特待生(本学独自の育成制度)

2年次生以上の学生のうち、学業成績が優秀で品行方正な学生に対して選考規則に基づき毎年各学科の推薦をもとに当該者を選考します。

特待生

種類と免除額 特待生の種類は、特待生Aと特待生Bの2種類です。
特待生Aは当該年度の授業料および施設設備資金を全額免除します。
特待生Bは当該年度の授業料および施設設備資金を半額免除します。
特待生の選考等について 選考対象者は、2年次生以上の学部生で次に該当する者とします。
2年次生および3年次生は、前年度40単位以上修得した者とします。
ただし、生命学部生体医工学科は、50単位以上修得した者とします。
4年次生は、前年度30単位以上修得した者とします。
ただし、生命学部生体医工学科は、38単位以上修得した者とします。
各年次とも単位数は、自由科目を除いたものとします。
(特待生Aの成績基準)
選考対象者のうち、前年度1 年間におけるGPAが3.5以上でGPA 順位が学科で1位の者を候補者とします。
(特待生Bの成績基準)
選考対象者のうち、前年度1 年間におけるGPAが3.5以上の者、またはGPA順位が学科で1位の者を候補者とします。
採用人数 特待生Aは、各学科(学年別)1名とします。
特待生Bは、特待生B選考基準を満たす者とします。
選考方法 候補者についてはチューターが面接を行い、特待生として適当と判断した場合、審査し決定します。
有資格期間 当該年度1年です。
重複受給 成績優秀者奨学金、鶴虎太郎奨学金および広島工業大学同窓会奨学金と重複して受給できません。

成績優秀者奨学金制度

成績優秀者奨学金候補者の選考等について 受給候補者は、2年次生以上の学部生で、次に該当する者とします。
2年次生および3年次生は、前年度40単位以上修得した者とします。
ただし、生命学部生体医工学科は50単位以上修得した者とします。
4年次生は、前年度30単位以上修得した者とします。
ただし、生命学部生体医工学科は、38単位以上修得した者とします。
各年次とも単位数は、自由科目を除いたものとします。
候補者についてはチューターが面接を行います。
給付人数 各学科(学年別)とも、前年度のGPA順位が、所属学科在学者数の8%以内の人数とします。(この場合の在学者数とは、当該年度の4月1日現在の人数です。)
給付回数および給付額 給付額は同一年次において1回を限度とし、年額200,000円を給付します。
重複受給 特待生A、特待生B、鶴虎太郎奨学金および広島工業大学同窓会奨学金と重複して受給できません。

※特待生A、特待生B、成績優秀者奨学金制度については、学務部(学生担当)へ問い合せてください。