「建築工学科」の就職・進学状況は、「就職・キャリア」の就職・進学状況(建築工学科)をご覧ください。
大手ゼネコンや地元の優良建設業をはじめ、住宅メーカー、建築設計事務所などで、建築設計・技術者として実力を奮う卒業生が、約75%に上ります。街づくり・生活環境づくりへ直接貢献することになる建築技術者にとって、地元への愛着を持っていることが何より重要です。その点で、広島工業大学の卒業生は地元から厚く期待されている存在です。他に不動産業、官公庁・公共団体、卸売・小売業などさまざまな業種に就職しており、毎年高い就職率を達成しています。
正社員率、専門職率が高いのは、大学で学んだ知識がきちんと活かせる専門業種に、正規社員という形で内定しているということです。 就職率だけではなく、優良企業に正規雇用されていることが、「就職がいい!」ということの意味です。
建設・製造業:資本金10億円以上、設計、サービス業他:資本金1億円以上
※資本金10億円以上の企業は、建設業許可(登録)業者数の上位0.3%しかありません。
2011(平成23)年度の一級建築士試験に合格した数が、本学卒業生は、全国で第25位(中国・四国・九州地方では第1位)でした。
(一級建築士は、本学科を卒業後、建築に関わる実務を2年間経験した後に、受験できる国家資格です。)
詳しくは、国土交通省のホームページ「報道発表資料」
お知らせ:2011年国家資格「一級建築士」広島工大出身の卒業生合格者数は中四国・九州地方の大学で第1位!
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