マレーシア文化を学ぶ-第4回国際交流の夕べ-実施報告

2009年12月 4日 16:26

1130 (月)にマレーシアの文化をテ ーマに、第4回国際交流の夕べを開催しました。
今回は広島大学に留学中の機械システム工学科4年生のノル・アニザ・ビンティ・モハメド・テルミジさんを講師として迎え、初めはスライド写真を見ながら、地理や民族、食べ物などの説明を聞きました。
マレーシアにはマレー系・中華系・インド系などの民族があり、同じ国だと思えないくらい、文化や宗教が多様化しています。ノル・アニザさんはマレー系民族のイスラム教徒のため、髪の毛がはみ出ないように頭にスカーフを巻き、肌の露出がほとんどない衣装を着ていました。マレーシアではイスラム教徒が多く、男性は女性に触れてはいけないので、男女での握手はタブーだそうです。
食べ物はとても豊富で、ココナッツミルクを使った料理やドリアン、マンゴスティンなどのトロピカルフルーツがよく食べられます。バナナと小麦粉、砂糖、香辛料をこねて揚げたお団子を作って持ってきてくださり、自然な甘みともちもち感がとてもおいしかったです。
最後はチームに分かれ、マレーシアでよく遊ばれるゲームを行いました。お手玉や串を使うので、手軽に楽しむことができ、盛り上がりました。

今後も「国際交流の夕べ」では世界の文化を紹介していきます。次回は来年1月、フランスについてです。詳細が決まり次第ブログなどでお知らせいたしますので、ご興味のある方は、ぜひご参加下さい!お待ちしております!

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    スライドでマレーシア文化を紹介          参加者全員で

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