瀋陽との遠隔交流-第6回国際交流の夕べ-実施報告

2010年3月15日 17:12

312日(金)に瀋陽航空航天大学と本学間で国際交流の夕べを開催しました。
4月から3カ月間、瀋陽航空航天大学4名の学生が本学に滞在し、ゼミに所属しながら日本語を
学び、工大生と一緒に授業を受講します。今回はその事前交流 として、 双方の大学に教職員および学生が集まり、遠隔講義システムを利用し、 「国際交流の夕べ」を企画しました。
瀋陽側の参加者は日本語学科の学生と教職員の皆さんをはじめ、本学から中国訪問中の茂里学長と中島先生、そして工大側は約30名の工大生と教職員でした。

初めに、留学生と受け入れゼミの学生でお互いに簡単な自己紹介をしましたが、彼女たちは日本語がとても上手で、全員びっくりしていました。それから瀋陽の皆さんのために、北京(中国)出身で現在本学の研究生である劉澤さんが、工大の紹介を日本語でプレゼンテーション
し、鼓遊会は日本の伝統文化である太鼓の演奏を披露してくれました。瀋陽からは大学の外の風景を見せてくれたり、ポップダンスを披露してくれたりして、瀋陽の寒さと、学生の元気さ・明るさが伝わってきました。
質疑応答では、工大から今中国で話題になっていることを尋ねたところ、「日本車のリコール問題」との回答でした。瀋陽からの質問は
、「留学生4名とも平均身長は約170cmですが、 日本人は背の高い女の子に抵抗はないか」という内容でした。工大生は驚きながらも、「特にありません」と答えていました。
最後に、受け入れゼミが中国語で歓迎の気持ちを画用紙に書き、全員で中国語を披露しました。「早く会いたい」や「熱烈歓迎」などの言葉で、瀋陽の学生たちは大変うれしそうでした。

あっという間の1時間でしたが、瀋陽の学生と工大生の元気さに圧倒され、ますます4月が楽しみになってきました。私たち国際交流センターも熱烈歓迎の気持ちでいっぱいです。5月にはアメリカのイリノイ大学からも留学生を受け入れる予定です。この春夏はたくさんの国際交流の行事を実施していきますので、留学生と市内観光や、企業見学などを案内をしてくれるボランティアを募集しています。申し込みはNexus 21 4Fの国際交流センターまで。どしどしご応募ください。お待ちしています!!

国際交流の夕べも4月に開催予定ですので、 詳細が決まり次第ブログでご案内させていただきます。ぜひご参加ください。

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遠隔講義システムを利用した交流       歓迎の言葉を中国語で披露

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