 -
電子情報工学科 エレクトロニクス関連分野、コンピュータシステム関連分野、情報通信関連分野及び一般産業分野で活躍できる人材を育成します。 電気システム工学科 高度情報化社会で必須のエネルギー技術分野、コンピュータと制御技術分野及びデジタル情報通信技術分野で活躍できる人材を育成します。 機械システム工学科 高度情報社会の機械技術に十分対応でき、かつ環境に関する問題等に対し、責任を持って対処しうる、高機能・多機能なもの作りができる人材を育成します。 知能機械工学科 機械、電子、電気及び情報等の要素技術を有機的に融合させることにより、新しい知能化機器を実現でき、また大規模かつ複雑なシステムを効率的に扱うことができる人材を育成します。 環境土木工学科 社会基盤の設計・建設を行う土木分野に、防災、エネルギーなどの環境領域を融合した広範な視野を持ち、安全で快適な社会基盤の整備を担う人材を育成します。 建築工学科 建物づくりに関する十分な基礎力と高い応用力を有し、積極的かつ主導的に行動できる人材を育成します。
-
情報学部
社会生活に密着した情報学について研究教授を行い、高度情報化社会の形成に貢献できる学識を備えた、情報関連技術の中核を担う人材を育成します。 -
情報工学科 コンピュータ構造を理解し、マルチメディア技術及びコンピュータネットワーク技術を有した、高度情報化社会をハード及びソフトの両面から支える人材を育成します。 情報コミュニケーション学科 経営情報システム、データサイエンス、ソーシャルメディア及びコミュニケーションの四つの分野を中心に社会生活や経済活動を支える広範で高度な情報技術の基礎知識と応用スキルを修得し、他者と協調しながら最新のメディア・コミュニケーション技術に常に関心を持って、グローバル化した高度情報化社会の形成に貢献できる人材を育成します。
-
環境学部
自然環境系、社会環境系及び人間環境系の分野を融合した新しい概念の上に立ち、良好な環境の保全や形成を行う観点から物事を考察できる姿勢と能力を有した人材を育成します。
-
生命学部
工学分野に保健衛生及び農学分野を含めた学際領域として研究教授を行い、健康な社会の形成に貢献できる学識と豊かな人間性を備えた生命関連技術の中核的・実践的専門的職業を担う人材を育成します。
-
工学系研究科
グローバル化時代の今日、社会から求められているのは高い専門知識と豊かな創造力、そして実践力を備えた高度専門技術者及び研究者です。そのような人材を育成するため、本学では充実した研究施設の下、優れた教員集団からなる研究組織体制によって大学院教育を実践しています。 -
知的機能科学専攻 新領域を開拓しうる独走能力と実現能力を持つ人材の育成をめざした教育研究を進めます。独創能力や実現能力は、博士論文の研究主題に基づいた研究領域に関する幅広く高度な専門能力に加えて、他の研究領域の最新の知識も必要となります。知的機能科学専攻では、「物質・材料」、「構造機能」、「知能情報」、「環境・社会基盤」及び「生体・食品」の幅広い5つの研究指導領域の科目を開講しています。したがって、主たる研究指導領域の単位に加えて、他の研究指導領域の単位も修得させるようなカリキュラムを構築しており、広い見地に立った高度専門職業人・研究者の育成をめざします。 電気電子工学専攻 電気電子工学は集積回路に代表される先端電子デバイス技術、ユビキタス情報社会の高度情報通信技術、そして環境・エネルギー問題に対する社会的要請であるクリーンエネルギー関連技術も取り込み、今後の高度情報化社会を支える基幹技術としてますますその重要性を増しています。この新しい時代に対応するため、本専攻では4つの教育研究分野を置いています。新素材及びデバイス開発に向けての「電子物性」、多種多様な電気電子回路の開発を目標とする「回路」、エネルギーシステムの最適制御法や新エネルギーの開発などに取り組む「エネルギー」、情報処理・情報認識及び先端通信システムについて学ぶ「情報通信」。これらの各分野の密接な連携のもと、幅広い視野と専門的素養を身につけた人材を育成します。 機械システム工学専攻 機会は今、「情報機能」の付加による高度機能化、高能率化及び高信頼化が強く求められています。本専攻は、学部で学んだ機械工学の基礎をもとに、"ものづくり"技術を多面的に身につけた、高度専門職業人の育成をめざしたカリキュラムの編成を行っています。その目的を達成するために、機械工学の基礎となる「構造機能」、「生産・加工」及び「エネルギー機能」の3分野を専門的に学ぶとともに、これら3分野を「システム化機能」で複合化、融合化させることにより、高機能・高信頼で知的なもの(機械)をつくり"ものづくり"技術の修得及び研究を遂行します。また、「構造機能」及び「エネルギー機能」分野にコース・ワーク科目をもうけ、機械システムをトータルシステムとして学ぶことにより、高度な専門的学識と独創的な研究・開発能力を備えた人材を育成することをカリキュラム編成の基本方針としています。 