| 区分 | 資格などの名称 | 取得の要件 |
|---|---|---|
| 所定科目修得が条件 | 教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状 ・工業 ・情報 |
詳細 |
| 試験科目免除 | 技術士補 | 詳細 1次試験共通科目免除(一般共通) |
| 実務経験または講習会受講の必要な資格 | 昇降機検査資格者 | 実務経験2年以上を経て、講習会課程修了者は取得可能 |
| 建築設備士 | 詳細 実務経験2年以上 | |
| 建築設備検査資格者 | 建築、電気、機械は2年以上の実務経験を経て、講習会課程修了者は取得可能 | |
| 1・2級建築施工管理技士※1 | 詳細 1級-実務経験3年以上、2級-実務経験1年以上で受験可能 | |
| 1・2級建設機械施工技士※1 | 1級・実務経験3年以上、2級・実務経験1年以上で受験可能 | |
| 1・2級電気工事施工管理技士※1 | 1級・実務経験3年以上、2級・実務経験1年以上で受験可能 | |
| 1・2級管工事施工管理技士※1 | 1級・実務経験3年以上、2級・実務経験1年以上で受験可能 | 第1・2種ボイラー・タービン主任技術者 | 第1種-実務経験6年以上、第2種-実務経験3年以上で取得可能 |
| 自動車整備管理者 | 実務経験2年以上で取得可能 | |
| 自動車整備士(1・2・3級) | 3級-実務経験6カ月以上、その後実務経験により上級の受験が可能 | |
| 技術士 | 詳細 | |
| ガス溶接作業主任者 | 実務経験1年以上で受験可能 | |
| 作業環境測定士(第1・2種) | 実務経験1年以上で受験可能 | |
| 労働安全コンサルタント 労働衛生コンサルタント |
実務経験5年以上で受験可能 | |
| 特殊建築物調査資格者 | 建築に関する実務経験2年以上を経て、講習会課程修了者は取得可能 | |
| 廃棄物処理施設技術管理者 | 実務経験3年以上を経て、講習会課程修了者は取得可能 | |
| 衛生工学衛生管理者 | 卒業後、講習会を受講し取得可能 |
※1 現在、申請中(もしくは申請準備中)です
※2 測量士もしくは測量士補または1級もしくは2級建築士の資格を有する者
| 資格の名称 | 取得の要件 | ||
|---|---|---|---|
| 不動産鑑定士 | 一次試験免除 | ||
| 技能士 | 電気製図 | 電子情報工学科、電気システム工学科 | 3級は在学中に受験が可能。 2級は実務経験なしで受験可能 (ただし、3級を合格した者は、 2級の受験可能) |
| 機械・プラント製図 | 機械システム工学科、知能機械工学科 | ||
| テクニカルイラストレーション | 電子情報工学科、電気システム工学科、 機械システム工学科、知能機械工学科、 都市デザイン工学科、建築工学科、環境デザイン学科 |
||
| 建築図面製作 | 都市デザイン工学科、建築工学科、 環境デザイン学科 |
||
国家公務員(I・II種)、地方公務員(上級)、公害防止主任管理者、公害防止管理者、ガス主任技術者(甲・ 乙・丙種)、中小企業診断士、宅地建物取引主任者、旅行業務取扱主任者、エネルギー管理士、学芸員、情報処理技術者試験
情報処理技術者試験、陸上無線従事者(第1・2級)、実用英語技能検定、TOEIC、TOEFL
知能機械工学科では、職業に関する知識や、技能を身につけるキャリア教育にも力を入れています。この取り組みでは、学生諸君に関心の高い「資格」というキーワードに着目し、授業で修得した内容をもとに受検可能で、社会的に広く認知されている技能検定を教育の題材に取り挙げています。大学を卒業して実社会に旅立つと、この資格は必須の条件となる場面が多くなります。技能のレベルに応じて1級から3級に区別され、企業によっては機械設計従事者の必須の資格になります。合格者には「技能士」の称号が与えられ、証状とバッチを授与されます。本年度も将来設計業務に就きたいと希望する学生らが受検し、1名が合格しました。これまで知能機械工学科では11名の技能士を輩出しています。
池田 正孝さん(3年)
柳川 隆司さん(2年)
秋元 尚文さん(2年)
氣田 康宏さん(2年)
堀田 大輔さん(2年)
永原 幸司さん(2年)
川本 篤志さん(4年)
平田 悟之さん(2年) 中田 圭佑さん(3年) 木場 敏博さん(4年) 深見 和晃さん(4年)
この写真は検定に合格したことを証し、厚生労働大臣より交付された技能士章(バッジ)です。
技能検定に向け練習に励む様子