2010年11月 2日 10:46
2010年10月27日(水)に、ハロウィンをテーマに国際交流の夕べを実施しました。
短期留学生を含む学生44名と、教職員8名、計52名が参加し、中には誰なのか分からないくらい、派手な仮装とメイクをしていました。
司会を学生ボランティア2名にお願いしたところ、元気かつパワフルかつハイテンシションに、楽しく国際交流の夕べを進めてくれました。ゲストは広島なぎさ中学・高等学校の英語教員であるジョン・ハンビー先生で、ハロウィンのお話と、ゲームを紹介してくれました。ハンビー先生の仮装は「スーツ姿」で、これは「日本のサラリーマン」という設定だったようです(笑)
参加者を4つのグループに分け、最初はハロウィンのキャラクター当てゲームをしました。たくさんの小さな紙に各キャラクターの特徴が英単語(和訳つき)で書いてあり、紙を分けていくと5つのキャラクターが出てきました。さあ、ここで皆さんに問題です。
garlic(ニンニク) cross(十字架) white(白い) night(夜) fly(飛ぶ) blood(血) thirst(渇き)
これらの単語から思う浮かぶキャラクターは何ですか?(答えは一番下に書いてあります)
グループ対抗のゲームで、一番早く全てを当てたグループが勝ちました。ちょっと難しかったようですが、海外でキャラクターはどのように表現されるのか勉強することができました。
次はBOMB=爆弾というゲームで、各グループから3人出てきてもらい、円になって座りました。先生がおもちゃの爆弾を用意し、何かのトピックを出します。参加者はそのトピックに関わる言葉を言い、隣におもちゃの爆弾を渡していくのですが、自分の手元で爆発したら負けです。みんな早口で単語を言い、次々に隣へおもちゃの爆弾を渡して行きました。何回か行いましたが、なんと、最後まで3名全員残ったチームがありました!優勝チームはハンビー先生から素敵なプレゼントをもらいました。
ゲームの後は、仮装コンテストをしました!
各チームから一番いい仮装をしている人を1人選んでもらい、選出されたのは魔女、マレーシア民族衣装、チャイナドレス、ジェイソン+松田優作の格好をした学生たちでした。その仮装を選んだ理由やコストなどを言って、その仮装ならではのポーズやパフォーマンスを披露しました。恥ずかしそうにしていた学生もいれば、堂々とパフォーマンスをした学生もいました。投票の結果、とてもキュートな魔女の学生が優勝しました。とはいえ、全員とてもいい仮装をしていました。
最後に、参加者全員で”Trick or treat(トリック・オア・トリート)”をしました。
この文言は「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」という意味で、アメリカなどでは子どもがTrick or treatと言いながら近所を回り、お菓子をもらいます。学内ではNexus21の学務部と就職部にお邪魔して、みんなで大きな声でTrick or treatと言って、お菓子をもらいました。
仮装を恥ずかしがっていた人も、いざやってみると楽しいものに思えたのではないでしょうか。ゲームやトリック・オア・トリートを通して、ハロウィンとはどんなものか少し実感できたと思います。
ぜひ機会があれば、ハロウィンパーティなどに参加してみてください。
(答え:vampire=吸血鬼)
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