就職・進学

「建築工学科」の就職・進学状況は、「就職・キャリア」の就職・進学状況(建築工学科)をご覧ください。

大手総合建設会社(ゼネコン)や地元優良建設業をはじめ、設備工事会社、ハウスメーカー、建築設計事務所など、ほとんどの学生が建築関連企業に就職し、建築技術者・設計者として実力を奮っています。中でも、大規模な建物づくりを行う企業に就職する学生が多い学科です。

広島工大建築工学科は就職がいい!

専門職率が高いのは、大学で学んだ知識がきちんと活かせる専門業種に内定しているということです。 就職率だけではなく、優良企業に正規雇用されていることが、「就職がいい!」ということの意味です。

2016年3月卒業者実績

就職率:100.0%

大手企業就職率:67.3%

建設・製造業:資本金10億円以上、設計・サービス業他:資本金1億円以上
※資本金10億円以上の企業は、建設業許可(登録)業者数の上位0.3%しかありません。

専門職率:94.7%

一級建築士合格者

2015(平成27)年度の一級建築士試験に合格した数が、本学卒業生は全国の国公私立大学のうち第23位(中国・四国・九州地方の私立大学で第1位)でした。
(一級建築士は、本学科を卒業後、建築にかかわる実務を2年間経験した後に受験できる国家資格です。)

国土交通省ホームページ 平成27年一級建築士試験「設計製図の試験」の合格者の発表について
お知らせ:2015年国家資格「一級建築士」広島工大の卒業生合格者数は中四国・九州地方の私立大学で第1位!