建設工学専攻 建設工学専攻は、基礎とする学科を都市デザイン工学科及び建築工学科の2学科として、安全で持続可能な都市・社会基盤施設・建物を構築することをめざした教育・研究を行っています。地球環境問題・自然災害対策・エネルギー問題など、社会を取り巻く環境は非常に複雑な様相を呈しています。こうした社会的問題に対応する教育・研究を実施していくために、建設工学専攻では、土木・建築に関する幅広い知見と深い知識を習得することを目的としたカリキュラム編成を行なっています。この目的を達成するために、建築工学関係の「建築構造」、土木工学関係の「社会基盤」及び建築・土木工学を併せた「計画・環境」の3教育研究分野を設け、高度な専門的能力を持つ人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。 情報システム科学専攻 高度情報社会にあって、情報通信技術の発展は目覚ましいものがあります。そのような時代の波に応えるため、本専攻では4分野にいける教育・研究を展開し、実践的技術者として社会で活躍できる人材を育成することを目的としたカリキュラムの編成を行なっています。その目的を達成するために、「コンピュータ基礎」、「ネットワーク」、「アプリケーション開発」及び「マネージメント」の4教育研究分野を総合的に学ぶことにより、高度な専門的能力を持つ「ITスペシャリスト」の人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。特に、ITスペシャリストとして社会で活躍できる実践的技術者育成をめざし、独立行政法人情報処理機構のITスキル標準のITスペシャリストに要求される固有スキル領域(プラットフォーム、システム管理、データベース、ネットワーク、分散コンピューティング及びセキュリティ)に関する内容は全てカリキュラム上に展開しています。 環境学専攻 環境学専攻では、環境共生型・循環型の社会システムの構築に貢献するために、体系的・総合的応用能力を実学的側面も重視して教育・研究を行う。教育研究分野として「居住環境」、「環境構想」、「自然環境」及び「環境情報」の4つの幅広い専門領域のもとに、これらの各教育研究分野が密接に連携することによって、総合的知見から地球環境問題にかかわる課題に対処できる能力と広範な視野を持ち実践的に貢献する、高度な専門的知識と能力を持つ職業人の養成及び知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を養成する。 生命機能工学専攻 植物、動物そしてヒトに及び様々な生物では、自らの生命を維持するため、分子レベルから細胞レベル、個体レベルにいたる各レベルでの多様な機能が複合的に働いています。生命機能工学専攻では、生物が自らの生命を維持するために必要な機能(生命機能)の理解を深め、それらを工学的に活用するための教育と研究を行います。現在我々が抱える少子高齢化社会や地球的食糧不足問題等の困難な課題に対して的確に対応できる柔軟な創造力と即戦力を有する高度専門技術者と高いレベルの研究者の養成をめざします。
学部・学科、研究科・専攻ごとの教育研究上の目的(2025年度入学生~)
-
工学部
ものづくりに関する専門的な知識と先進的なデジタル技術を融合させた学びに基づき、社会の持続的発展と産業界をリードする技術者として、デジタル技術を活用して課題を発見し解決することで、新たな価値を創造しようとする「ものづくり人材」を養成します。 -
電子情報工学科 電子情報工学科の電子情報工学コースは、高度情報社会の持続的な発展を支える電子デバイス、回路・通信、情報ネットワークからなる電子情報の基盤技術を修得し、産業界やヘルスケアなどへの展開も可能な先端計測技術を身に付け、豊かな教養と倫理観と社会に奉仕する意欲と思いやりを備え、自発的に行動できる人材を養成します。臨床工学コースは、医療に関連する工学の基本的かつ専門的な知識を修得し、医療人としての医療機器の操作・保守・管理技術を兼ね揃え、科学的思考力と倫理観、そして社会に奉仕する意欲と思いやりのある豊かな人間力をもって自発的に行動できる人材を養成します。 電気システム工学科 電気システム工学とデジタル技術の融合を進め、電力システムを基盤としたカーボンニュートラルや再生可能エネルギーなどのグリーンエネルギーと、それを支えるスマートシステム及び通信システムに関する幅広い専門知識と技術を身に付け、社会に奉仕する倫理観と責任感を持って、課題を発見し仲間とともに解決する力と未来に向けて挑戦する意欲を持つ人材を養成します。 