国際交流の夕べ

国際交流の夕べとは

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「国際交流の夕べ」は、学内での異文化交流を日常化することで、学生の関心を高め、国際的な視野を身につける機会を与えることを目的としています。併せて、学生の海外留学への意欲喚起と、実際に留学することが困難な学生に対しても海外を身近に感じる機会になればと考えています。年間、2~3回程度開催し、広島在住の韓国、ベトナム、フランス、ニュージーランドなど、学内外からさまざまな国の方をお招きして、出身国の文化・事情、彼らから見た日本の文化・習慣についてのお話や様々なアクティビティで交流していただきます。(2009~)

開催内容 

第40回(2018/10/30)
韓国、ハロウィン
尾道市立大学(韓国出身)の洪 款友さんが韓国の文化やハロウィンについてお話します。参加者は仮装をし、ハロウィンの雰囲気を楽しみます。
第39回(2018/6/19)
アメリカ、カナダ
本学に留学中のアメリカ、カナダの短期留学生が、母国の文化やキャンパスライフについて紹介します。イベント後半は英語での伝言ゲームを行います。
第38回(2018/1/9)
お正月
中国出身の本学正規留学生が、クイズを交えつつ、中国でのお正月について紹介します。
第37回(2017/12/19)
クリスマス
広島県立大学の留学生ジェラルドさん(アイルランド出身)がアイルランドのクリスマスについてお話します。また、イベントの後半は、本学の女子学生によるLEDを使ったスノードーム作りを行います。
第36回(2017/10/30)
マラウイ共和国、マレーシア
マラウイ共和国とマレーシア出身の留学生が母国の文化や伝統工芸品についてお話します。また、本学の女子学生による日本の伝統工芸品「万華鏡」の体験工作も行います。

第35回 (2016/12/6)
クリスマス

本学海外交流協定校教授(ブルガリア出身)がブルガリアのクリスマスについてお話します。また、本学の女子学生によるLEDを使ったクリスマスキャンドルの体験工作も行います。

第34回(2016/10/25)
ハロウィン

廿日市市国際交流協会会員(アメリカ出身)のアーロン・スミスさんがアメリカのハロウィンの文化や歴史を紹介します。