機械情報工学科 機械情報工学科は、機械工学と情報工学とを融合させた専門科目の学修により、新時代の情報技術を活用できる技術者である機械情報技術者として、ロボット・モビリティ・新素材の分野で、ものづくりDXを展開できる専門知識を有し、さらに機械情報技術者に相応しい人間性や倫理観をもって、より便利で快適に暮らせる社会づくりに貢献する人材を養成します。 環境土木工学科 大規模自然災害の増加や社会基盤施設の老朽化を踏まえた安全・安心な社会基盤施設の整備と、快適で豊かな市民生活を見据えた環境共生型社会の構築に必要な技術を併せ持つ土木技術者として、構造物の設計・施工と保全、環境の保全と再生及び都市空間の計画と防災の専門知識を有し、デジタル技術と融合した新たな土木技術で社会に奉仕する倫理 観を持った人材を養成します。 建築工学科 技術革新と経験工学に基づいて高度に進化してきた我が国の建築技術を基盤として、建築に携わる技術者にとって必要な建築構造、生産・維持管理・材料、計画、環境・ 設備等の専門分野の知識と幅広い教養、他者と協働できる人間性を総合的に備え、いかなる状況でも責任感と倫理観をもって行動できる人材を養成します。
-
情報学部
情報学の高度な専門知識を修得するとともに、情報学に関わる先端技術及びその実践力を身に付け、高度情報化社会の形成に貢献しリードする「デジタル人材」を養成します。 -
情報工学科 現代社会を支える基盤となる情報技術の中でも、特にIoT(Internet of Things)や情報通信ネットワークに関わる先端技術及びその実践力を身に付け、それらの知識や技術力を駆使しながら高度情報化社会の発展にソフトウェア及びハードウェアの両面から寄与できる倫理観を持った人材を養成します。 情報システム学科 現代社会のインフラである情報システムを企画・設計・開発・運用するために必要な知識を身に付け、知能メディアデザイン及びWeb システムデザインの二つの専門分野に関わる先端技術とその実践力を修得し、高度情報化社会の創造に貢献できる倫理観を持った人材を養成します。 情報マネジメント学科 データを収集・加工・分析し、ビジネスの意思決定に活用するための技術的スキルや、問題解決能力・コミュニケーション能力などを持ち合わせ、情報学を中心に、経営工学やデータサイエンスに関わる幅広い教養と専門知識を身に付け、経営課題や社会課題の解決に寄与できる倫理観を持った人材を養成します。
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環境学部
人間の生活と健康を支える自然環境と社会環境に関わる幅広い教養と専門知識を身に付け、持続可能な社会創造をリードする環境志向の技術系人材である「グリーン人材」を養成します。 -
建築デザイン学科 自然科学と人文・社会科学を横断する視点で居住環境をめぐる課題を捉え、持続可能な居住環境の創造をリードする建築技術者を「グリーン人材」として養成することを目的とし、建築情報技術を活用した建築計画、建築環境、建築構造、建築生産や木工・インテリアの学修を通して、建築デザインに関わる幅広い教養と専門知識を身に付け、高い倫理観を持って社会に貢献できる人材を養成します。 地球環境学科 地球生態系に関わる環境問題に対応し、自然環境と共生する持続可能な社会の構築をリードする技術系人材を「グリーン人材」として養成することを目的とし、地球科学、環境共生、環境情報の幅広い学術分野に基づき、地上や宇宙空間から多角的に地球環境を観測・分析し、適確な評価及び施策立案に資するための総合的な専門的素養を修得し、高い倫理観を持って社会に貢献できる人材を養成します。 食健康科学科 食と健康に支えられた持続可能な社会の創造をリードする技術系人材を「グリーン人材」として養成することを目的とし、食資源の育成や開発利用、殺菌や新規な加工法を探究する食品製造、食と運動の関係を探究する健康科学の学修を通して、食と健康に関わる幅広い教養と専門知識を身に付け、高い倫理観を持って社会に貢献できる人材を養成します。
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工学系研究科
グローバル化時代の今日、社会から求められているのは高い専門知識と豊かな創造力、そして実践力を備えた高度専門技術者及び研究者です。そのような人材を育成するため、本学では充実した研究施設の下、優れた教員集団からなる研究組織体制によって大学院教育を実践しています。 -
知的機能科学専攻 新領域を開拓しうる独走能力と実現能力を持つ人材の育成をめざした教育研究を進めます。独創能力や実現能力は、博士論文の研究主題に基づいた研究領域に関する幅広く高度な専門能力に加えて、他の研究領域の最新の知識も必要となります。知的機能科学専攻では、「物質・材料」、「構造機能」、「知能情報」、「環境・社会基盤」及び「生体・食品」の幅広い5つの研究指導領域の科目を開講しています。したがって、主たる研究指導領域の単位に加えて、他の研究指導領域の単位も修得させるようなカリキュラムを構築しており、広い見地に立った高度専門職業人・研究者の育成をめざします。 電気電子工学専攻 電気電子工学は集積回路に代表される先端電子デバイス技術、ユビキタス情報社会の高度情報通信技術、そして環境・エネルギー問題に対する社会的要請であるクリーンエネルギー関連技術も取り込み、今後の高度情報化社会を支える基幹技術としてますますその重要性を増しています。この新しい時代に対応するため、本専攻では4つの教育研究分野を置いています。新素材及びデバイス開発に向けての「電子物性」、多種多様な電気電子回路の開発を目標とする「回路」、エネルギーシステムの最適制御法や新エネルギーの開発などに取り組む「エネルギー」、情報処理・情報認識及び先端通信システムについて学ぶ「情報通信」。これらの各分野の密接な連携のもと、幅広い視野と専門的素養を身につけた人材を育成します。 機械システム工学専攻 機会は今、「情報機能」の付加による高度機能化、高能率化及び高信頼化が強く求められています。本専攻は、学部で学んだ機械工学の基礎をもとに、"ものづくり"技術を多面的に身につけた、高度専門職業人の育成をめざしたカリキュラムの編成を行っています。その目的を達成するために、機械工学の基礎となる「構造機能」、「生産・加工」及び「エネルギー機能」の3分野を専門的に学ぶとともに、これら3分野を「システム化機能」で複合化、融合化させることにより、高機能・高信頼で知的なもの(機械)をつくり"ものづくり"技術の修得及び研究を遂行します。また、「構造機能」及び「エネルギー機能」分野にコース・ワーク科目をもうけ、機械システムをトータルシステムとして学ぶことにより、高度な専門的学識と独創的な研究・開発能力を備えた人材を育成することをカリキュラム編成の基本方針としています。 建設工学専攻 建設工学専攻は、基礎とする学科を都市デザイン工学科及び建築工学科の2学科として、安全で持続可能な都市・社会基盤施設・建物を構築することをめざした教育・研究を行っています。地球環境問題・自然災害対策・エネルギー問題など、社会を取り巻く環境は非常に複雑な様相を呈しています。こうした社会的問題に対応する教育・研究を実施していくために、建設工学専攻では、土木・建築に関する幅広い知見と深い知識を習得することを目的としたカリキュラム編成を行なっています。この目的を達成するために、建築工学関係の「建築構造」、土木工学関係の「社会基盤」及び建築・土木工学を併せた「計画・環境」の3教育研究分野を設け、高度な専門的能力を持つ人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。 情報システム科学専攻 高度情報社会にあって、情報通信技術の発展は目覚ましいものがあります。そのような時代の波に応えるため、本専攻では4分野にいける教育・研究を展開し、実践的技術者として社会で活躍できる人材を育成することを目的としたカリキュラムの編成を行なっています。その目的を達成するために、「コンピュータ基礎」、「ネットワーク」、「アプリケーション開発」及び「マネージメント」の4教育研究分野を総合的に学ぶことにより、高度な専門的能力を持つ「ITスペシャリスト」の人材育成を図ることをカリキュラム編成の基本方針としています。特に、ITスペシャリストとして社会で活躍できる実践的技術者育成をめざし、独立行政法人情報処理機構のITスキル標準のITスペシャリストに要求される固有スキル領域(プラットフォーム、システム管理、データベース、ネットワーク、分散コンピューティング及びセキュリティ)に関する内容は全てカリキュラム上に展開しています。 環境学専攻 環境学専攻では、環境共生型・循環型の社会システムの構築に貢献するために、体系的・総合的応用能力を実学的側面も重視して教育・研究を行う。教育研究分野として「居住環境」、「環境構想」、「自然環境」及び「環境情報」の4つの幅広い専門領域のもとに、これらの各教育研究分野が密接に連携することによって、総合的知見から地球環境問題にかかわる課題に対処できる能力と広範な視野を持ち実践的に貢献する、高度な専門的知識と能力を持つ職業人の養成及び知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を養成する。 生命機能工学専攻 植物、動物そしてヒトに及び様々な生物では、自らの生命を維持するため、分子レベルから細胞レベル、個体レベルにいたる各レベルでの多様な機能が複合的に働いています。生命機能工学専攻では、生物が自らの生命を維持するために必要な機能(生命機能)の理解を深め、それらを工学的に活用するための教育と研究を行います。現在我々が抱える少子高齢化社会や地球的食糧不足問題等の困難な課題に対して的確に対応できる柔軟な創造力と即戦力を有する高度専門技術者と高いレベルの研究者の養成をめざします。